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マキナちゃん、ける![ハ!241] 

今回の前半のおはなしは過去の出来事から。ちょうど、ハヤテくんがアテネお嬢さまと別れた直後あたりなんでしょうか。

アテネお嬢さま、三千院のおじいさまとなにやらいろいろ話していらっしゃいました。神の力を手に入れようとしたとか、姫神と合わせた三人はいずれも大きな罪を背負ってしまっただとか・・・。

なんつうか、ここでひとつ違和感を覚えるのは、アテネお嬢さまってばまだまだ小学校にも行かないような幼い少女だったのにも関わらず、三千院おじいさまと対等にお話してらしたというところ。

しかしまあ、既に出ているエピソードで、あの王宮の中での時間の流れと、外の世界の時間の流れが違うということが明らかになっていますから、アテネお嬢さまの肉体的な年齢よりも、実際はもっと長く生きていて、だからこそ精神年齢的に成熟していて、三千院のおじいさまと対等に話が出来たと、考えればいいのかな、と。

うん、と、すると、恐らく、マリアさんより実際は年上だったりして、そういう意味で、あの、過去での、幼いマリアさんを見るアテネお嬢さまの表情が、なんだかかわいい妹をみる姉のような、そんな表情に見えたのにも、納得がいったりします。実際のところのふたりの関係はまだ明かされてないけど、後のパートで言うけど、ひとつ、思うところがあったりなかったり。

あと、わたくし、個人的に三千院のおじいさまとアテネお嬢さまってば、めっさ険悪な関係なんやと思ってたんですけど、今回の過去エピソードで、うーんそこんところは微妙かなあ、って気がしてきました。あんまり互いに信頼してないけど、明確な敵同士というわけでもない、みたいな。


・・・

で、後半。現在の世界のハヤテくんとマキナちゃんの対峙に戻ってきます。

マキナちゃん、今回は、「いじめる」以外にも「アテネのお父さんお母さん」とか、さらに幼稚さに拍車のかかる言葉でしゃべってくれています。

そんで、アテネお嬢さまからは「通せ」と言われているにも関わらず、自分の判断で、大好きなアテネちゃんがいじめられるのを阻止せんとして、勝手に通せんぼとかするのです。

で、「殺す」と言って、本気モードのキックをかます。もう大理石の柱なんか、粉々になっちゃうくらいの破壊力。前回ハヤテくんがうまく受け止めたキックの威力とは、もう雲泥の差。

さすがにこれはうけとめられず、モロに喰らって流血します、ハヤテくん。

さあ、ハヤテくん、このピンチをどう乗り切って、アテネお嬢さまのもとへたどりつくのか? 


・・・ってなかんじで終わってますけど、このやりとりでとっても重要なところがありまして、それは何かと申しますと、マキナちゃんったら、自分のことを「人でないもの」って言っちゃってるんですね。

ここで、わたくしじゃなくて他のひとからのウケウリですけど、マキナちゃん、カタカナで書くとこうなりますけどアルファベットのスペルで書くとどうなるか・・・。"machine"だったりするんじゃないかと。

機械人形、というわけではなさそうですがその類のもの、たぶんアテネお嬢さまが特殊な力で作り上げた、傀儡みたいなものなのかな?

それでね、ここまでを踏まえて、ちょっと話は変わるんだけどマリアさん。彼女も、アテネお嬢さまとはただならぬ関係。で、血のつながりがないとすれば、ひょっとしたら、その、「王族の力」を手に入れるのを確実にするため、三千院のおじいさまに依頼されてつくった、傀儡、なのかも、と。だとすると彼女にゃ今後悲惨な運命が待っていそうで、あんまりそう考えたくはないですけどね。マリアさんは、普通に美しいメイドさんのままであってほしいのですが。


ええっと、マリアさんの謎については、まだ語られるのにはずっと先になりそうだし、当面はああ美しいわぁ、と慈しむ目で眺め続けるとして、とにかく、来週はサンデーお休み。連休だからっ!

再来週、さあ果たして今度はどんなビックリ新事実があかされちゃったりするのか、あるいはしないのか、少しときめきながら、ゆるーく待つといたしましょう。

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