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かっこいい卑怯番長。[金剛番長] 



ミンチの前にミッチミチ出る。アレが。



簡単に言うと、すんごいマニアックかつ(『金剛番長』的に)とってもステキな会場にて、
死合いはとうとう開始されました。

初めの勝負、卑怯番長対カブキ番長。

小細工が最も得意な卑怯番長にたっぷり"粋"というモノをたたき込んで
やろうと張り切りまくったカブキ番長。

んもう、華麗な技も、シンプルがステージで執り行われてるせいか、
より派手に、激しく見える!! 千両千手観音刺し!!!!!

でもでも、見栄えもさながら実際キッツイこの技に、
防ぐことが精一杯の卑怯番長。

足場もどんどん削られ、もはや絶対絶命・・・!!!

そうしてトドメといわんばかりにカブキ番長は、さらなる大技・
千両金輪聖王斬りを惜しみなく放ってきたり!!


これには思わずステージから落ちて奈落の底までまっさかさまになりかけました
卑怯番長でしたが、間一髪、持っていたムチをステージに出ていた杭に
からめつけ、一命を取り留めたりとか。

とはいえ、何もできない状況に変わりはなく、やっぱり絶対絶命!!

と、ここらへんで、卑怯番長、ちょっとぼそっと呟きます。
「そろそろのはずなんだけど・・・・・」


この言葉が出るや否や、カブキ番長のおなかから、ドキュルルゴロロッ
心ときめくざわめき音が!!

そう、卑怯番長さんったら、彼のお食事に下剤を盛っていたのでございます・・・!!


ここから、先ほどまでとはうって変わって、
ホレ見たことか、みたいな感じに知られたくないであろうプライバシーを
ぶちまけまくって精神的にイタイ部分に攻撃しまくる卑怯番長。

しかし伊達にカブキを名乗っているわけではないカブキ番長、
もれそうなオケツの苦痛に必死に耐えて、耐えて耐えながらも、
やっぱし最後は耐えられなくなり、お便所に駆けこんでったりしてました。

その執念や、我らが念仏番長様も思わず敵ながら天晴れ的な
言葉をこぼしてしまわれるほど。



 



・・・と、いうわけで、勝者・卑怯番長。

さらにこうなることを想定してて、カブキ番長が駆け込んでった
便所の紙も撤去する、というイヤガラセまで徹底しました彼は、
ほんとに素晴らしく計画的でステキな漢なのだと思いました。










おもろかったらおしてー。

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