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引っ越した。田口荘に。[ラブやん] 

30歳も越えまして、さすがにアレということもありますし、
そろそろひとり暮らしをしてみるように強制的に促されましたカズフサさん。

ママンの粋な計らいにより、近所のアパート・田口荘に
既にお部屋を契約とっておりまして、なので早速引っ越しされました。
ラブやんさんも道連れで。




 
 麗しき表札。




いかにも夫婦みたいな表札だけれどそれはもうテキトーに流しつつ、
とにかく一国一城の主になった心意気で、引っ越し祝いの
飲みに興じるいつものふたり。



 



・・・酔いつぶれ、そのまま床に寝入ってしまったカズフサさん。
ふと真夜中に目を覚ましたりしたわけですが、どうにも身体が動かない。

そう、俗に言うところの金縛りとかいうやつでした。

で、女の子の幽霊みちゃってしまったりとか・・・。






・・・

翌日。

メガネで後ろ縛りで無地エプロンがとってもステキな管理人さんに
猛烈たるイキオイで抗議をしますカズフサさん。

管理人さん、「あ もしかして ……出ました?」とか言うも、
すぐに言葉を切り返し、「幻覚です」とキッパリ言ったり。



 
 もっともっぽい理屈を重ねて幻覚なのを強調なさる管理人さん。



そうしてそのままひとを小馬鹿にするように
「僕 怖いからヤダヤダーって? フウ……やれやれ」
とか、したり顔で呟かれるのでカズフサさんも黙っちゃいません。

そう、無駄に売られたケンカを豪快に買い、
幽霊退治を宣言とかしてしまうのです・・・!!



 






・・・

で、お部屋。

あからさまに幽霊退治の衣装に着替えたカズフサさんに、
幽霊とかがめっさ嫌いなラブやんさんは怯え出します。

そこへ、さっそく出てくる幽霊。

カズフサさんにはその姿を目視することができましたものの、
どうやらラブやんさんには見えておられぬご様子・・・。

幽霊ちゃんが言うには、心がキレイなひとしか見えないのだそうだけれど
そういうことはひとまずどこかにおいといて、カズフサさん、幽霊ちゃんに
立ち去るように気合いを入れてビシッと言ったりしたわけですが、
それに対して幽霊ちゃん、



 



このウブなかわいらしさにヤられてしまったカズフサさんは、
好きなだけ居てもいいよと態度を一変。



一方、一部始終を幽霊ちゃんが見えないままに眺めていましたラブやんさん。

ちょっと、この状況をあたまのなかで整理されます。



 
 いずれにしても結果はノーのラブやんさん。



このままここに居続けるのは危険であるということで、実家に帰ってゆかれました。



そうして、幽霊・チヨちゃんと共に暮らしますこと一週間。

互いに打ち解け合って、まるで兄弟のように仲良くなっておりました。


 お兄ちゃんが欲しかった


生前、そういう夢を持っていたいたチヨちゃん。

そういう夢が、今まさに叶って、満足感にあふれていました。

と、そういう満たされた思いとともに、体が次第に透けていき・・・、

成仏できると悟った彼女は、最後にひとこと、カズフサにお礼を言って、
消えてゆきました。



「お兄ちゃん ありがとう」






・・・

戻ってきました、ラブやんさん。

幽霊ちゃんが成仏したとの報告受けて、ついつい幽霊とはいえ小っさい子へと
何も手を出さなかったカズフサさんにビックリだとか、余計なことを漏らされます。

そしてそれに対して逆上しますカズフサさん。






ロリの風上にも置けぬとかどうとか。





・・・とにかく、アパート暮らしが、めでたくスタート。

予告では次回は田口荘の住人たちとのご対面とのことですが、
果たしてどんなミラクルが出てくるのか!?

紳士的に楽しみにしておりましょう。













(おしらせ)
レイモンド2巻人気投票やってますので、もしよかったら
ご協力とかお願いします。できればコメントとかもほしいです。

レイモンド2巻人気投票






おもろかったらおしてー。

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