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ボタン。[金剛番長] 


ボタン
ボタンがどこにも見当たらねぇ!!



「失禁注意報発令中!!」というとても清々しき編集さんのアオリから始まった巻中カラーな第4話。


これまでのオハナシを簡単にオサライすると、ヒナコさんが主人公たる金剛さんのことをヘンタイ扱いして交番に訴えに行ったら交番の警官さんのがそれを上回るヘンタイさんだったわけで、あっさり幽閉されちゃってさあたいへん。

金剛さんのほうは金剛さんで、喫茶店にて側面からチクチク出てくる武器バットをぶんまわしつつ「ホームランホームラン」言うて自分に向かって襲いかかってくるヘンタイさんを撃破。

で、そのヘンタイホームラン男からヒナコさんがさらわれちゃったことを知らされちゃったわけで、では助けに参らんと、そんな感じ。



それで、今回。

撃破したのはいいけれど、さてどうしたものかととりあえず隠れていた金剛さんでしたが、そんな彼を呼ぶ声が。

そう、その声の主とは、この前戦ってみた、ボクサーな強敵(とも)・往田さん。

彼ったら、無駄に男前に彼を警察の息の届かぬ静かなところに導いたりとかしてくれてたりされるのでした。


と、そんなところに、なんかワケワカンネエ「カッキーーーン」とか「ホームランホームラン」とかいう声が。

そう、その声とは、携帯呼び鈴。

どうやらさっきシバいたヘンタイバット男さんの携帯電話が、たまたま服の中に入っていた模様。

コレは、ヒナコさんの手がかりをつかめるビッグなチャンスやもしれぬ!!みたいな感じで電話に出んと、気合いを入れた金剛さん。

しかしここで、彼はある重大なことに気付くのです。


ぼ、ぼたんが、ボタンがなかったのです・・・・・!!


とはいえこのすんごい危機も強敵(とも)の往田さんの機転によって難なく回避。

そんなんやりつつとにかく話は進んでいって、いざヒナコさんのいてる屋敷に乗り込みました金剛さんと往田さん。

待ち受けたるは、初めての『番長』格のスゲエ人・桐生さん。


 『居合番長』


彼は、自分のことをそう表現すると、強気にツブしにかかってこられたボクシング高校1位の往田さんをまるでアカチャンを相手にするがごとく、実に簡単に、胸とかスパッとやったりしたりするのです!!


無惨に散る、往田さん・・・。


さあ、彼はこれで死んじゃったのか、死んだにしたら話としては重すぎる気がしてならないんですけどとりあえずそんなんとことか、あとは真打ち・金剛さんは果たして無事この居合番長さんを打ち負かすことが出来るのかなどなどなどを楽しみにしながら、次回にGoだ!!









・・・・・
と、いうわけで、金剛番長のレビュー始めます。

第4話から始まっちゃってますが、過去3話ぶんもおいおいひとつずつやっていきますつもりです。

このアツキ、失禁注意な物語に、んもう目が離せませんね。

ゆるーく、まってくだられる方は、まっててくださいましー。







↓おもろかったら押してー。

コメント

コメントログです。


これは…
わったんさん
なんとなく猿藤悟郎を思い出した(November 16, 2007 20:41:03)
返事を書く


Re:これは…
nyanconさん
わったんさん>

え、なになに、わからにゃいー、と言わんばかりにググッて調べてみたら、
なるほど、またマニーなものを持ち出されたりして・・・、んもう。

ちなみにわたくしは、あんまし似てるわけでもないんですが、
この作品みてたら「ストップ!ひばりくん」とか思い出されてきてましたですよ。
(November 17, 2007 11:54:15)

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