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ショッキンググリーン。[ラブやん] 






・・・てな感じな権造クンのご飯な現場に現れましたクロエちゃん。

彼女、権造クンの情熱的な愛の電波をキャッチなどしてしまってました。

とはいえ当の権造クン、孫までしっかり居てるわけだしそんなん愛に飢えてはおらぬとおっしゃったりとかするわけです。

そこでクロエちゃん、愛の天使の特技を活かして対象などを捜索しまして見事にゲット、権造アイテム。





女子高生。





「……オジイさんの愛がこのDVDに注がれています。」

イチバンのお気に入りDVDをズバリ言い当て愛がどうのと語りだしますクロエちゃんに堪忍されます権造クン。

最初は信じていなかったものの、彼女をしっかり愛の天使と認めたうえで、提案などを受け入れんとかなさいます。




愛の成就を約束しますクロエちゃん。



・・・かなしいかな、ちょっとした愛を叶える対象のズレに激怒しながら「帰れ。」と促す権造クン。

しかしそおんなところへさっきまでカズフサさんとこにお邪魔しながら世間話をやっていましたクロエちゃんのマブダチ・シラちゃんがラブ穴通って乱入などしてくるわけです。

彼女は言います。「ふむ・・・赤井・・・みのりさん?」

イキナリ委員長の名をスパッと放つその小娘に動揺しまくる権造クン。

シラちゃんの次のひとこと「その気になれば 赤井さんとイイ仲になるのも夢ではありません!」との殺し文句に見事殺され、ふたりに是非に居候とかしてくださいますようお願いするのでありました。


・・・

そんなんわけで、初登場から2回目にしてカズフサさんのお隣さんになりまして、無事にレギュラーの座を獲得しました若き天使のクロエちゃん、シラちゃん。

その夜。これからやります愛の成就の作戦会議。

シラちゃんは提案します。かのジッチャンについてはひとまずクロエに任せておいて、自分はラブやんさんとカズフサさんをくっつけるのに全力を尽くすと・・・!!

と、言うのも、昼間にふたりのところに行ったとき、なあんとなく長年連れ添ってきた夫婦のような雰囲気などがプンプンツーンと臭ってきたりしてたから!!

そして、もしこのミッションが成功しようものなら、難攻不落の人間山脈・カズフサさんを無事まとめたということで、名声とかがガッツンガツンと舞い込んでくる!!

・・・クロエちゃんもこれには納得、とにかくそういう方向で、明日から早速イクわよなどと、気合こめつつ高らかに宣言するのでありました。



次の日。朝。小学生のみんながみんな登校してます早い時間。

そうしてそんなんところに、"ショッキンググリーン"たる腕章つけて、緑のオバチャンばりに交通誘導しますオジチャンが・・・。ていうかカズフサさん。





ショッキンググリーンのオジチャン。



こおんな、意外な一面を見せるカズフサさんを密かに観察していたシラちゃん。

一見ロリータ嗜好の変態さんかと思いきや、目を見てみるにそれは子供たちを慈しみ心のそこから守ってやろうという、まさに男の目!!

で、ほどなくしてから現れなさるゴスロリの会の会長さん。

会長さんはおっしゃいます。


 


・・・と、シラちゃんこの一通りを眺めてまして、思わずため息ついてたところで脇から出てくるラブやんさん。

「今さら驚かないけどね。」

彼女はそう言いつつ、さらにシラちゃんがいらんチョッカイ出そうとしてるんじゃないかと警戒などしてみせられます。

一方シラちゃん、これはまさに取り込む隙を見出したとか言わんばかりに一気にラブやんさんに畳み込みます。


 カズフサさんのこと、キライではないのでしょう、と。


たとえ将来が絶望的であろうとも、自分が必死になって教育すればあら不思議、何年かすれば、なんと目の前には頼れる大人のフサさんが!!







シラちゃんの口車にグラッとこられるラブやんさん。

と、そこへ、公衆便所から颯爽と出てくる紳士が!! そう、カズフサさん!

カズフサさんのほっぺたたるや、まるで湯上り卵肌的にツヤツヤに!!

そう、これはつまり、かわいい子を見て記憶が鮮明なうちにトイレでご子息を叱咤激励してきた賜物!!


そんなんフサさんにいよいよ接触しますラブやんさんとシラちゃん。

彼はふたりに、静かに真理を言い放たれます。




スーパー賢者タイム。


さてこの事態に対してラブやんさん、とっても厳しく「そーいうのは家で隠れてしなさい!!」とおっしゃるも、そういえばラブやんさんったら引っ越したあとでDVDやらなにやらごっそり無理矢理気味に捨ててたわけで、要は、ネタがなかったりしたわけです・・・!!







で、このあと、変質者って、お前じゃんとかそういうことを語っていたらなんだか警官さんがやってきて・・・、



度が強すぎて見えませんのでメガネを返すカズフサさん。




そしてそのまま・・・





連れてかないでと懇願なさるカズフサさん。







・・・ドンマイ。




おもろかったらどうぞ押してくださいませ。

コメント

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「なんかやっとここのブログらしくなってきましたね!」

ありがとうございますー。
がんばりますねー。

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