スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魯坊さん。2[レイモンド] 

あらやだびっくり、この前ハルエさんがボコってお山に埋めた刺客なロボの魯坊(ろぼう)さん、未来の世界のナノマシィンのおかげで蘇ったりしてました。

この魯坊さん、蘇ってから思うこと、・・・それは、歴史をさかのぼり、なんとかして自分を最初に助けてくれた千代、彼女の悲劇な結末をなんとしても阻止したいということ。

なので彼ったら、また瑞希さん宅にお邪魔して、タイムマシィンで過去に連れていってもらうのでした。



で、過去。まだ千代が元気にしていた頃の、過去。

魯坊さん・瑞希さん・レイモンドの3人は、さっそくマキを割るのに励んでおられた魯坊さんに出くわされます。






マキを割ってる場合じゃない。





・・・マキを割ってた魯坊さんの方からすれば、先日逃したターゲットと、あと自分がイキナリ目の前に立ってたりして、ンモウ何がなんだかわからぬ状態。

しかし、その説明をしているヒマなどなくて、とにかく蘇ったほうの魯坊さんは、ことの重大さをストレートにアピィルなさるのです。




迫り来る千代の危機を伝えてくださる魯坊さんと、
それを聞いてどびっくりする魯坊さん。




と、いうわけで、さっそく今千代がいる場所へと急いで移動しようとした一行。

が、(ハルエさんにシバかれた方の)魯坊さん、一緒について行こうとした瑞希さんとレイモンドをひきとめ、「ここから先は我ら二人の問題。」みたいなことをカッコヨクおっしゃって、先に現代世界に帰るように促されるのでございました。





・・・

翌日。













訪れてきたの、二人・・・。

歴史のアレとかコレを整理してみて考えると、なんか矛盾な点がいろいろと・・・。






何というかもう歴史めちゃくちゃ。




アメリカ人ばりにさわやかな笑顔をこぼしながらとんでもないことをのたまっておられるこの魯坊さんズは、さらに、こおんなアレなことまで言ってたりとか。






気分で歴史上のお気に入りをどうとかこうとか。





・・・とにかく気を取り直して瑞希さん、本題の『千代のその後』について尋ねられると、それについてはとてもハッピーな最後を遂げさせることに成功したのだとか、そういう答えが聞けまして、これは至ってめでたい限り。









 
 めでたい限り。(死ぬ一歩手前。)









・・・

この後、問答無用で二人もろともボコりまくったハルエさん(そして、もはや彼女が数日前に魯坊さんをボコったという事実は歴史上からなくなってしまっているのだ!!)、山に、二人を埋めにゆかれたりとか。ドンマイ。







おもろかったら押してー。

コメント

それにしても

ホントに問答無用なハルエさん
そこにシビれるあこがれるゥ!

ええ、伊達に軍人ロボとして存在しておられるわけではありません。
めっさ強い彼女、わたくしもとっても大好きです。

パツキンタンクトップでオパイたわわな姿の彼女も、大好きです。

そういう姿で、そのうちまたご登場とかしてくださるに違いないですが、
はやくその日が来ないものかと、いつもそわそわしています。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vforce.blog22.fc2.com/tb.php/20-f28d541f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。