スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毒がドバァン[金剛番長] 


「こ・・・これはいったいなんですの?」


壊した最後のタンクの中から流れ出てくるアレな物質の、凄まじいアレっぷりに恐れおののく剛力番長お嬢さま。

そのときになって初めて他人の言葉に耳を傾け、知るのです。

今まさに、もうすんごい毒が海に放たれんとしていることを・・・。

海に放出されたその毒は、沿岸付近の漁業を、さらに近隣に住む人々を、蝕んでいくであろうということを・・・。


 ああん、わたしったらどうしたらいいの?

 もういいわ、わたしが身を挺したりしてカラダで止めるっ。もう止めちゃうっ。


だいたいそんな感じで触っただけで皮膚とか焼けるその猛毒をせき止めようとなさる剛力番長お嬢さま。



しかし、そんなところに現れて、彼女を払って自ら人柱になる舎弟・貝裏鬼さん!!


あまりの苦痛にグオオオッ!!と声をあげる彼を見ていられず、やはり自らも一緒になって毒をせき止めようとなさる剛力番長お嬢さまに、貝裏鬼さん、おもいっきし突き放されます。

それでも泣きながら向かってこられる主君に、彼は、出せる力を振り絞って、怒声を浴びせられるのです・・・!!




 




愛・・・。

なんという堅い主従愛・・・。



そうして剛力番長お嬢さまに未来を託し、毒の堤防になったまま尽き果てようとしたそのとき、あのお方が芦原れてしまうのです・・・!!

そう、そのお方とは、金剛さんっ!!

彼は、でっかい鉄の塊に棒くっついてるのに潰されたあと、実はそのへんあるいてまわり、今目の前で問題になっている毒の中和剤を見つけてきていらしたのでございます!!


中和剤をぶっかけて、毒を無効化される金剛さん・・・。


貝裏鬼さんが無事であったことに、再び安堵の涙をこぼされる剛力番長お嬢さま・・・。


事なきは得たものの、自分のしでかした愚かさを身を以て知り、猛省される剛力番長お嬢さま。

その姿を見て、もう大丈夫だろうと去ろうとされる金剛さんに彼女は、手加減ぬきでの打ち合いをお願いなさいます。


快く受けられる、金剛さん。



満を持してぶつかる、本気モードの打舞流叛魔ディバイン・フィスト・・・。




・・・

結果は、無論金剛の圧勝。でっかい鉄の塊に棒くっついてるのもろとも、粉砕され・・・。


敗れたあとで、剛力番長お嬢さまはおっしゃいます。

「力も・・・心も・・・・・ 完敗ですわ。

 私は『番長』失格ですわね。」



そう落胆し、ちょっと途方に暮れ気味な彼女に、金剛さんは異様なまでにカッコヨクおっしゃるのです。「いいや・・・」







「たとえてめえの不始末とはいえ、
お前は舎弟のために涙を流し・・・
大勢の人たちのために
命をなげうつことができる奴だ。」








「力の使い方さえ間違えなけりゃあ・・・・・」





























・・・・・
これで、剛力番長編はおしまいだそうです。

で、続く次回は新たな番長登場。

最後のアオリや今週のバックステージを見る限りでは、かなりわくわくドキドクな腐れポンチなお方だとか!!

これはもう、目が離せませんっ。

あと改めてバックステージなんですが、来月ハツバイの単行本についても語られています。

カバーを外すと、なんかあんなこととかこんなこととか、いろんなトキメキが隠されてるとか!!

めっさ期待ですね!!

そんな感じで次回までまた1週間です。







おもろかったらおしてくださいー。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vforce.blog22.fc2.com/tb.php/24-1de570ed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。