スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10人のハーマイオニー。[ラブやん] 

~前半のあらすじ~
ラブやんさん、何気もなしにラブ時空から届いてきました通販冊子をパラパラパラとめくっていたら、あらやだびっくり、『ランプの魔人』たる、いかにもウサンクサイ代物に遭遇。するとそこへ、10人ものハーマイオニー(おそらく第2弾あたりまでのハーマイオニー。それ以降のんはンモウ大きくなり過ぎちゃっててなんだかアウト。)に全身くまなく舐めまわされてる夢をみながら「汚えんだよ!」と突然叫んで飛び起きてきた(と、語られてますが実際は、恍惚的に笑みを浮かべて夢見ておられた)カブフサさん、買えと命令なさるのです。・・・この商品、確かにウサンクサイことこの上ないわけですけれども、いやしかし、値段のほうが手頃なこともありまして、ラブやんさん、騙されたつもりになって買ってみちゃったりなさいます。そして届いたその商品、とってもでっかい段ボール箱。そこにはランプと、あと変なおっさんが入ってたりとか。おっさん曰く「空気穴がなかったから途中で死ぬかと思いましたよ。」



・・・

さて、そういうわけでカズフサさん家にやってきましたこの自称ランプの魔人さん、3つの願いを叶えてくださるそうで、ただお手頃価格ということで7日間で効果は切れてしまうそうで。

出来る願いは、例えば美味しい食べ物とか、空飛ぶジュウタンとか、あと変身させるとか。他人に影響及ぼすような願いはアウト。

ここで、すかさずカズフサさん、




090125_01oremo.jpg
ロリキャラになりたいカズフサさん。




そうして・・・!!











090125_02pom.jpg



・・・と、無事やすやすと願いを叶えてもらっちゃったりとか。
それに対してラブやんさん、こうも簡単にしょうもない願いなんかに使われて、けっこう憤慨なさいます。自分自身も、変身願望あるっちゅうねんとか、ぬかされます。

そう、例えば、渋いオヤジでハリウッダーな、ウィリスとか。・・・なぁんてボソッと語っていてる間に・・・!!











090125_03pom.jpg
ラブやんさん(ver.ウィリス)。





なんかもう、不本意な感じにまたも願いが使われたりとか。




・・・

メガネロリと渋いおっさん。

こおんなしょうもない願いに2つも費やし、残りはわずか1回のみ。慎重に、慎重に考えなくてはならないわけで、魔人のおっさんに3度目はキチンと宣言してから言うんで勝手に言ったことを叶えないようにと念を押されるラブやんさん(ver.ウィリス)。

あとついでにロリと化したカズフサさんに、おトイレ禁止令とかも出してみたり。


・・・

次の日。

尿がしたくて顔色悪いカズフサさんとは対照的に、ラブやんさん(ver.ウィリス)は、とっても血色よいお顔。どういうわけかと尋ねるに、


 090125_04unko.jpg
 うんこしていたラブやんさん(ver.ウィリス)。


ケツを拭いてないのには敬意を表しつつも、いやしかし、こっちは漏れそうになっても便所に行っちゃいけへんちゅうのに自分のほうは行ってもオーケーだとは、此は如何になどと問いただされるカズフサさん(ver.ロリ)。

対して「中年のちんこと少女の泌尿器では重みが違う」と反論なさるラブやんさん(ver.ウィリス)。

とはいえこのまま用をたさずに何日ももつわけがないのは理解できるわけで、従って代替策として目隠しした上でラブやんさん(ver.ウィリス)がカズフサさん(ver.ロリ)にオムツを装着するという大胆な提案をばされるのです。



090125_12soutyaku.jpg
ロリキャラとしてのカズフサさんが、オムツした上でそのままシちゃう・・・。



なんかのスイッチ入りまくって歓喜に震え快諾なさるカズフサさん(ver.ロリ)。

と、いうわけで、さっそく実践。


オッサンが、少女に目隠しながらオムツを付ける・・・。


事情を知らない人ならば、見るにアブノーマルなるその光景。

そしてそおんなところへ事情をしらないみのっちさんとかヒデヒコさんがやって来ちゃってさあたいへん。

ラブやんさん、必死になって弁解されます。



090125_05arazu.jpg
「犯罪行為に非ずッ!!!」


まずはそおんな言葉を発しつつ、具体例など挙げながら、スマートに説明なさるラブやんさん(ver.ウィリス)。







090125_06setumei.jpg

















090125_07tejou.jpg




















090125_08pato.jpg









・・・で、こうなちゃったあとでようやくカズフサさん(ver.ロリ)から事情を聞いて理解とかするみのっちさんとヒデヒコさん。

捕まってったラブやんさんは、うーん、ま、いいかドンマイみたいな方向でその場は流れ、そうしてそおんなことよりもっと大事なことがあるんじゃないかと言わんばかりにヒデヒコさんがイキリ立ちます。

具体的には、最後の願いのことでして、




090125_09hidehiko.jpg
ロリッ子どうしでごきげんようとかキャッキャウフフを提案なさるヒデヒコさん。






















090125_10hidehiko.jpg
ヒデヒコさん。






見た目にはガチロリレズ。でもでもその素性のところはガッチガチにガチホモ・・・。

一瞬迷うも、やはし見た目のほうに重きを置かれたカズフサさん、

090125_11hidehiko.jpg


と、ちんこみたいな描写の腕をキッと差し出し、豪快に快諾されるのでございます。


で、いざ魔人を呼ぶに、どういうけか魔人のおっさん、出てこない・・・。

ふと玄関先からドアが開く音。

そこから入ってくるのはラブやんさんさん(ver.ウィリス)と魔人のおっさん。

そう、ラブやんさんったら、最後の願いを利用してウィリスばりのアクションなどはまるでやらずにさらっと逃げてきてたのです。


ガチロリレズ、為せず。ドンマイ。







(以上、アフタヌーン2009年2月号「ラブやん」より。)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vforce.blog22.fc2.com/tb.php/247-fc298d09

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。