スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マキナちゃん、あらわる。[ハ!240] 

「話を聞くから10秒待って!!」


その、10秒の間に、なんとか会話をできるくらいの冷静さなどを取り戻される桂お嬢さま。そのまま泣き崩れずに耐えて持ち直されたのは、なるほどさすがではないかと。

ハヤテくんと別れた後で、どうなっちゃうか、やっぱしボロッボロに崩れちゃうのかどうなのんかは分かんないけど、とにかく今は、ただ、彼の話に耳を傾ける。

そうして彼から語られる、アテネお嬢さまとのむかしっからの、とても、とても深い絆。そこでまたまたショックを受けたり・・・。

でもでもまだまだ倒れたりなどなさいません。なんか自分の目的なんかは放棄しちゃって、目の前でひたすらウジウジやっておりますウジ虫気味なハヤテくんに一喝入れてくださるのです。


「ホントに嫌われてるか確かめもせず悩むより、
 まずはキチンと気持ちを確かめてくればいいじゃない!!」



そのあと毅然とした顔で、「自分の気持ちを(アテネお嬢さまに)伝えてきなさい。」とまで言ってしまわれちゃった桂お嬢。こうしてふたりは別れていって、そこで桂お嬢さまの出番は終わり。

さあ次に出てきますとき、いったい彼女はどんなん顔をされているのか、どんなん思いにふけられてるのか、気になるところでありますが、それはまた次回以降の持ち越しとのことで。



・・・

さて、その後のハヤテくん、再びアテネお嬢さま宅に侵入をば決行せんとするわけですが、そこに待ち受けられましたるは、アテネお嬢さまが執事・マキナちゃん。

彼ってば、いきなりケリをかまして威嚇して、こおんなこととかのたまいます。


「アテネをいじめるやつは・・・!!
 絶対に許さない!!!」



うん、『いじめる』とか言ってるあたりでちょっぴり精神的に幼いところがあるんじゃろかというとこですが、畑先生のおっしゃるぶんには「作者的には相当可愛い性格をしている」とのことですので、やっぱし彼は、ちょっぴりあどけなさが残るキュートボーイなのでありましょう。

その上で、アテネお嬢さまがだーい好き。もう好きで好きでたまらなくって、アテネちゃん人形自分でこさえていっしょに寝ているくらい好きなんじゃないかと、想像だけど。でもでも、恋愛対象じゃなくって、もう愛らしくって可愛らしくって頭なでなでしたい、顔すりすりしたい、出来ることなら食べちゃいたい、てなベクトルの好きっぽい気もします。


とはいえ、とっても大事な存在であるのは変わらないわけで、だからこそハヤテくんと衝突するんですけど、アテネと一緒であったさっきはキレイに入ったケリが、今度はうまく入らない。そればかりか、カンタンに片手で受け止められたりしちゃったりして、なんだかマキナちゃんには不利な展開。


アテネお嬢さまの気持ちを確認せんべく逢わんとしますハヤテくん。

そしてアテネお嬢さまを悲しませまいとそれを阻止するマキナちゃん。


さあ、この激突に先にあるものは!? ・・・とかアオリがありますが、結局のところはアテネお嬢さまとハヤテくん、再び会うのは間違いないのでしょう。その過程において、マキナちゃんてばどんなんふうに足掻くのか、そしてふたりがふたたび会ったとき、いったい何が起こるのか、うーんそこらへん気にしながら次回待ちっ。

で、少しでもマリアさんが出てきてくださったらしあわせっ。







トラックバックお送り先

気ままに日日の糧 カザケイさま
アテネお嬢さまとナギお嬢様・・・ふたりのお嬢さまを同格とみなし、ハヤテくんの彼女たちへの想いなんかをいろいろ創造したりとか、あと自分ではない他の好きな人との悩み事に、泣きたい気持ちをぐっとこらえて応えてくださる桂お嬢さまの心情をば、察してくださってます。

他のひと、特別なひと。[ハ!239] 

結局のところやはし桂お嬢さま、ホントのキモチを言う前に、
ハヤテくんから衝撃事実を知らされて、
混乱しきって我を失いなにがなんだか理解不能に陥ったりとか。
自分がこれから言おうとしていたことをも、忘れてしまうほどに・・・。

今回のおはなしはそこで終わっていますが果たしてこの後、
彼女はしばらくふさぎ込んでしまわれるのか、
それとも「うぬのこの程度の攻撃など、マッタク効かぬわっ!!」
などと言わんばかりにヤケクソ気味に復活とかして自分の想いを伝えられるか、
たぶん前者のような気がしますけれども、
でもそういう状態もおそらく一時的なものになるのではないかと。

桂お嬢さま、自分のマブダチ・西沢さんがあらゆる逆境にも
めげることなくコレデモカ!ていうほどラブのアタックかましてるのを
けっこう見ているわけですから、自分としてもこんなんくらいで負けられないはず。

なので、いずれにしても、桂お嬢さま、まだまだハヤテくんをあきらめないで
おっかけていくんじゃないかと思います。

今回はだめになろうとしていますけれども、桂お嬢さまの気力が再び充実したとき、
おそらくその時こそ本当の『告白』があるのでしょうね。うん。


・・・

さて、桂お嬢さま側としてはこのへんにしておいて、今回のお話としては、
むしろハヤテくんの思うことを中心にして描かれておりましたですね。

 アテネお嬢さまのことを、自分は、いったいどう思っているのか。

 アテネお嬢さまと自分との関係って、いったいどんな関係なのか。

ハヤテくん、ンモウこのテーマについていろいろ回想しながら考えまくります。

考えていくにあたり、いろんな人を思い浮かべながら、他のひととは違う、
特別な存在なんだと自覚していきます。そう、「自分の、好きな人」なんだと・・・。

で、ちょっとここでひとつわたくし思うところがありまして、
というのもわたくし「"いろんな人"を思い浮かべる」と書きましたけど、
その人たちたるや、全部書き出しますと、

泉お嬢さま、理沙お嬢さま、美希お嬢さま、
虎鉄さん、千桜さん、愛歌お嬢さま、桂先生、
ワタルくん、サキさん(お顔が活字に邪魔されっちゃっててなんだかかわいそうでした)、
伊澄お嬢さま、咲夜お嬢さま、
文ちゃん、タマ、クラウスさん、
桂お嬢さま、西沢さん、
マリアさん

と、いった具合になっています。1ページに渡ってこれだけのひとびとが描かれてました。

描かれ方として、マリアさんがいっちゃん大きく、
唯一1コマ独り占めして出てきておられてたわけですが、うーん、でも、
なんだかなー、やっぱり、ハヤテくんにとって、
『他の人』に分類されちゃうんですね、マリアさんも。
そこが、ちょっぴり寂しくもあったり。

そして、もひとつ、すんごく気になることがありまして、
今名前を挙げてきた中で、ナギお嬢さまがいらっしゃいませんでした。

今週の扉絵で出したからここでは出さなくていいよねードンマイ的なものなのか、
あるいはナギお嬢さまは、ハヤテくんにとって『他の人』分類ではない、
アテネお嬢さまと同格の『特別な』存在であることを暗に意味してるのか・・・。

今後のお話の流れで、この問題がどちらの意図であったのか、はっきりとするんかなー、
と思いますけど、いやいやそれでもふたたび名残惜しつつ言いますが、
マリアさんが『他の人』であるのがもう残念で残念で・・・。
(あと幽霊さんは、『他の人』扱いさえしてくれなかった・・・。寂しいものでした。)


・・・・・
さて、畑先生のバックステージによれば旅行の第2章はこれで終わり、ということで、
来週からまた新たな展開が待ちかまえているんだと思われます。
桂お嬢さまではない、別の誰かにスポットが当たった、おはなしが始まるのかと。

さあ、次はどんな物語とか始まっちゃうのか、今度はガチンコでマリアさん全開な展開を
期待しながら、うふふふ次回を待つのです。夏は終わったけれども待つのです。




トラックバックお送り先

気ままに日日の糧 カザケイさま

今回の思い切ったハヤテくんの言葉に対して「やはりこうなった」と冷静に受け止め、その上で今後、ハヤテくんが直面するであろうアテネお嬢さま・ナギお嬢さまの板挟み状態でどう活路を見いだしていってくれるか、ちょっと心配してくださってます。

360度の方針転換 こいんさま

うーんひさしぶりにトラックバックしますのですね。ハヤテくんと桂お嬢さま、及びアテネお嬢さまあたりが中心のお話だったのに、それでもどうにかでもしてナギお嬢さまをもてはやそうとされますそのお姿がたいへんりっぱだと思いました。(うちもどうにかしてマリアさん持ち上げようとしてたけど。)

しっぽきり 美尾さま

桂お嬢さま自身としての心情の流れを桂お嬢さまの一人称として、それとハヤテくんとしての心情の流れをハヤテくんの一人称として、今回のお話をレビューしてくださっています。とりわけ後者を置いて、過去のアテネお嬢さまとの黄金の日々を多めに補足しながら。

ギリシャの夕食。[ハ!238] 


090826maria.jpg
最近はポニーテールのお姿もすっかり板に付かれています美しいマリアさん。


ここ数回は、ハヤテくん・桂お嬢さまがメインとなっていてますが、その裏にはっきりとわたくしたちの美しいマリアさんの影が隠れたり隠れなかったりしてますね。

前号のサビの部分で、これから始まるディナーにて、自分のキモチを言葉で伝える決心をばしておりました桂お嬢さまでしたが、今週、フタを開ければやっぱりあれです、「シュ、シュミレーションで完全に覚えているつもりなのに、Gがこんなにすごいなんて・・・」状態に・・・。言うタイミングをことごとく外しまくったりなさいます。脳裏に浮かぶは美しいマリアさんのお言葉、『ハヤテ君・・・ ヒナギクさんとのディナーが憂鬱で-----』

一方で、そおんこととはまた別のところで悩みながら、接待しますハヤテくん。桂お嬢さまに失礼のないよう、最高のキラキラ顔を絶やさずにクソ丁寧に料理のおもてなしとかしてますが、こちらも脳裏に浮かぶ、美しいマリアさん。『大事なのは、ハヤテ君がどうしたいかですよ。』


さて、それで、当の、わたくしたちの美しいマリアさんはというと、ナギお嬢さま、西沢さんといっしょに夜の博物館をご散策中。飽くまで控えめに、ナギお嬢さま・SEXY西沢さんとの、恋のライバル同士のあーだこーだのいちゃいちゃっぶりをあたたかい目で見守ってくださるのでございます。その控えめっぷりや、これまた麗しいことこの上ありませんでしたね。本当に、控えめながらも、とても輝いておいででした。


そして今回の締めの場面では、桂お嬢さま・ハヤテくんのディナーが終わって帰るところでしたが、このままでは終われない桂お嬢さまが、苦しまみれの一手を打ち出されるのです。そう、「今日ずっと・・・ 憂鬱そうな顔してたのは・・・ どうして?」と・・・。

この言葉を皮切りにして桂お嬢さま、どうにか自分のキモチを言葉に乗せて相手に伝えるおつもりなんなのでしょうけれども、これってば、まさにハヤテくんのほうの思うツボだったり。ハヤテくんが、アテネお嬢さまについて詳しく尋ねるきっかけをつくってしまわれちゃったわけなのです。

たぶん、次回でハヤテくんは、尋ねる前にまず言うでしょう、アテネお嬢さまと自分の昔のつながりを。いちゃいちゃちゅっちゅしていたあの夢のような日々を。それを聞いた桂お嬢さま、果たしてヘコみながらもどうがばって斬り返されるか!? そしてわたくしたちのマリアさんは次回はどんなふうに博物館で美しく振る舞われるのか・・・!? そこらへんを気にしながら次回を楽しみにしますのです。





[よだん]
うーんもうなんちゅうか、どうもレビュー的なものがあまりできなくなっちゃって、どうにも書けない状態なもので、しばらくはこういう形態で毎週続けていけたらなー、と。マリアさんとっても美しく大活躍!てのがあればすらすらすらと書けたりするんですけど、旅行から帰るまではそれはなんだかないかもなのでしばらく我慢なんなのです。あ、でも、旅行から帰ってきたとしても、アテネお嬢さまと再び出逢うという大きな経験があって、また今までと同じような(いい意味で)どうでもよい時の流れに戻ってくれるのかどうか、それがちょっと心配ですね、うん。・・・それでは、来週も、がんばって書きます。書きます。

[よだん2]
実はpixivには週一くらいの頻度で絵はアップしてたりしてます。

クルージング。[ハ!] 

前話の時点で「これでミコノス編フィナーレ。」みたいなことをバックステージなんかで畑先生おっしゃってたんで、わたくし今回からはまたフツーの生活が始まるものかと思っていたら、まだ旅は続いてたんですね。単にミコノスに滞在するのを終えただけで、もちっと行くところはあったようです。

でも、これでようやく納得がいきました。桂お嬢さまをお食事に連れてくエピソードがなかったことを。愛歌お嬢さまがハヤテくんに紹介してくださったスゲエレストランって、ミコノスにあったわけじゃなかったんですね。これから、ナギお嬢さまの嫉妬フィールド張られた中でのふたり(ハヤテくん&桂お嬢さま)のステキでもじもじでイチャイチャなディナーのお話が、巡ってくるわけなのですね。なるほどー。


いやしかし、そんなことより、今回のお話で、もっと大事なことがある、ということを、わたくしたちは決して忘れてはならないのです・・・。






























090708maria.jpg
美しくクルージングを楽しまれました
わたくしたちのマリアさん。





そう、今回もマリアさんはとっても優しく愛を振りまかれ(具体例:ハヤテくんに女装をさせる)、そして美しく、しかもキュートにクルージングをたしなまれたいたのです!! なによりココんところが一番重要!個人的に。


・・・

さて、ミコノスに別れを告げてクルージングをしていた今回のお話だったわけですが、その目的地ってのが、なんと、アテネ。・・・アテネお嬢さま・・・。

そんなん香りがイヤンと言うほどプンプン臭っちゃったりするように、冒頭っからハヤテくんの記憶の中のかわいらしいアテネお嬢さまがドカーンと2ページも使って現れてきてくださったわけですが、そんなアテネお嬢さまとの関連性について、またまたビックリ事実が出てきたりとか!!

なんや、桂お嬢さまも知っとるやんけ。

アテネお嬢さまについて、ミコノスにいてた頃のお話では、シスターさんは『あのクソおっかねえパツキンのボインボインのナオンチャン』と、だいたいこんな感じのニュアンスでアテネお嬢さまをほのめかせていましたし、その会話の場にいたナギお嬢さまも、それが誰だか認識しているようでした。ナギお嬢さまのおじいさま(略してジジー)も手紙を送りつけていらしてたくらいだから当然知ってはることでしょう。

ここで、いっぺん整理しておくとしましょう。

(現在の)アテネお嬢さまを知っちょる人・・・シスターさん、ナギお嬢さま、ジジー、桂お嬢さま。

(昔の)アテネお嬢さまに関わりがある人・・・ハヤテくん、マリアさん


アテネお嬢さまは、マリアさん(マリアちゃん)のことをちっさい頃から知っておられた。でも、マリアちゃんのほうは、彼女のことを知っていたのだろうか?

そして、このふたりの間になあんかとってもふっかーい絆みたいなものがあるような気がしてならないんだけど、それはいったいどんな形で現れてきてくれるだろうか?

ところで、現在の世界でナギお嬢さまは認識しているわけだから、当然現在のマリアさんも知っていそうな気もするけど、うーんどうなんだろ?

あと、桂お嬢さまが知ってたのはどうして? やもすると彼女も飛び級してて生徒会長やってたのん? そしたらマリアさんが知ってないわけないんだけれども、それでも己の出生に謎を抱えておられるわたくしたちのマリアさんですから、表面上の知り合いなだけで、もっと本質的なところで分かっていないかもしれない(そしてその"本質"をアテネお嬢さまの側は、ちゃあんとわかっちゃってておられると思う)。


・・・うん、そこらあたりを気にかけながら、これから恐らくアテネお嬢さまと邂逅することになるであろうアテネ編(と呼ぶことになるのかな?)を見ていこうかと、そんなんふうに思っております。まずはディナーのが先かな?どんなんふうにハヤテくんは桂お嬢さま(あるいはナギお嬢さま)にツンデレ的にシバかれるのか、期待です。



[しょうもないこと]
ここ10週あまり全く書いてなかったんですけど、その隙間を埋める文章もせっせと書き始めてます。昨日から。順番逆になっちゃうけどいずれアップすゆー。




ビーチに来たら刺客が来たのー。[ハ!] 

~前回までのあらすじ~
あまりに美しすぎるわたくたちのマリアさんにぞっこん夢中のハヤテくん。しかしそんなハヤテくんはナギお嬢さまの執事で、そんで自分が倒されたら三千院の財産とかがどっかにもってかれてしまうのであった!! で、その具体的な倒し方がついに決定され、早速カッコイイ外人風の刺客があらわれたりとか!! 果たしてハヤテくんはこの誰かの兄っぽい感じもしないこともない外人刺客に勝つことができるのであろうか!?




















 
 最近の洋ゲーの現状について美しく語られますマリアさん。






んでも外人さん、伊達に外人やってるわけではありません、もちっとだけ地球のみんなの元気を少しずつわけてもらって、ちからをふりしぼって再びハヤテくんに挑んでゆくのです・・・!!








 
 でも勝てなかった哀しき外人さんと、容赦ないハヤテくんと、
 容赦ない行為にちょっと引いた感のあらせられる美しいマリアさんと、
 あとかわいらしいナギお嬢さま。









と、記念すべき正確設定確定後の刺客第一号を無難に倒しましたあとで、わたくしたちの美しいマリアさんは、さてこれからもこんなんヤツラがいっぱい出てきてキリがなくなるかもー、とか心配なさるのでございます。


 
 敗れた外人を眺めつつ、今後の先行きを憂われます美しいマリアさん。



しかしハヤテくんてば、美しいマリアさんにカッコつけちゃって、「まぁ僕は別にいいですけど・・・」とか言って、ちょっと点数稼ぎとかするのです。


 
 格好つけてるハヤテくんと、
 彼の意外な発言に意外な(そして美しい)お顔をなさるマリアさん、
 あとかわいらしいナギお嬢さま。




・・・と、こんなんやりとりやってる間に敗者の外人復活しまして、ハンデ勝負つけて勝負しろとか、アメリカばりにビックリでおかなしなことをサワヤカな顔で言い出します。

そしてわたくしたちの美しいマリアさん慈悲深くもこの提案に耳を傾けなさいます。


 
 ハンデが何かを美しく尋ねられるわたくしたちのマリアさん。






・・・で、あーだこーだとありまして、外人さんと"バレープロGT2000"というとってもかっこよさげなペアと、ハヤテくん、そして外人さんがテキトーに選んだその辺の人のペアとのビーチバレー対決とか、そういうことに決まったりとかしてまいます。

外人さん、この勝負に勝つため、ンモウ必死になって、その辺でもっともか弱そうな女の子とか探したりとかします。

ちなみにわたくしちのマリアさんは美しく、且つもっともか弱いというのは言わずもがなな訳ですが、外人さん、マリアさんのあまりの美しさにアテられちゃって、おそれ多くて選べません。

・・・と、そうこうしていると外人さん、なんだかいろいろ混乱しちゃいって、ちょうどここらあたりで登場してきた桂お嬢さまとか選んでまいます。

桂お嬢さまといえば、そう、現白皇生徒会長。なかなかの剛の者でございます。


 
 外人さんの人選ミスで勝ちを確信される美しいマリアさんと、
 かわいらしいナギお嬢さま。







・・・・・
さあ、次回はそういう流れで、ハヤテくん・桂お嬢さまペア VS 外人さん・バレープロGT2000 という、まさに夢のドリームマッチが繰り広げられたりします。わたくしたちの美しいマリアさんは傍観者のほうにおまわりになられます。

次のサンデーは土曜日。ちょっと待ちが長くなりますが、次も今回のようにマリアさんが美しく大活躍されることを願って、ゆっくりまっていましょうね。









おもろかったらおしてね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。