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キャッキャウフフ。[ラブやん] 



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と、華麗なカラーで単行本11巻の広告してたアフタヌーンの3月号。

けっこう時間がたっちゃいましたがとにかくこの3月号でのラブやんさん、ある日、お昼あたりまでゆっくり睡眠とられてて、カズフサさんに起こされようとしてみるに、そこに居てたは、




























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ラブやんさん(ver.ウィリス)


前回のんの変身のアレがなんだか再び起こってたりとか。

で、時空通販にどういうことだか連絡するに、似たようなクレームが入ってて、変身系の願いはしばらくクセになてまうとのこと。


 しかし、どうしていきなりまたウィリスになってしまったのか。

 個人差なのか、あるいはスイッチみたいなものがあるのか。

 そういえば夢でマクレーンっぽいのをみたような・・・。


と、そおんなことをラブやんさん(ver.ウィリス)が言ったところで突如夢見心地に夢見に入るカズフサさん。

ついでに、ラブやんさん(ver.ウィリス)も元の姿を願うべく、眠りについたり。


・・・

数時間後。






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カズフサさんの時代、到来。


甘い眠りのひとときから目覚めたふたり。ラブやんさんは元の姿に戻れなかった一方で、カズフサさんは見事にロリに変身するのを成就させたりしてるのでした。

と、いうわけで、さっそく、尿意をもよおしてるという設定でおトイレへと向かわんとするカズフサさん。

そうしてそれを、両手でガシッと掴んでさせじとなさるラブやんさん、たまたま腰から下の辺りを掴んでいてたのですが、そこにはなんだか余計な物の突出感が・・・。そしてこう、結論づけるのです。























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ちんこついてる。



カズフサさん(ver.ロリ)、実際に自分の股間を覗いてみるに、やはしそこには見慣れたモノが然りとありきと思いきや、いやちょっと違う・・・。


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※補足:立派なモノから順に、チンボコ>チンボ>ちんこ>おちんちん。
(参考文献:マリアナ伝説の1巻。)


・・・このあと、あーだこーだとやりながら、もっぺん眠ってちんちん無かったコトにしようとなさるカズフサさん(ver.ロリwithおちんちん)と、それをさせじと布団を剥がそうとするラブやんさん(ver.ウィリス)。

と、そおんなところにヒデヒコさんが現れます。その手には、先日買って変身遂げる願いをかけたあのランプ。

そう、ヒデヒコさん、カズフサさんらの変身を見て、自分も欲しいとすぐに注文してたのです・・・!!


で、またここからいろいろあって、最後の願いで自分をロリに変身させたヒデヒコさん。

こうして、前回では叶わなかった理想郷・ガチロリレズでキャッキャウフフが始まるのでございました。

最初こそはぎこちなく、なんかいてもたってもいられなかったものの、外へ出て、遊園地なんかで遊んでたりとかしていくうちに、なんかコウ、どんどん盛り上がっていく、見た目としてはロリふたり。

そうしてついに・・・!!




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抱いたり抱かれたりしてもいいテンションにまで引き上がるも、だがここでひとつヒデヒ子さんには伝えてなかったことを、実物を見せて伝えてみせるカズフサさん(ver.ロリwithおちんちん)。


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フサ子「おちんちんが!!」
ヒ子「おちんちんが!?」




でも、コレはコレで悪くはない・・・。

そんなんふうに思ってしまう、ロリータ好きなロリふたり。

俄然盛り上がりを見せ、いよいよ桃源郷へと向かわんとかなんとかなさるのでございます・・・!!






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ソドムとゴモラ。



・・・と、いうところで、ラブやんさんが現れて、お説教開始。

「貴様アレかキューピッドとか言いながら愛の形に差別意識アリアリか!?」
「そんじゃ聞くけどあと4日で元の姿に戻っちゃうけどそれでも愛し続けられる?」
「確かに愛も重要だが、外見に意味がないわけではない!愛とは中身と外見2つ合わさって構成されるものだ!」
「つまり4日後には愛は無くなってるワケね?」
「我らは4日しか会うことが出来ない、それ故に燃え上がるとかいうレディコミみたいな設定だったらどうだ?」
「いや会えるよ5日目だろうが6日目だろうが好きなだけ」

・・・みたいなやりとりなんかがありまして、最後にそのへんの子供たちとか指さして、現実逃避している間にああいう子らはどんどん育っていっちゃうわよ!?とズバアァとキメてかかられるラブやんさん。怯むカズフサ子さん。怯んだ拍子になんだか顔だけ元に戻ってしまって、ロリ体型・おちんちん付き・顔だけ30男性な、異様な姿になられたりとか。


見るからにキモい姿。身体こそ少女のままではあるのだけれど、顔が30男であっては、それはンモウすべてが台無しというもの。カズフサさん(ver.ロリ体型withおちんちん)、「まだ大丈夫!・・・だよな?」と若干弱めではありますが強気の姿勢を示すも、一方受ける立場のヒデヒ子さんの結論は、「ゴメンムリ。」






・・・

4日後、カズフサさん、少女ではなく少年に変身していたならばヒデヒ子ではなく本物の少女と合法的に組体操ができてたのではと考察なさるも、「いや結局それも合法ではない」とラブやんさんに突っぱねられたり。あと変身グセ、もう出なくなっちゃったとのこと。








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(以上、アフタヌーン2009年3月号「ラブやん」より。)

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10人のハーマイオニー。[ラブやん] 

~前半のあらすじ~
ラブやんさん、何気もなしにラブ時空から届いてきました通販冊子をパラパラパラとめくっていたら、あらやだびっくり、『ランプの魔人』たる、いかにもウサンクサイ代物に遭遇。するとそこへ、10人ものハーマイオニー(おそらく第2弾あたりまでのハーマイオニー。それ以降のんはンモウ大きくなり過ぎちゃっててなんだかアウト。)に全身くまなく舐めまわされてる夢をみながら「汚えんだよ!」と突然叫んで飛び起きてきた(と、語られてますが実際は、恍惚的に笑みを浮かべて夢見ておられた)カブフサさん、買えと命令なさるのです。・・・この商品、確かにウサンクサイことこの上ないわけですけれども、いやしかし、値段のほうが手頃なこともありまして、ラブやんさん、騙されたつもりになって買ってみちゃったりなさいます。そして届いたその商品、とってもでっかい段ボール箱。そこにはランプと、あと変なおっさんが入ってたりとか。おっさん曰く「空気穴がなかったから途中で死ぬかと思いましたよ。」



・・・

さて、そういうわけでカズフサさん家にやってきましたこの自称ランプの魔人さん、3つの願いを叶えてくださるそうで、ただお手頃価格ということで7日間で効果は切れてしまうそうで。

出来る願いは、例えば美味しい食べ物とか、空飛ぶジュウタンとか、あと変身させるとか。他人に影響及ぼすような願いはアウト。

ここで、すかさずカズフサさん、




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ロリキャラになりたいカズフサさん。




そうして・・・!!











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・・・と、無事やすやすと願いを叶えてもらっちゃったりとか。
それに対してラブやんさん、こうも簡単にしょうもない願いなんかに使われて、けっこう憤慨なさいます。自分自身も、変身願望あるっちゅうねんとか、ぬかされます。

そう、例えば、渋いオヤジでハリウッダーな、ウィリスとか。・・・なぁんてボソッと語っていてる間に・・・!!











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ラブやんさん(ver.ウィリス)。





なんかもう、不本意な感じにまたも願いが使われたりとか。




・・・

メガネロリと渋いおっさん。

こおんなしょうもない願いに2つも費やし、残りはわずか1回のみ。慎重に、慎重に考えなくてはならないわけで、魔人のおっさんに3度目はキチンと宣言してから言うんで勝手に言ったことを叶えないようにと念を押されるラブやんさん(ver.ウィリス)。

あとついでにロリと化したカズフサさんに、おトイレ禁止令とかも出してみたり。


・・・

次の日。

尿がしたくて顔色悪いカズフサさんとは対照的に、ラブやんさん(ver.ウィリス)は、とっても血色よいお顔。どういうわけかと尋ねるに、


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 うんこしていたラブやんさん(ver.ウィリス)。


ケツを拭いてないのには敬意を表しつつも、いやしかし、こっちは漏れそうになっても便所に行っちゃいけへんちゅうのに自分のほうは行ってもオーケーだとは、此は如何になどと問いただされるカズフサさん(ver.ロリ)。

対して「中年のちんこと少女の泌尿器では重みが違う」と反論なさるラブやんさん(ver.ウィリス)。

とはいえこのまま用をたさずに何日ももつわけがないのは理解できるわけで、従って代替策として目隠しした上でラブやんさん(ver.ウィリス)がカズフサさん(ver.ロリ)にオムツを装着するという大胆な提案をばされるのです。



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ロリキャラとしてのカズフサさんが、オムツした上でそのままシちゃう・・・。



なんかのスイッチ入りまくって歓喜に震え快諾なさるカズフサさん(ver.ロリ)。

と、いうわけで、さっそく実践。


オッサンが、少女に目隠しながらオムツを付ける・・・。


事情を知らない人ならば、見るにアブノーマルなるその光景。

そしてそおんなところへ事情をしらないみのっちさんとかヒデヒコさんがやって来ちゃってさあたいへん。

ラブやんさん、必死になって弁解されます。



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「犯罪行為に非ずッ!!!」


まずはそおんな言葉を発しつつ、具体例など挙げながら、スマートに説明なさるラブやんさん(ver.ウィリス)。







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・・・で、こうなちゃったあとでようやくカズフサさん(ver.ロリ)から事情を聞いて理解とかするみのっちさんとヒデヒコさん。

捕まってったラブやんさんは、うーん、ま、いいかドンマイみたいな方向でその場は流れ、そうしてそおんなことよりもっと大事なことがあるんじゃないかと言わんばかりにヒデヒコさんがイキリ立ちます。

具体的には、最後の願いのことでして、




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ロリッ子どうしでごきげんようとかキャッキャウフフを提案なさるヒデヒコさん。






















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ヒデヒコさん。






見た目にはガチロリレズ。でもでもその素性のところはガッチガチにガチホモ・・・。

一瞬迷うも、やはし見た目のほうに重きを置かれたカズフサさん、

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と、ちんこみたいな描写の腕をキッと差し出し、豪快に快諾されるのでございます。


で、いざ魔人を呼ぶに、どういうけか魔人のおっさん、出てこない・・・。

ふと玄関先からドアが開く音。

そこから入ってくるのはラブやんさんさん(ver.ウィリス)と魔人のおっさん。

そう、ラブやんさんったら、最後の願いを利用してウィリスばりのアクションなどはまるでやらずにさらっと逃げてきてたのです。


ガチロリレズ、為せず。ドンマイ。







(以上、アフタヌーン2009年2月号「ラブやん」より。)

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