スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クルージング。[ハ!] 

前話の時点で「これでミコノス編フィナーレ。」みたいなことをバックステージなんかで畑先生おっしゃってたんで、わたくし今回からはまたフツーの生活が始まるものかと思っていたら、まだ旅は続いてたんですね。単にミコノスに滞在するのを終えただけで、もちっと行くところはあったようです。

でも、これでようやく納得がいきました。桂お嬢さまをお食事に連れてくエピソードがなかったことを。愛歌お嬢さまがハヤテくんに紹介してくださったスゲエレストランって、ミコノスにあったわけじゃなかったんですね。これから、ナギお嬢さまの嫉妬フィールド張られた中でのふたり(ハヤテくん&桂お嬢さま)のステキでもじもじでイチャイチャなディナーのお話が、巡ってくるわけなのですね。なるほどー。


いやしかし、そんなことより、今回のお話で、もっと大事なことがある、ということを、わたくしたちは決して忘れてはならないのです・・・。






























090708maria.jpg
美しくクルージングを楽しまれました
わたくしたちのマリアさん。





そう、今回もマリアさんはとっても優しく愛を振りまかれ(具体例:ハヤテくんに女装をさせる)、そして美しく、しかもキュートにクルージングをたしなまれたいたのです!! なによりココんところが一番重要!個人的に。


・・・

さて、ミコノスに別れを告げてクルージングをしていた今回のお話だったわけですが、その目的地ってのが、なんと、アテネ。・・・アテネお嬢さま・・・。

そんなん香りがイヤンと言うほどプンプン臭っちゃったりするように、冒頭っからハヤテくんの記憶の中のかわいらしいアテネお嬢さまがドカーンと2ページも使って現れてきてくださったわけですが、そんなアテネお嬢さまとの関連性について、またまたビックリ事実が出てきたりとか!!

なんや、桂お嬢さまも知っとるやんけ。

アテネお嬢さまについて、ミコノスにいてた頃のお話では、シスターさんは『あのクソおっかねえパツキンのボインボインのナオンチャン』と、だいたいこんな感じのニュアンスでアテネお嬢さまをほのめかせていましたし、その会話の場にいたナギお嬢さまも、それが誰だか認識しているようでした。ナギお嬢さまのおじいさま(略してジジー)も手紙を送りつけていらしてたくらいだから当然知ってはることでしょう。

ここで、いっぺん整理しておくとしましょう。

(現在の)アテネお嬢さまを知っちょる人・・・シスターさん、ナギお嬢さま、ジジー、桂お嬢さま。

(昔の)アテネお嬢さまに関わりがある人・・・ハヤテくん、マリアさん


アテネお嬢さまは、マリアさん(マリアちゃん)のことをちっさい頃から知っておられた。でも、マリアちゃんのほうは、彼女のことを知っていたのだろうか?

そして、このふたりの間になあんかとってもふっかーい絆みたいなものがあるような気がしてならないんだけど、それはいったいどんな形で現れてきてくれるだろうか?

ところで、現在の世界でナギお嬢さまは認識しているわけだから、当然現在のマリアさんも知っていそうな気もするけど、うーんどうなんだろ?

あと、桂お嬢さまが知ってたのはどうして? やもすると彼女も飛び級してて生徒会長やってたのん? そしたらマリアさんが知ってないわけないんだけれども、それでも己の出生に謎を抱えておられるわたくしたちのマリアさんですから、表面上の知り合いなだけで、もっと本質的なところで分かっていないかもしれない(そしてその"本質"をアテネお嬢さまの側は、ちゃあんとわかっちゃってておられると思う)。


・・・うん、そこらあたりを気にかけながら、これから恐らくアテネお嬢さまと邂逅することになるであろうアテネ編(と呼ぶことになるのかな?)を見ていこうかと、そんなんふうに思っております。まずはディナーのが先かな?どんなんふうにハヤテくんは桂お嬢さま(あるいはナギお嬢さま)にツンデレ的にシバかれるのか、期待です。



[しょうもないこと]
ここ10週あまり全く書いてなかったんですけど、その隙間を埋める文章もせっせと書き始めてます。昨日から。順番逆になっちゃうけどいずれアップすゆー。




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。