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牛乳2 [レイモンド] 


「山添 オレはもうダメだ 保健室へはオマエ一人で行ってくれ・・・!!」


とか、右手の人差し指の先っぽだけをちょろりと怪我した西村くんは死にそうな感じで語ります。

一方、山添くんもこの友の、愚かなまでのうろたえぶりに歩調を合わせ、肩を貸しつつ必死になって保健室へと運びます。ちなみに山添くんは怪我してないので一人で行っても全く意味はありません。


保健室。入るや否や山添くんは必死なままに訴えます。「先生 急患です!! 診てやってください!!」

そして、この訴えかけにクールに応じられます保健の先生。




メガネオパイでオトナな感じの保健の先生。



で、指の怪我とか確認するや、すぐさま手当てにかかられます。




チュポンとやってあっという間に治してしまう保健の先生。




・・・

ベンチに座り、先ほどの保健室での出来事などを思い返すふたり。

大人の女性、・・・そういうものの圧倒的な艶かしさを思い出しつつうっとりしていた山添くん、ふと西村くんのほうをみやると彼ったらな、なんと、さっき舐めてもらった指などを口に入れつつチュパチュパと、やっているではありませんか・・・!!


「こっこのシレモノッ!! その指を離せ!!」


山添くん、咄嗟に彼の愚行をやめるようにと強く言います。

しかし彼はやめず。むしろ山添くんに対し「冷静になれ」と諭した上で、こう、語るのです・・・。




そりゃあ普通 舐めるっしょ----



この、心の友の心のこもった一言に心をやられた山添くん、自分がとった行動のがむしろ愚かだったことを悟ります。




自分を傷めて反省します山添くん。



そうして山添くんは悟ったことを心の友に語るのです。




虚飾を捨ててヨダレがどうとか。



さあ、反省もした。友に許しを頂きもした。そして、なんだかたまたまちょうどよさげな傷もできてる。

と、いうわけで山添くん、保健室へと舐めてもらいに行きました。


・・・

さて一方で保健室。一息つきます保健の先生。

さっきまでいた元気な児童を思い出し、ある重要なことをつぶやいたりとかなさいます。





























実は昔に家庭教師もやっておられた保健の先生。




そう、彼女はショタコン女家庭教師。山添くんも数年前に彼女にりっぱに教育されまして、それはそれはりっぱな男児になってきたのでございます。

でもほんのちょろっとだけトラウマチックものだったので、自らその出来事自体を記憶の底に封印などしてキレイさっぱり忘れてたりとか。


・・・と、そおんなところへ山添くんが再び駆け込んできたり。

彼、額に傷を負っています。

なので、フツーに消毒液をしみこませました綿を使って消毒しました保健の先生。

なんやこれ以上接触続けてせっかく相手は忘れているのに思い出されてしまっては、割と面倒なことこの上ないのでさっさと帰そうなどと考えられてるフシもあったり。


しかし、そおんなことでは到底満足できないのが山添くん。

さっき心友の指は舐めてたっていうのに、なぜ自分の額は舐めてくれないのか!?


不満に思う山添くん、すぐさま直訴しだします。舐めてくれよとお願いします。




傷をズバーンと、ベロで。



この、土下座が心に響いてしまったドS属性・保健の先生、んもうこの上なくうずうずしながらおっしゃいます。


「先生にそんな事強要するなんて見過ごすワケにはいかないわね

 覚悟はできてるのかしら?」



山添くん、言葉の意味は分からないけどとにかくオッケー出したりとか。






















その覚悟をばよしとされる保健の先生
with 牛乳と洗面器 and so on

























・・・

その後、ヒジ切っちゃってバンソーコーをもらいに保健室へと来られてしまった瑞希さん。

そこには、級友が、保健の先生による大手術を受けんとして、静かに構えておりました。






牛乳その他でどうにかしようとされております治療熱心な保健の先生。





逃げようとする瑞希さんの腰を持ち上げ動けなくする保健の先生。

その間、山添くんはオケツを出して静かにおあずけ。

瑞希さん、じたばたしながら必死になって「レイモンドー!!」とか助けを呼ぶも、来る気配なし。


さあ、どうなる・・・!?




(ここから2回連載進んだ状態でも未だこの直後のことは何も語られず。)
















おもろかったら押してくださいませ。

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