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学生さん。[ラブやん] 

突然ですがカズフサさん、ひっさしぶりに実家に帰ってみてみたら、なんだかお客様とかいらしていたり。なので挨拶などする小粋なガイのカズフサさん。




『ホーリーテンプルくん』を優雅に見ていたジャモジさん。



カズフサさん、客人の素性を知るやすぐさま頭部をロックし浮気を阻止などしようとしますがそんなん彼にカズフサママンは、曇りなきマナコで、よオく見るよう促されるのでございます。

それでママン、いっぺん客間の扉を閉じて開けたら、な、なんとそこには学生さんがいらっしゃるではありませんか!?





実はジャモジさんではなく学生さん。




しかしどうやらやっぱり学生さんはジャモジさんなわけで、そしてその学生さんなジャモジさん、偶然的にもその日からカズフサさんのお部屋を借りて下宿をしようとされてたり!

居座るなんて許すまじ!

と、いうわけでカップルを別れさすのを生業とする小悪魔さんのアンジュさんをゲストに呼んで、追い出す作戦開始しました。

さてカズフサさんとラブやんさんとアンジュさん、みなそれぞれに姿を消してジャモジさんの居るお部屋に侵入。そこにはママンの姿もあったりとか。



●刺客その1. アンジュさん。

いざ、仕事にかかるアンジュさん。得意の声マネかましてふたりの会話をひっかきまわす得意の技を披露するも、あまり効果を示さずむしろ仲良くなってしまっていって・・・。



●刺客その2. シラちゃん。

なんだか手詰まり感が漂い始めたそんなところに現れますのは最近連続的に連載内に出てきております黒いやつとか白いやつ。「おもしろそう」とか言いながら大胆にもカズフサさんの作戦に急遽参入。

で、さっそくですが白黒の中の白い方、自分のロリな性質十分活かし、姿を現し「パパーー!」と叫んでお部屋の中へと入ってゆくも、ジャモジさんに偽者であると論破され、無様に走って逃げていったり・・・。



●刺客その3. みのっちさん。

ああんまたも手詰まりなのんかしらと思っていましたそんなとき、現れなさるはみのっちさん。彼女は今までのヤツラの所業を「てぬるい」などと豪語して、そして自ら手本を示すべく、凛として立ち向かってゆくのでございました・・・!!


ケリを入れますみのっちさん。

そう、互いの他に誰も居てないその部屋でこんなんふうにドツかれ続けりゃ次第に不信感とか募ってゆくはず。そうしていっていつのまにやらふたりの想いは冷めてって・・・!

・・・とか思いきやジャモジさん、いきなり自ら視界を封じ、そして目には見えない敵を狩らんとあたりの気配に警戒などし始められます。

ふすまをあけて、部屋から廊下へ出る、ジャモジさん。

そこには、待機しているラブやんさんやらみのっちさんやら白いのんから黒のやら。

























白を仕留めるジャモジさん。



ファーストアタック。見事に白を捉えたジャモジさん。でも油断は禁物。まだにっくき敵は残っています。そのように、ジャモジさんの野生のカンは彼に告げたりしてるのです!!


目を封じ、音や気配で敵を感じるヤツに、もはや光学迷彩など無意味!


一歩一歩着実に近づいてくるジャモジさん。


逃げようにも、動けばきっとその瞬間に殺される・・・!


さて、どうする?


で、装着してた手袋ぬいでクロエちゃんの足元などにボスッと落とすラブやんさん。


次の瞬間殺されましたクロエちゃん。






黒も仕留めるジャモジさん。




さあ逃げるなら今がそのとき。・・・がしかしラブやんさん、ここは至って主人公らしく、退かずに戦う選択肢などを選ばれるのです!

さすがラブやん!

それでこそラブやん!

でもでもそんなんやっててあーだこーだと言ってるあいだもジャモジさんってばいつ襲ってくるか分からぬ敵に備えまくって盛んにジャブを放っておいでで、そしてそのシャドウボクササイズを小粋にこなす学生さんなジャモジさんをそっと見つめて惚れ直しちゃうカズフサママン。




英雄と言えなくもない資質の持ち主・ジャモジさん。



・・・目隠しをそっと外す、ママン。


「そんな事より その…もっとお話とかしません?」


さらに互いの愛を深めてしまった、カズフサママンとジャモジさん。


このままいくと、なんちゅうかその、こ、こづくりをっ、始めてしまっちゃうかもしれぬ!!


ピンチ・・・!!






















赤い糸などブチッと切ります天使長。








・・・・・

こうして糸を切られた効果によって想いも冷めて、無事に何も起こらず終わったカズフサママンとジャモジさん。

最後の最後でカズフサさんの心の叫びは無事、天に届いたりとか。

それはそうと、今回カズフサさんに褒められてご褒美の角砂糖をほおばりながら、んくんくやってるラブやんさんがなんだかとってもかわいらしかったり、あと殴られる以外何もなかったクロエちゃんの哀れさにちょろっと涙が出てきたりもしたわけですが、とにかく年内の連載はこれで終わり。

来年、というか来月には、待望の11巻が出てきます。

この巻から、カズフサさんは一人暮らし(ラブやんさんとの同姓生活)が始まります。

ちょっとだけ、大人になるための第一歩を踏み始めました30歳児・カズフサさんを、是非めでてあげてください。そう、買いましょう。


と、いうわけで、次回をまたゆるく待ってましょうね。


ラブやん 11 (11) (アフタヌーンKC)







おもろかったらおしてねー。

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