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ラヴィンユー。[ラブやん] 

カスフサさん、"映画"と偽りこっそり隠してましたお宝を、それこそごっそり発見されて、善戦するも惜しくも負けて、もっさり売られてしまわれました。

で、そういう現場を間近に見ていたお隣さんの権造クン(そう、何故かお隣にオナホの殿堂で有名な権造クンが住んでしまわれていたのだ!)、ラブやんさんが引いたのち、カズフサさんにあれやこれやとお話します。ラブやんさんがどうしてこうもカズフサさんのエロアイテムに目クジラ立てて怒るのか、それは則ち・・・、ラブやんさんがカズフサさんを愛しちゃってるからではないかと!!




ラブやんさんはビチビチビッチ。



・・・
しかしカズフサさんとしては、ラブやんさんはストライクではないわけで、仕方がないのでここでビシッと言い聞かせ、自分を諦めるよう説得かましにゆかれました。

と、いうわけで、ラブやんさんと対峙。事情を話すやラブやんさん、みるみるうちに豹変なさって・・・、




「はあ?」とか言ってるラブやんさん。



それから軽くコブシをイワせ、言われたことに完全否定なさいます。

いやしかし、ここで今まで静観していた権造クンが、んもう至ってカッコヨクおっしゃるのです!!





ホレてるとしか考えられない!!






























キモイから。





・・・ひと通り殴ったあとでラブやんさん、キモイものの具体例をあげられながら美しく説明なさいます。









うんこは有り得ねー。
(でも牛乳ならあるいは。)





そうしてふたりを正座させ、自分の好みはシブイ大人の男性であり、断じて30歳児の大きなお友達ではないということを言って聞かせたりとかなさるのでした。




・・・

と、ここで平和に終わっていてもよかったのではありますが、そうは問屋が卸さなかった!!

そういう現場をみのっちさんがこっそりのぞき見。後ほどカズフサさんに接触をして、変にいじくりこかされるのです。

この恐るべきワナにハマったカズフサさん、いつのまにやらラブやんさんを幼なじみな関係に思えるようになってきて・・・。


 
 一緒に育った昔の記憶。
 ・うんこ。
 ・ヤキソバパン買ってこいよ。
 ・うんこ。
 ・カブトムシの幼虫食え。



それから、その記憶のまま最近のお誕生日プレゼントをするラブやんさんをフュージョンさせて、新たに想像するのです・・・!!











エンディング、ズバーンと見えたり!!


すぐさま走ってラブやんさんのもとへ向かわれましたカズフサさん。ラブやんさんに出逢うやいなや、手をにぎり、自分の小指と彼女の小指をロマンチックに赤い糸でつなぎ、涙を流して申告されます。










突然の、最悪なる告白劇に動揺しましたラブやんさん、とにかく、どういうことでそういう告白しなさったのか事情をゆっくり尋ねてみるに、なんだか自分がいつのまにやら"幼なじみ"にされていて・・・、










・・・こうしてシバかれ、我に返ったカズフサさんではありましたが、その後も脳内幼なじみシミュレーションのクセがつき、いろんなひとを子供の頃から愛してることになさるのでございました。ドンマイ。









おもろかったらおしてー。

コメント

フサさん…

もっとコクる時の台詞を考えないと…

わったんさん>

うーんそれもそうですねー。

とはいえ迫力満点な彼は、それはそれで素敵だったようにも思えます。わかんないけど。

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