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マキナちゃん、あらわる。[ハ!240] 

「話を聞くから10秒待って!!」


その、10秒の間に、なんとか会話をできるくらいの冷静さなどを取り戻される桂お嬢さま。そのまま泣き崩れずに耐えて持ち直されたのは、なるほどさすがではないかと。

ハヤテくんと別れた後で、どうなっちゃうか、やっぱしボロッボロに崩れちゃうのかどうなのんかは分かんないけど、とにかく今は、ただ、彼の話に耳を傾ける。

そうして彼から語られる、アテネお嬢さまとのむかしっからの、とても、とても深い絆。そこでまたまたショックを受けたり・・・。

でもでもまだまだ倒れたりなどなさいません。なんか自分の目的なんかは放棄しちゃって、目の前でひたすらウジウジやっておりますウジ虫気味なハヤテくんに一喝入れてくださるのです。


「ホントに嫌われてるか確かめもせず悩むより、
 まずはキチンと気持ちを確かめてくればいいじゃない!!」



そのあと毅然とした顔で、「自分の気持ちを(アテネお嬢さまに)伝えてきなさい。」とまで言ってしまわれちゃった桂お嬢。こうしてふたりは別れていって、そこで桂お嬢さまの出番は終わり。

さあ次に出てきますとき、いったい彼女はどんなん顔をされているのか、どんなん思いにふけられてるのか、気になるところでありますが、それはまた次回以降の持ち越しとのことで。



・・・

さて、その後のハヤテくん、再びアテネお嬢さま宅に侵入をば決行せんとするわけですが、そこに待ち受けられましたるは、アテネお嬢さまが執事・マキナちゃん。

彼ってば、いきなりケリをかまして威嚇して、こおんなこととかのたまいます。


「アテネをいじめるやつは・・・!!
 絶対に許さない!!!」



うん、『いじめる』とか言ってるあたりでちょっぴり精神的に幼いところがあるんじゃろかというとこですが、畑先生のおっしゃるぶんには「作者的には相当可愛い性格をしている」とのことですので、やっぱし彼は、ちょっぴりあどけなさが残るキュートボーイなのでありましょう。

その上で、アテネお嬢さまがだーい好き。もう好きで好きでたまらなくって、アテネちゃん人形自分でこさえていっしょに寝ているくらい好きなんじゃないかと、想像だけど。でもでも、恋愛対象じゃなくって、もう愛らしくって可愛らしくって頭なでなでしたい、顔すりすりしたい、出来ることなら食べちゃいたい、てなベクトルの好きっぽい気もします。


とはいえ、とっても大事な存在であるのは変わらないわけで、だからこそハヤテくんと衝突するんですけど、アテネと一緒であったさっきはキレイに入ったケリが、今度はうまく入らない。そればかりか、カンタンに片手で受け止められたりしちゃったりして、なんだかマキナちゃんには不利な展開。


アテネお嬢さまの気持ちを確認せんべく逢わんとしますハヤテくん。

そしてアテネお嬢さまを悲しませまいとそれを阻止するマキナちゃん。


さあ、この激突に先にあるものは!? ・・・とかアオリがありますが、結局のところはアテネお嬢さまとハヤテくん、再び会うのは間違いないのでしょう。その過程において、マキナちゃんてばどんなんふうに足掻くのか、そしてふたりがふたたび会ったとき、いったい何が起こるのか、うーんそこらへん気にしながら次回待ちっ。

で、少しでもマリアさんが出てきてくださったらしあわせっ。







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気ままに日日の糧 カザケイさま
アテネお嬢さまとナギお嬢様・・・ふたりのお嬢さまを同格とみなし、ハヤテくんの彼女たちへの想いなんかをいろいろ創造したりとか、あと自分ではない他の好きな人との悩み事に、泣きたい気持ちをぐっとこらえて応えてくださる桂お嬢さまの心情をば、察してくださってます。

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ハヤテのごとく! 第240話「君への想いを」

「はい。たぶんそうだと思います」  あれ?たぶんなのか…。  ん~。なんとな

  • [2009/09/11 00:31]
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