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今年の冬コミの田丸先生の同人。 

コミケ前日まで放ったらかしにしてアレだったんですけど、田丸先生は今回もちゃんと甲冑娘サークルで同人誌に執筆しておいでです。

ここ数回のコミケのように『田丸アンソロジー』という大それたモノは出ませんけれども、『電流爆破定食 & 私立三絃堂学園15號』に寄稿されてます。

今ならそのサンプルを見ることができますので、気になる方は甲冑娘のHPに足を運んでみられたらよろしいかと思います。

わたくしもざっとサンプルを拝見しましたが、田丸先生、今回は先生ご自身を模した人物がやたらカッコヨク死んでいったまんが『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』をネタにしているのんを描いてはるっぽいです。(あ、あと今まで言ってませんでしたがリンク先の田丸ヒロさんの正式名称は田丸ヒロシさんだそうです。数ヶ月前のドラゴンエイジの付録小冊子参照。)

コミケ終了ののち書店委託にはならないそうですので、マニアの方は、気合い入れて並んでみてくださいませ。残念ながらわたくしは行けませんで欲しいのはやまやまですけど諦めます。


日付・場所ですが、12月28日 日曜日シ-29「甲冑娘」(明日です。)だそうですので、忘れずにチェックしといてくださいませ。


そんなんわけで今年もあとちょっと。最後まで、みなさんもいろいろがんばってくださいね。

コミケに行くひとは風邪とかインフルエンザとか拾ってこないよう気をつけてくださいね。




学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD5 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ104-5))学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD5 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ104-5))
(2008/09/09)
佐藤 大輔佐藤 ショウジ

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芸をする。[レイモンド] 

前回の雪山での遭難劇で、瑞希さんったら風邪とかひいて寝込んでいらしておいででした。

そんな彼女、ふと下僕であります山添くんと西村くんを呼び出して、こうおっしゃるのでございます。


「芸をしなさい。」


・・・弱っておいでの今なればコブシでイワしてギャフンと言わす、なあんてこともできましょうが、それでも依然圧倒的な威圧感をまとってらっしゃる瑞希さんに下僕な身分の山添くんと西村くん、どうにも逆らうことなどできず、素直に即興などで漫才します。

しかし、そおんな従順たる紳士な態度で接していますふたりであったわけですが、非常に、非常に残念なことに、クソつまんないことやらかしたりとかするのです・・・。




ボールで制裁しようとなさる瑞希さん。



・・・必死になってもう1回のチャンスをもらい、その場は事なきを得たふたり。

いっぺん席を外して、こっそりレイモンドさんにすがります。何かいいアイデア、そしていいアイテムをよこしてくれよといわんばかりにすがりつきます。

で、レイモンド、それに応えて出しますアイテム、毎度おなじみ『変身ポンプ』

そしてさっそく注入されて、西村くんが変身したモノとは・・・!!?























西村くん(ver.清岡くん)



そう、瑞希さんの想い人・清岡くんに変身すれば、この目の前の女ジャイアンはまるで借りてきた猫のように大人しくなるに違いない!! とかいう作戦!!!!

でもでも彼ったら、うかつにも余計なことをば口走ってて・・・、





















ボールで制裁しようとなさる瑞希さん。



今度は見事なまでにクッキリと頬にボールの跡つけました西村くん。その後、山添くんも個別に部屋に呼び出され、やはり制裁くらいまして。



・・・

さて一通りボコッたあとで瑞希さん、自分を騙そうとしたことには怒りをこめてコブシで語ったわけですけれども、その発想自体、そう、清岡くんに化けるという構想自体はイイんじゃないかと、もじりもじりと視線をそしてつぶやかれたり。

そして彼女は、問答無用で下僕に対し清岡くんなハーレム願望押し付けられるのでございます・・・。


























清岡くん(偽)のひざの枕にうっとりしながら
清岡くん(偽)のポテチとジュースの奉仕を受けます瑞希さん。




そうして不運にも、こおんな現場に瑞希ママンがジュースの差し入れ持って来られて、娘にアレなこととかやっております清岡くん(偽)に絶句して・・・。

そういうわけで清岡くんという人物は、本人の知らないうちに出入りが禁止に。

けれどもいつもようにタイムマシンで過去に戻って修正をしてなかったことにしてみたりとか。ドンマイ。












おもろかったらおしてくださいませ。

学生さん。[ラブやん] 

突然ですがカズフサさん、ひっさしぶりに実家に帰ってみてみたら、なんだかお客様とかいらしていたり。なので挨拶などする小粋なガイのカズフサさん。




『ホーリーテンプルくん』を優雅に見ていたジャモジさん。



カズフサさん、客人の素性を知るやすぐさま頭部をロックし浮気を阻止などしようとしますがそんなん彼にカズフサママンは、曇りなきマナコで、よオく見るよう促されるのでございます。

それでママン、いっぺん客間の扉を閉じて開けたら、な、なんとそこには学生さんがいらっしゃるではありませんか!?





実はジャモジさんではなく学生さん。




しかしどうやらやっぱり学生さんはジャモジさんなわけで、そしてその学生さんなジャモジさん、偶然的にもその日からカズフサさんのお部屋を借りて下宿をしようとされてたり!

居座るなんて許すまじ!

と、いうわけでカップルを別れさすのを生業とする小悪魔さんのアンジュさんをゲストに呼んで、追い出す作戦開始しました。

さてカズフサさんとラブやんさんとアンジュさん、みなそれぞれに姿を消してジャモジさんの居るお部屋に侵入。そこにはママンの姿もあったりとか。



●刺客その1. アンジュさん。

いざ、仕事にかかるアンジュさん。得意の声マネかましてふたりの会話をひっかきまわす得意の技を披露するも、あまり効果を示さずむしろ仲良くなってしまっていって・・・。



●刺客その2. シラちゃん。

なんだか手詰まり感が漂い始めたそんなところに現れますのは最近連続的に連載内に出てきております黒いやつとか白いやつ。「おもしろそう」とか言いながら大胆にもカズフサさんの作戦に急遽参入。

で、さっそくですが白黒の中の白い方、自分のロリな性質十分活かし、姿を現し「パパーー!」と叫んでお部屋の中へと入ってゆくも、ジャモジさんに偽者であると論破され、無様に走って逃げていったり・・・。



●刺客その3. みのっちさん。

ああんまたも手詰まりなのんかしらと思っていましたそんなとき、現れなさるはみのっちさん。彼女は今までのヤツラの所業を「てぬるい」などと豪語して、そして自ら手本を示すべく、凛として立ち向かってゆくのでございました・・・!!


ケリを入れますみのっちさん。

そう、互いの他に誰も居てないその部屋でこんなんふうにドツかれ続けりゃ次第に不信感とか募ってゆくはず。そうしていっていつのまにやらふたりの想いは冷めてって・・・!

・・・とか思いきやジャモジさん、いきなり自ら視界を封じ、そして目には見えない敵を狩らんとあたりの気配に警戒などし始められます。

ふすまをあけて、部屋から廊下へ出る、ジャモジさん。

そこには、待機しているラブやんさんやらみのっちさんやら白いのんから黒のやら。

























白を仕留めるジャモジさん。



ファーストアタック。見事に白を捉えたジャモジさん。でも油断は禁物。まだにっくき敵は残っています。そのように、ジャモジさんの野生のカンは彼に告げたりしてるのです!!


目を封じ、音や気配で敵を感じるヤツに、もはや光学迷彩など無意味!


一歩一歩着実に近づいてくるジャモジさん。


逃げようにも、動けばきっとその瞬間に殺される・・・!


さて、どうする?


で、装着してた手袋ぬいでクロエちゃんの足元などにボスッと落とすラブやんさん。


次の瞬間殺されましたクロエちゃん。






黒も仕留めるジャモジさん。




さあ逃げるなら今がそのとき。・・・がしかしラブやんさん、ここは至って主人公らしく、退かずに戦う選択肢などを選ばれるのです!

さすがラブやん!

それでこそラブやん!

でもでもそんなんやっててあーだこーだと言ってるあいだもジャモジさんってばいつ襲ってくるか分からぬ敵に備えまくって盛んにジャブを放っておいでで、そしてそのシャドウボクササイズを小粋にこなす学生さんなジャモジさんをそっと見つめて惚れ直しちゃうカズフサママン。




英雄と言えなくもない資質の持ち主・ジャモジさん。



・・・目隠しをそっと外す、ママン。


「そんな事より その…もっとお話とかしません?」


さらに互いの愛を深めてしまった、カズフサママンとジャモジさん。


このままいくと、なんちゅうかその、こ、こづくりをっ、始めてしまっちゃうかもしれぬ!!


ピンチ・・・!!






















赤い糸などブチッと切ります天使長。








・・・・・

こうして糸を切られた効果によって想いも冷めて、無事に何も起こらず終わったカズフサママンとジャモジさん。

最後の最後でカズフサさんの心の叫びは無事、天に届いたりとか。

それはそうと、今回カズフサさんに褒められてご褒美の角砂糖をほおばりながら、んくんくやってるラブやんさんがなんだかとってもかわいらしかったり、あと殴られる以外何もなかったクロエちゃんの哀れさにちょろっと涙が出てきたりもしたわけですが、とにかく年内の連載はこれで終わり。

来年、というか来月には、待望の11巻が出てきます。

この巻から、カズフサさんは一人暮らし(ラブやんさんとの同姓生活)が始まります。

ちょっとだけ、大人になるための第一歩を踏み始めました30歳児・カズフサさんを、是非めでてあげてください。そう、買いましょう。


と、いうわけで、次回をまたゆるく待ってましょうね。


ラブやん 11 (11) (アフタヌーンKC)







おもろかったらおしてねー。

日夜頑張る男。[レイモンド] 

~これまでのあらすじ~
暑いので、レイモンドさんを陽気におだてて雪山スキーにでかけましたら遭難しました。レイモンドさん、食料調達してくる言うて外へ出ましてガケから落ちてゆきました。ドンマイ。






遭難してます3人組。


あいにく今回、頼みの綱の第四次元ファスナーなどは瑞希さんの手元にはなく、さあどうしたものかと思っていたら、そういや西村くんの護衛ロボット・ハルエさんとか呼べるじゃないかということで、彼女から借りてきましたズボンのチャックに助けを呼びます西村くん。

そして現るハルエさん。




ハルエさん。



早速彼女はみんなの悩みを聞きまして、んじゃあ自分が出てきたズボンのチャックで帰りましょうと、そういうことになるはずでしたがいやしかし、重大な問題はもうひとつ、あったのでございます・・・。


そう、ガケから落ちたレイモンドを、回収しなければならなかったのでございます。


仕方なく、ため息混じりに吹雪のなかを回収などしに出かけられますハルエさん。

しかし・・・!!




ガケに落ちゆくハルエさん。



・・・とかなんとかやってたら、実はそのガケ、大した深さはなかったわけで、拍子抜けするハルエさん。

そして同時にカマクラ作って待機しているレイモンド、発見。

ハルエさん、彼にすぐに戻ってくるようおっしゃったりとかするわけですが、ここでレイモンドってば力強く口答えなどするのです。




Mr. Raymond is not a slave but a diligent nice guy!!




この、ひとりの漢(おとこ)の心の叫びに呼応、というか同情しましたハルエさん、彼のやりたいようにやらせてあげて、テキトーに励ましたりとかなさるのでした。


・・・

30分後。相も変わらず遭難中の瑞希さんたち。


「ねむい」


言葉を漏らす、瑞希さん。でもでも寝たら死んでまいます。ピンチです。

なので、もっとくっつき寒さをしのいで眠らないよう促し入れる山添くん。

それに従い、瑞希さんにピトッとくっつく西村くん。ちょっと心がドキッとしたり。


と、そんな絶体絶命のピンチのときに、とうとうあのお方が・・・!










みらいのししゃレイモンド。





































・・・

この後レイモンドさん、以前に増して下僕のように扱われたりとか。ドンマイ。









おもろかったらどうぞ押してくださいませ。

牛乳2 [レイモンド] 


「山添 オレはもうダメだ 保健室へはオマエ一人で行ってくれ・・・!!」


とか、右手の人差し指の先っぽだけをちょろりと怪我した西村くんは死にそうな感じで語ります。

一方、山添くんもこの友の、愚かなまでのうろたえぶりに歩調を合わせ、肩を貸しつつ必死になって保健室へと運びます。ちなみに山添くんは怪我してないので一人で行っても全く意味はありません。


保健室。入るや否や山添くんは必死なままに訴えます。「先生 急患です!! 診てやってください!!」

そして、この訴えかけにクールに応じられます保健の先生。




メガネオパイでオトナな感じの保健の先生。



で、指の怪我とか確認するや、すぐさま手当てにかかられます。




チュポンとやってあっという間に治してしまう保健の先生。




・・・

ベンチに座り、先ほどの保健室での出来事などを思い返すふたり。

大人の女性、・・・そういうものの圧倒的な艶かしさを思い出しつつうっとりしていた山添くん、ふと西村くんのほうをみやると彼ったらな、なんと、さっき舐めてもらった指などを口に入れつつチュパチュパと、やっているではありませんか・・・!!


「こっこのシレモノッ!! その指を離せ!!」


山添くん、咄嗟に彼の愚行をやめるようにと強く言います。

しかし彼はやめず。むしろ山添くんに対し「冷静になれ」と諭した上で、こう、語るのです・・・。




そりゃあ普通 舐めるっしょ----



この、心の友の心のこもった一言に心をやられた山添くん、自分がとった行動のがむしろ愚かだったことを悟ります。




自分を傷めて反省します山添くん。



そうして山添くんは悟ったことを心の友に語るのです。




虚飾を捨ててヨダレがどうとか。



さあ、反省もした。友に許しを頂きもした。そして、なんだかたまたまちょうどよさげな傷もできてる。

と、いうわけで山添くん、保健室へと舐めてもらいに行きました。


・・・

さて一方で保健室。一息つきます保健の先生。

さっきまでいた元気な児童を思い出し、ある重要なことをつぶやいたりとかなさいます。





























実は昔に家庭教師もやっておられた保健の先生。




そう、彼女はショタコン女家庭教師。山添くんも数年前に彼女にりっぱに教育されまして、それはそれはりっぱな男児になってきたのでございます。

でもほんのちょろっとだけトラウマチックものだったので、自らその出来事自体を記憶の底に封印などしてキレイさっぱり忘れてたりとか。


・・・と、そおんなところへ山添くんが再び駆け込んできたり。

彼、額に傷を負っています。

なので、フツーに消毒液をしみこませました綿を使って消毒しました保健の先生。

なんやこれ以上接触続けてせっかく相手は忘れているのに思い出されてしまっては、割と面倒なことこの上ないのでさっさと帰そうなどと考えられてるフシもあったり。


しかし、そおんなことでは到底満足できないのが山添くん。

さっき心友の指は舐めてたっていうのに、なぜ自分の額は舐めてくれないのか!?


不満に思う山添くん、すぐさま直訴しだします。舐めてくれよとお願いします。




傷をズバーンと、ベロで。



この、土下座が心に響いてしまったドS属性・保健の先生、んもうこの上なくうずうずしながらおっしゃいます。


「先生にそんな事強要するなんて見過ごすワケにはいかないわね

 覚悟はできてるのかしら?」



山添くん、言葉の意味は分からないけどとにかくオッケー出したりとか。






















その覚悟をばよしとされる保健の先生
with 牛乳と洗面器 and so on

























・・・

その後、ヒジ切っちゃってバンソーコーをもらいに保健室へと来られてしまった瑞希さん。

そこには、級友が、保健の先生による大手術を受けんとして、静かに構えておりました。






牛乳その他でどうにかしようとされております治療熱心な保健の先生。





逃げようとする瑞希さんの腰を持ち上げ動けなくする保健の先生。

その間、山添くんはオケツを出して静かにおあずけ。

瑞希さん、じたばたしながら必死になって「レイモンドー!!」とか助けを呼ぶも、来る気配なし。


さあ、どうなる・・・!?




(ここから2回連載進んだ状態でも未だこの直後のことは何も語られず。)
















おもろかったら押してくださいませ。

ショッキンググリーン。[ラブやん] 






・・・てな感じな権造クンのご飯な現場に現れましたクロエちゃん。

彼女、権造クンの情熱的な愛の電波をキャッチなどしてしまってました。

とはいえ当の権造クン、孫までしっかり居てるわけだしそんなん愛に飢えてはおらぬとおっしゃったりとかするわけです。

そこでクロエちゃん、愛の天使の特技を活かして対象などを捜索しまして見事にゲット、権造アイテム。





女子高生。





「……オジイさんの愛がこのDVDに注がれています。」

イチバンのお気に入りDVDをズバリ言い当て愛がどうのと語りだしますクロエちゃんに堪忍されます権造クン。

最初は信じていなかったものの、彼女をしっかり愛の天使と認めたうえで、提案などを受け入れんとかなさいます。




愛の成就を約束しますクロエちゃん。



・・・かなしいかな、ちょっとした愛を叶える対象のズレに激怒しながら「帰れ。」と促す権造クン。

しかしそおんなところへさっきまでカズフサさんとこにお邪魔しながら世間話をやっていましたクロエちゃんのマブダチ・シラちゃんがラブ穴通って乱入などしてくるわけです。

彼女は言います。「ふむ・・・赤井・・・みのりさん?」

イキナリ委員長の名をスパッと放つその小娘に動揺しまくる権造クン。

シラちゃんの次のひとこと「その気になれば 赤井さんとイイ仲になるのも夢ではありません!」との殺し文句に見事殺され、ふたりに是非に居候とかしてくださいますようお願いするのでありました。


・・・

そんなんわけで、初登場から2回目にしてカズフサさんのお隣さんになりまして、無事にレギュラーの座を獲得しました若き天使のクロエちゃん、シラちゃん。

その夜。これからやります愛の成就の作戦会議。

シラちゃんは提案します。かのジッチャンについてはひとまずクロエに任せておいて、自分はラブやんさんとカズフサさんをくっつけるのに全力を尽くすと・・・!!

と、言うのも、昼間にふたりのところに行ったとき、なあんとなく長年連れ添ってきた夫婦のような雰囲気などがプンプンツーンと臭ってきたりしてたから!!

そして、もしこのミッションが成功しようものなら、難攻不落の人間山脈・カズフサさんを無事まとめたということで、名声とかがガッツンガツンと舞い込んでくる!!

・・・クロエちゃんもこれには納得、とにかくそういう方向で、明日から早速イクわよなどと、気合こめつつ高らかに宣言するのでありました。



次の日。朝。小学生のみんながみんな登校してます早い時間。

そうしてそんなんところに、"ショッキンググリーン"たる腕章つけて、緑のオバチャンばりに交通誘導しますオジチャンが・・・。ていうかカズフサさん。





ショッキンググリーンのオジチャン。



こおんな、意外な一面を見せるカズフサさんを密かに観察していたシラちゃん。

一見ロリータ嗜好の変態さんかと思いきや、目を見てみるにそれは子供たちを慈しみ心のそこから守ってやろうという、まさに男の目!!

で、ほどなくしてから現れなさるゴスロリの会の会長さん。

会長さんはおっしゃいます。


 


・・・と、シラちゃんこの一通りを眺めてまして、思わずため息ついてたところで脇から出てくるラブやんさん。

「今さら驚かないけどね。」

彼女はそう言いつつ、さらにシラちゃんがいらんチョッカイ出そうとしてるんじゃないかと警戒などしてみせられます。

一方シラちゃん、これはまさに取り込む隙を見出したとか言わんばかりに一気にラブやんさんに畳み込みます。


 カズフサさんのこと、キライではないのでしょう、と。


たとえ将来が絶望的であろうとも、自分が必死になって教育すればあら不思議、何年かすれば、なんと目の前には頼れる大人のフサさんが!!







シラちゃんの口車にグラッとこられるラブやんさん。

と、そこへ、公衆便所から颯爽と出てくる紳士が!! そう、カズフサさん!

カズフサさんのほっぺたたるや、まるで湯上り卵肌的にツヤツヤに!!

そう、これはつまり、かわいい子を見て記憶が鮮明なうちにトイレでご子息を叱咤激励してきた賜物!!


そんなんフサさんにいよいよ接触しますラブやんさんとシラちゃん。

彼はふたりに、静かに真理を言い放たれます。




スーパー賢者タイム。


さてこの事態に対してラブやんさん、とっても厳しく「そーいうのは家で隠れてしなさい!!」とおっしゃるも、そういえばラブやんさんったら引っ越したあとでDVDやらなにやらごっそり無理矢理気味に捨ててたわけで、要は、ネタがなかったりしたわけです・・・!!







で、このあと、変質者って、お前じゃんとかそういうことを語っていたらなんだか警官さんがやってきて・・・、



度が強すぎて見えませんのでメガネを返すカズフサさん。




そしてそのまま・・・





連れてかないでと懇願なさるカズフサさん。







・・・ドンマイ。




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クロエとシラ。[ラブやん] 

ラブやんさんが外出しましてひっさしぶりにオネイニーなどこなしましょうとか思っていましたカズフサさん。

しかしそおんなところに忍び寄る悪魔、もとい天使が・・・!!




愛の天使×2、見参。



なにやらこの物語『ラブやん』の第1話などを彷彿させる場面ですけど当然異なる点もあるわけで、それはどういうことかといいますと、何よりこの目の前の白いのんとか黒いのん、なんちゅうかその、ロリータ!!




俺の時代がやってきた。



で、この小娘ふたりとあーだこーだとやってるうちにラブやんさんとか帰って来られてすぐさま性犯罪者呼ばわりされたりするも何とか誤解を解きながら、さらにあーだこーだとやってるうちに小娘ちゃんたち、カズフサさんを担当してみる流れになってたり。



・・・

一時的にラブやんさんの立派なお部屋(押し入れ)を引き継ぎまして、一息つきますコネコチャンたち。




小動物をいつくしむ目でやさしく見守るカズフサさん。



・・・とにかくこのままじっとしててもいつくしむ目で見つめられてるだけなので、行動起こす黒と白・クロエとシラ。

そうして早速ラブセンサーでカズフサさんの愛のビジョンを確認しますクロエちゃん。頭に浮かぶは、ちっちゃい子とか、ちっちゃい子とか、ちっちゃい子・・・。

どういうことかとついつい声にもらして思っていると、そこでカズフサさんから明かされる、とても重大な事実。










「ああ 俺 ロリだから」






















































































・・・

奴はロリ。

身の危険を感じまくったクロエとシラでありましたけど、しかしこの難攻不落な人間山脈を無事に登りきったらその後の人生バラ色なこと間違いなし。

気合を入れなおしつつ、カズフサさんに彼女を作る必殺作戦・北風と太陽作戦を開始するのでありました。


北風と太陽作戦・・・簡単に言いますと、カズフサさんを女性に会わせなかったりエロいアイテム隠したりして性的に飢えた状態に持っていき(爆発しそうになったらその辺をテキトーに歩かせて体力的に消耗させる)、適度なところでカップルになる可能性のあるナオン(ラブセンサーの検索結果でマチュピチュの娘。)に会わせるというもの。カズフサさんはンモウかなり飢えてる状態なので、いつもよりも情熱的に攻められるはず!そういう理論で成功率も飛躍的にアップ!!


で、そういうものを実行しまして、カズフサさんが禁欲すること1週間、ほどよくアレにりましたのでいざターゲットたるマチュピチュ女に引き合わせんと、彼を連れ出し他のナオンに警戒しつつ最適ルートをたどっていきますシラちゃんでしたがところがどっこい、そんなところへラブ穴抜けてやってきましたラブやんさんと偶然ばったり!












これですべてが台無し、終わってしまった・・・・・、かと思いきや、なにやらラブセンサーに反応が!?







今まで練ってきました作戦自体はほぼ台無しなどになっちゃいましたがこの路線でもギリギリいけそうな感じ! なので作戦変更!!

ラブやんさんに悟られぬようにこっそり入れ知恵かましましてラブやんさんにアタックするよう仕向けてみればあらやだ不思議、あっという間にカップル成立!?


で、そういうものを実行しましてカズフサさんがちょいとヤル気を示したそんなところへラブ穴抜けてきました天使長さんと偶然ばったり!










・・・

結局このまま為す術もなく失敗に終わったクロエとシラ。

後日、ラブやんさんに天使長とチェンジしたらどうかと進言するも、そおんなことは当の昔にやっちまってたことなので、豪快に却下されたりとか、そんな。













・・・・・
しばらく出せてなくって何周遅れかしてますけれども小出しにやって現行のんまで追いつきますのでもうちょろっとだけ待っててくださいね。うん。

そんなんわけで次回もクロエちゃんとかシラちゃんとかが大活躍するおはなしですが、とにかく今回のんはここまでで。











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