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ふぎゃー[金剛番長] 

ふぎゃー(フィギュア)の製作を縦にして、親のすねをかじって生活しているひきこもりさん。

そんな彼に、金剛さんはおいでなすった!!

まず、「扉をあけたらアレ」とのことで、扉の隣のカベをぶち破ってのご入室。

さて彼の話を聞きますに、やはし思った通りの自己中心的な主張だらけ。

夢・・・ふぎゃー製作についてもどれだけ本気であるものか、わかったものではない・・・。


そこで金剛さん、言い訳三昧しまくってますこのひきこもりさんに一喝、「甘ったれてんじゃねえぞ!」

それから、母親の彼への食事を供給する愛、父親の彼を叱るのではなく助けるようにと自分に頼んできたという思いやりを彼に告げ、そうして外へ連れ出すのです。


家の壁。

素手で、その壁を削りあげてく金剛さん。

そして、そこに仕上がってきたもの、仁王像・・・・。

この仁王像を見て、思わず涙にあふれるひきこもりさん。

彼曰く、
「この胸にこみあげてくるものはなんなんだ・・・?
 一見、起こっているだけに見える表情から、
 喜び・・・悲しみ・・・優しさ・・・
 あらゆる感情が伝わってくる・・・!!」



感動に浸るひきこもりさん。

そんな彼に金剛さんはおっしゃいます。

「俺にはフィギュアのことなどわからねぇ・・・・・
  だが、この程度のもんなら俺にも作れる・・・・・」


「わかるか?」









・・・
その後。

バイトをしながら自立してフィギュア製作に明け暮れる彼の姿が。

もう以前の引きこもりではない、がむしゃらに夢に挑戦している彼の姿が・・・。

作品も、多くのひとに評価される魂のこもったものに。

彼の成功も、恐らく間近。そのまま、がんばれっ。







おもろかったらおしてー。

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