スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みんなが待っていた、念仏番長様のご復活!![金剛番長] 

フフフ今まで抜けてたぶんを順に追いながら、今回のすんばらしいアレを見て、そして称える方針でやっていくのです。そういうわけでちと長いかも。


・・・

さて、まずは金剛さんが亡くなっちゃって、病院の慰安室に安置されてるところから。

彼の遺体の傍らには、陽菜子さんが寄り添っていました。

彼女の表情、まさに夫を亡くして悲嘆に暮れる未亡人のような、そんな艶めかしい魅力があったりとかして、わたくし不謹慎ながら、ちょろっとクラッとしちゃったものです。


で、そういうただひたすらに悲しみぬいてる陽菜子さんとは対照的に、怒りの炎をメラメラ燃やし、復讐を誓って飛び立っていった輩もいます。そう、居合番長、念仏番長様、剛力番長、そして卑怯番長。

卑怯番長、彼については表向き「最大のライバルがヤラれたんだ、ラッキーだね、ヘッヘー。」みたいな軽い口をたたいてひとりでどっかに行っちゃってたわけですが、ところがどっこい、金剛さんが死んでしまった悲しみ・怒りを、恐らく誰よりも強く抱いていたに違いないのが本当の彼。


この彼の心境、状況をわかりにくい例でたとえてみるなら、彼はまさにシャア・アズナブルな人なわけです。

彼ってば、『機動戦士Zガンダム』の頃には、アムロが宇宙に出たがらないことに対して「ララァに会うのが怖いのだろう?」とかなんとか言って、まるで自分はララァを亡くしたショックから立ち直ったようなことをばおっしゃってたりしたものですが、それがなんとまあ、「逆襲のシャア」の頃にはアムロとガチンコバトルやらかしながら、ダダッ子やって、「(お前が)ララァを殺した!(だから私はお前を殺す。)」みたいなことをやっちゃってたりしたわけです。

ええ、長々と書いちゃいましたけどとどのつまり、一見クールにキメてる人ほど腹んなかにためてるもののアツさは尋常ではない、そういうタイプの人間なのだ、ということが言いたかったわけでして。



とにかくそんなんわけで、場面は切り替わりまして、仇敵・マシン番長の居てます文京区、具体的には書かれてないけどそこにあります最高学府・東京大学工学部第十号館。

まずは最もアツイ心を持った卑怯番長さんが単独アタック。

ワイヤー使ってめったくそに切り刻む新技・『殺鳥(あやとり)』を披露しながらマシン舎弟たちを圧倒したんでありましたが、やはりマシン番長さんには一歩及ばず・・・。そして、死亡。


あとから漸く来ました残りの三人。彼らもまた、あまりいいところを見せることなく、死亡、死亡、死亡・・・。




アイドル番長5人集、全員、死亡確認・・・。




そして、今度はマシンさんの方から、金剛さんが仕切っているとされてました千代田区・  高校に赴くわけです。

もうこの高校には『番長』並みに人並み外れた人間など、どこにも居ません。敢えて言ったら高校ボクシングチャンピオンたる往田さんがいるわけですけど、あいにく彼は入院中。そおんなところへラピュタに出てくるロボット兵みたいなとってもえげつないもんが、ぎょうさん押しかけ破壊の至りを尽くすのだから、ンモウたまったもんじゃありません。

しかしそんなところでひとり立ち上がった勇者が!!! そう、悪矢七くん!!

彼、肉体的な力こそありませんが、ハートのアツさは、それはもう金剛さんとタメを張れるくらいまで到達してるんじゃないかと思わせるくらい!! とにかくスジを通すために、体を張ることを惜しみなくやりまくる!!

と、いうわけで悪矢七くん、必死に抵抗!その甲斐あってか、舎弟ロボット程度の相手は、なんとか破壊は出来たりしてたり。

・・・でも、やはり、当然といえば当然だけど、マシン番長さんには歯が立たなかった・・・。


韋駄天のアニキのごとく片手でボヒューン!ってメンズビームやって、校舎とかボッコボコのコナゴナに破壊しちゃうんですもの、マシンさんったら。敵うわけがありません。


でもねでもね、それでマシンさん勝利!では終わらないのです。ここで、やっとこさ、あの伝説の故事・『王大人死亡確認』が実現されてくるのです・・・!!

マシンさんの舎弟さんたちによって、見せしめがてら持ってこられた居合、卑怯、剛力、念仏様、4人のアイドル番長が、勇ましくも復活!!

そうして復活したての4番長、おのおのかっこいいセリフを吐いてくださるのですが、中でもやはり、念仏番長様のお言葉は、特に素晴らしかった。



「あの世は年中無休なりと思いきや・・・・・

 
 
 たまたま、あの世が定休日だたらしい。」




渋い!渋すぎるッ!! 念仏番長様!!!!!


とはいえしかし、マシンならこんなん具合に生き返られることもなく、もっと確実に息の根止めてもおかしくないのに、さあどうして彼は手加減?なんてしたのだろうか。---疑問に思う卑怯番長、居合番長。

とどのつまりその答えは、マシンさんを作ったひとり・Dr.月奈、そして彼女にそっくりうりふたつっぽい幼稚園児・月美ちゃんが握ったりとかしているわけですが、そんなん事情を卑怯さんとか居合さんが知ったりしてるわけもなく・・・。

疑問は解けぬままなれど、それより目の前の戦いの方が優先される。4人のリベンジが、ここに、開始される・・・。



一方その頃、金剛さんの遺体が安置されている霊安室に、"見舞い"に来る人が・・・。

黒シルエットにメガネが光る学ラン姿の彼は、金剛さんの遺体に向かって話しかけます。

今、マシンさんたちが千代田に乗り込んでいる現状を、

そのマシンさんたちに皆必死に抵抗している現状を、

そして、その熱き炎も、いずれは消えてしまうであろう未来を・・・。



リベンジは、最初こそ勢いはあったものの、次第にのまれ、再び追いつめられていく・・・。


絶体絶命。


消えようとする命。それでもまだなお、立ち上がり、戦おうとする命。

でもせめて、彼さえ戻ってきてくれたら、あるいは。

金剛番長・・・・・



金剛番長!!








そして・・・!!







おもろかったらおしてー。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vforce.blog22.fc2.com/tb.php/205-6c2dc455

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。