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マリアさんがどーん![ハ!242] 


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・・・と、実に核心に迫ってくださるわたくしたちのマリアさん!!

そう、ハヤテくんったら、昔手にかけたナオンに再び逢って、そっけない態度されて、でもやっぱしあのおっぱいのトレメンダスな成長っぷりはいかがなものか?と、そればっかりを考えて、ちょっとだけおっぱい控えめな桂お嬢さまとのふたりっきりディナーを上の空にして過ごし、そうしてどうにもこうにもいられんなってまた会いにいってたりとかしてたのです!!


さすが、マリアさんってばほんっと鋭い!美しい!あとおっぱいが大胆!!


・・・

さて、今回のお話では他には桂お嬢様サイド、ハヤテくんサイドのお話もあったわけですが、桂お嬢さまはおっぱいばかりかマッ裸を披露してしまわれる羽目になったり、そしてハヤテくんはアテネちゃん好き好き大好きなマキナちゃんにぼっこぼこにされたり・・・。

で、マキナちゃんですが、ハヤテくんをばぼこぼこぼこにしたあとで例の石とか奪おうとしたらハヤテくんったら復活なんてしちゃったりして!!

それで「奥の手」を使わんとしてアテネちゃんに許可をとろうといたしましたらこっぴどく怒られちゃって。おびえちゃって・・・。



とにかく、次回はハヤテくんがいよいよアテネお嬢さまとまともな会話をせんとする、そんなお話になるんじゃないかと思います。

さて、そういう核心にせまる話のなかで、おそらくまだ深くは絡んできてくださらないであろうわたくしたちのマリアさんがどういう形でチョイ役を演じてくださるのか、そういうところに意識を集中しながら次を待ちましょう。あと数時間後?

マキナちゃん、ける![ハ!241] 

今回の前半のおはなしは過去の出来事から。ちょうど、ハヤテくんがアテネお嬢さまと別れた直後あたりなんでしょうか。

アテネお嬢さま、三千院のおじいさまとなにやらいろいろ話していらっしゃいました。神の力を手に入れようとしたとか、姫神と合わせた三人はいずれも大きな罪を背負ってしまっただとか・・・。

なんつうか、ここでひとつ違和感を覚えるのは、アテネお嬢さまってばまだまだ小学校にも行かないような幼い少女だったのにも関わらず、三千院おじいさまと対等にお話してらしたというところ。

しかしまあ、既に出ているエピソードで、あの王宮の中での時間の流れと、外の世界の時間の流れが違うということが明らかになっていますから、アテネお嬢さまの肉体的な年齢よりも、実際はもっと長く生きていて、だからこそ精神年齢的に成熟していて、三千院のおじいさまと対等に話が出来たと、考えればいいのかな、と。

うん、と、すると、恐らく、マリアさんより実際は年上だったりして、そういう意味で、あの、過去での、幼いマリアさんを見るアテネお嬢さまの表情が、なんだかかわいい妹をみる姉のような、そんな表情に見えたのにも、納得がいったりします。実際のところのふたりの関係はまだ明かされてないけど、後のパートで言うけど、ひとつ、思うところがあったりなかったり。

あと、わたくし、個人的に三千院のおじいさまとアテネお嬢さまってば、めっさ険悪な関係なんやと思ってたんですけど、今回の過去エピソードで、うーんそこんところは微妙かなあ、って気がしてきました。あんまり互いに信頼してないけど、明確な敵同士というわけでもない、みたいな。


・・・

で、後半。現在の世界のハヤテくんとマキナちゃんの対峙に戻ってきます。

マキナちゃん、今回は、「いじめる」以外にも「アテネのお父さんお母さん」とか、さらに幼稚さに拍車のかかる言葉でしゃべってくれています。

そんで、アテネお嬢さまからは「通せ」と言われているにも関わらず、自分の判断で、大好きなアテネちゃんがいじめられるのを阻止せんとして、勝手に通せんぼとかするのです。

で、「殺す」と言って、本気モードのキックをかます。もう大理石の柱なんか、粉々になっちゃうくらいの破壊力。前回ハヤテくんがうまく受け止めたキックの威力とは、もう雲泥の差。

さすがにこれはうけとめられず、モロに喰らって流血します、ハヤテくん。

さあ、ハヤテくん、このピンチをどう乗り切って、アテネお嬢さまのもとへたどりつくのか? 


・・・ってなかんじで終わってますけど、このやりとりでとっても重要なところがありまして、それは何かと申しますと、マキナちゃんったら、自分のことを「人でないもの」って言っちゃってるんですね。

ここで、わたくしじゃなくて他のひとからのウケウリですけど、マキナちゃん、カタカナで書くとこうなりますけどアルファベットのスペルで書くとどうなるか・・・。"machine"だったりするんじゃないかと。

機械人形、というわけではなさそうですがその類のもの、たぶんアテネお嬢さまが特殊な力で作り上げた、傀儡みたいなものなのかな?

それでね、ここまでを踏まえて、ちょっと話は変わるんだけどマリアさん。彼女も、アテネお嬢さまとはただならぬ関係。で、血のつながりがないとすれば、ひょっとしたら、その、「王族の力」を手に入れるのを確実にするため、三千院のおじいさまに依頼されてつくった、傀儡、なのかも、と。だとすると彼女にゃ今後悲惨な運命が待っていそうで、あんまりそう考えたくはないですけどね。マリアさんは、普通に美しいメイドさんのままであってほしいのですが。


ええっと、マリアさんの謎については、まだ語られるのにはずっと先になりそうだし、当面はああ美しいわぁ、と慈しむ目で眺め続けるとして、とにかく、来週はサンデーお休み。連休だからっ!

再来週、さあ果たして今度はどんなビックリ新事実があかされちゃったりするのか、あるいはしないのか、少しときめきながら、ゆるーく待つといたしましょう。

マキナちゃん、あらわる。[ハ!240] 

「話を聞くから10秒待って!!」


その、10秒の間に、なんとか会話をできるくらいの冷静さなどを取り戻される桂お嬢さま。そのまま泣き崩れずに耐えて持ち直されたのは、なるほどさすがではないかと。

ハヤテくんと別れた後で、どうなっちゃうか、やっぱしボロッボロに崩れちゃうのかどうなのんかは分かんないけど、とにかく今は、ただ、彼の話に耳を傾ける。

そうして彼から語られる、アテネお嬢さまとのむかしっからの、とても、とても深い絆。そこでまたまたショックを受けたり・・・。

でもでもまだまだ倒れたりなどなさいません。なんか自分の目的なんかは放棄しちゃって、目の前でひたすらウジウジやっておりますウジ虫気味なハヤテくんに一喝入れてくださるのです。


「ホントに嫌われてるか確かめもせず悩むより、
 まずはキチンと気持ちを確かめてくればいいじゃない!!」



そのあと毅然とした顔で、「自分の気持ちを(アテネお嬢さまに)伝えてきなさい。」とまで言ってしまわれちゃった桂お嬢。こうしてふたりは別れていって、そこで桂お嬢さまの出番は終わり。

さあ次に出てきますとき、いったい彼女はどんなん顔をされているのか、どんなん思いにふけられてるのか、気になるところでありますが、それはまた次回以降の持ち越しとのことで。



・・・

さて、その後のハヤテくん、再びアテネお嬢さま宅に侵入をば決行せんとするわけですが、そこに待ち受けられましたるは、アテネお嬢さまが執事・マキナちゃん。

彼ってば、いきなりケリをかまして威嚇して、こおんなこととかのたまいます。


「アテネをいじめるやつは・・・!!
 絶対に許さない!!!」



うん、『いじめる』とか言ってるあたりでちょっぴり精神的に幼いところがあるんじゃろかというとこですが、畑先生のおっしゃるぶんには「作者的には相当可愛い性格をしている」とのことですので、やっぱし彼は、ちょっぴりあどけなさが残るキュートボーイなのでありましょう。

その上で、アテネお嬢さまがだーい好き。もう好きで好きでたまらなくって、アテネちゃん人形自分でこさえていっしょに寝ているくらい好きなんじゃないかと、想像だけど。でもでも、恋愛対象じゃなくって、もう愛らしくって可愛らしくって頭なでなでしたい、顔すりすりしたい、出来ることなら食べちゃいたい、てなベクトルの好きっぽい気もします。


とはいえ、とっても大事な存在であるのは変わらないわけで、だからこそハヤテくんと衝突するんですけど、アテネと一緒であったさっきはキレイに入ったケリが、今度はうまく入らない。そればかりか、カンタンに片手で受け止められたりしちゃったりして、なんだかマキナちゃんには不利な展開。


アテネお嬢さまの気持ちを確認せんべく逢わんとしますハヤテくん。

そしてアテネお嬢さまを悲しませまいとそれを阻止するマキナちゃん。


さあ、この激突に先にあるものは!? ・・・とかアオリがありますが、結局のところはアテネお嬢さまとハヤテくん、再び会うのは間違いないのでしょう。その過程において、マキナちゃんてばどんなんふうに足掻くのか、そしてふたりがふたたび会ったとき、いったい何が起こるのか、うーんそこらへん気にしながら次回待ちっ。

で、少しでもマリアさんが出てきてくださったらしあわせっ。







トラックバックお送り先

気ままに日日の糧 カザケイさま
アテネお嬢さまとナギお嬢様・・・ふたりのお嬢さまを同格とみなし、ハヤテくんの彼女たちへの想いなんかをいろいろ創造したりとか、あと自分ではない他の好きな人との悩み事に、泣きたい気持ちをぐっとこらえて応えてくださる桂お嬢さまの心情をば、察してくださってます。

他のひと、特別なひと。[ハ!239] 

結局のところやはし桂お嬢さま、ホントのキモチを言う前に、
ハヤテくんから衝撃事実を知らされて、
混乱しきって我を失いなにがなんだか理解不能に陥ったりとか。
自分がこれから言おうとしていたことをも、忘れてしまうほどに・・・。

今回のおはなしはそこで終わっていますが果たしてこの後、
彼女はしばらくふさぎ込んでしまわれるのか、
それとも「うぬのこの程度の攻撃など、マッタク効かぬわっ!!」
などと言わんばかりにヤケクソ気味に復活とかして自分の想いを伝えられるか、
たぶん前者のような気がしますけれども、
でもそういう状態もおそらく一時的なものになるのではないかと。

桂お嬢さま、自分のマブダチ・西沢さんがあらゆる逆境にも
めげることなくコレデモカ!ていうほどラブのアタックかましてるのを
けっこう見ているわけですから、自分としてもこんなんくらいで負けられないはず。

なので、いずれにしても、桂お嬢さま、まだまだハヤテくんをあきらめないで
おっかけていくんじゃないかと思います。

今回はだめになろうとしていますけれども、桂お嬢さまの気力が再び充実したとき、
おそらくその時こそ本当の『告白』があるのでしょうね。うん。


・・・

さて、桂お嬢さま側としてはこのへんにしておいて、今回のお話としては、
むしろハヤテくんの思うことを中心にして描かれておりましたですね。

 アテネお嬢さまのことを、自分は、いったいどう思っているのか。

 アテネお嬢さまと自分との関係って、いったいどんな関係なのか。

ハヤテくん、ンモウこのテーマについていろいろ回想しながら考えまくります。

考えていくにあたり、いろんな人を思い浮かべながら、他のひととは違う、
特別な存在なんだと自覚していきます。そう、「自分の、好きな人」なんだと・・・。

で、ちょっとここでひとつわたくし思うところがありまして、
というのもわたくし「"いろんな人"を思い浮かべる」と書きましたけど、
その人たちたるや、全部書き出しますと、

泉お嬢さま、理沙お嬢さま、美希お嬢さま、
虎鉄さん、千桜さん、愛歌お嬢さま、桂先生、
ワタルくん、サキさん(お顔が活字に邪魔されっちゃっててなんだかかわいそうでした)、
伊澄お嬢さま、咲夜お嬢さま、
文ちゃん、タマ、クラウスさん、
桂お嬢さま、西沢さん、
マリアさん

と、いった具合になっています。1ページに渡ってこれだけのひとびとが描かれてました。

描かれ方として、マリアさんがいっちゃん大きく、
唯一1コマ独り占めして出てきておられてたわけですが、うーん、でも、
なんだかなー、やっぱり、ハヤテくんにとって、
『他の人』に分類されちゃうんですね、マリアさんも。
そこが、ちょっぴり寂しくもあったり。

そして、もひとつ、すんごく気になることがありまして、
今名前を挙げてきた中で、ナギお嬢さまがいらっしゃいませんでした。

今週の扉絵で出したからここでは出さなくていいよねードンマイ的なものなのか、
あるいはナギお嬢さまは、ハヤテくんにとって『他の人』分類ではない、
アテネお嬢さまと同格の『特別な』存在であることを暗に意味してるのか・・・。

今後のお話の流れで、この問題がどちらの意図であったのか、はっきりとするんかなー、
と思いますけど、いやいやそれでもふたたび名残惜しつつ言いますが、
マリアさんが『他の人』であるのがもう残念で残念で・・・。
(あと幽霊さんは、『他の人』扱いさえしてくれなかった・・・。寂しいものでした。)


・・・・・
さて、畑先生のバックステージによれば旅行の第2章はこれで終わり、ということで、
来週からまた新たな展開が待ちかまえているんだと思われます。
桂お嬢さまではない、別の誰かにスポットが当たった、おはなしが始まるのかと。

さあ、次はどんな物語とか始まっちゃうのか、今度はガチンコでマリアさん全開な展開を
期待しながら、うふふふ次回を待つのです。夏は終わったけれども待つのです。




トラックバックお送り先

気ままに日日の糧 カザケイさま

今回の思い切ったハヤテくんの言葉に対して「やはりこうなった」と冷静に受け止め、その上で今後、ハヤテくんが直面するであろうアテネお嬢さま・ナギお嬢さまの板挟み状態でどう活路を見いだしていってくれるか、ちょっと心配してくださってます。

360度の方針転換 こいんさま

うーんひさしぶりにトラックバックしますのですね。ハヤテくんと桂お嬢さま、及びアテネお嬢さまあたりが中心のお話だったのに、それでもどうにかでもしてナギお嬢さまをもてはやそうとされますそのお姿がたいへんりっぱだと思いました。(うちもどうにかしてマリアさん持ち上げようとしてたけど。)

しっぽきり 美尾さま

桂お嬢さま自身としての心情の流れを桂お嬢さまの一人称として、それとハヤテくんとしての心情の流れをハヤテくんの一人称として、今回のお話をレビューしてくださっています。とりわけ後者を置いて、過去のアテネお嬢さまとの黄金の日々を多めに補足しながら。

ギリシャの夕食。[ハ!238] 


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最近はポニーテールのお姿もすっかり板に付かれています美しいマリアさん。


ここ数回は、ハヤテくん・桂お嬢さまがメインとなっていてますが、その裏にはっきりとわたくしたちの美しいマリアさんの影が隠れたり隠れなかったりしてますね。

前号のサビの部分で、これから始まるディナーにて、自分のキモチを言葉で伝える決心をばしておりました桂お嬢さまでしたが、今週、フタを開ければやっぱりあれです、「シュ、シュミレーションで完全に覚えているつもりなのに、Gがこんなにすごいなんて・・・」状態に・・・。言うタイミングをことごとく外しまくったりなさいます。脳裏に浮かぶは美しいマリアさんのお言葉、『ハヤテ君・・・ ヒナギクさんとのディナーが憂鬱で-----』

一方で、そおんこととはまた別のところで悩みながら、接待しますハヤテくん。桂お嬢さまに失礼のないよう、最高のキラキラ顔を絶やさずにクソ丁寧に料理のおもてなしとかしてますが、こちらも脳裏に浮かぶ、美しいマリアさん。『大事なのは、ハヤテ君がどうしたいかですよ。』


さて、それで、当の、わたくしたちの美しいマリアさんはというと、ナギお嬢さま、西沢さんといっしょに夜の博物館をご散策中。飽くまで控えめに、ナギお嬢さま・SEXY西沢さんとの、恋のライバル同士のあーだこーだのいちゃいちゃっぶりをあたたかい目で見守ってくださるのでございます。その控えめっぷりや、これまた麗しいことこの上ありませんでしたね。本当に、控えめながらも、とても輝いておいででした。


そして今回の締めの場面では、桂お嬢さま・ハヤテくんのディナーが終わって帰るところでしたが、このままでは終われない桂お嬢さまが、苦しまみれの一手を打ち出されるのです。そう、「今日ずっと・・・ 憂鬱そうな顔してたのは・・・ どうして?」と・・・。

この言葉を皮切りにして桂お嬢さま、どうにか自分のキモチを言葉に乗せて相手に伝えるおつもりなんなのでしょうけれども、これってば、まさにハヤテくんのほうの思うツボだったり。ハヤテくんが、アテネお嬢さまについて詳しく尋ねるきっかけをつくってしまわれちゃったわけなのです。

たぶん、次回でハヤテくんは、尋ねる前にまず言うでしょう、アテネお嬢さまと自分の昔のつながりを。いちゃいちゃちゅっちゅしていたあの夢のような日々を。それを聞いた桂お嬢さま、果たしてヘコみながらもどうがばって斬り返されるか!? そしてわたくしたちのマリアさんは次回はどんなふうに博物館で美しく振る舞われるのか・・・!? そこらへんを気にしながら次回を楽しみにしますのです。





[よだん]
うーんもうなんちゅうか、どうもレビュー的なものがあまりできなくなっちゃって、どうにも書けない状態なもので、しばらくはこういう形態で毎週続けていけたらなー、と。マリアさんとっても美しく大活躍!てのがあればすらすらすらと書けたりするんですけど、旅行から帰るまではそれはなんだかないかもなのでしばらく我慢なんなのです。あ、でも、旅行から帰ってきたとしても、アテネお嬢さまと再び出逢うという大きな経験があって、また今までと同じような(いい意味で)どうでもよい時の流れに戻ってくれるのかどうか、それがちょっと心配ですね、うん。・・・それでは、来週も、がんばって書きます。書きます。

[よだん2]
実はpixivには週一くらいの頻度で絵はアップしてたりしてます。

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