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サソリ番長さん。[金剛番長] 



いろいろ気になるお年頃なる陽菜子さん。




「てめえに怨まれるスジ合いはねえ!」


決闘場所でサソリ番長に対峙するや、最初に放った金剛さんの言葉。

これを聞いてすぐさま『開き直ったーー!?』などと当然の反応をする見物人の陽菜子さん。

そして、その真相が語られぬまま、「あたいもあんたの弁解を聞く気はないよ。」と流し、さっさと勝負に入ろうとするサソリ番長・遙さん。


とにかく序盤は殴る、殴る、殴る!!

そうしてあとほど頭突きに膝うち!!


『金剛番長』始まって以来の肉弾同士のぶつかり合い(鈴木先生談。)も、秘蔵の一手・打舞流叛魔でにより、金剛さんは圧倒的なダウンを奪われ、決着したかに思われた・・・。


と、ここで、ギャラリーとして静観していたサソリ番長が仕切っていたレディースさんがた、ビシッとキメて哀傷歌を唄い出す!!

うらみつらみがたっぷりつまって、心を捨てた女を捨てたと哀しく奏でるその歌に、力をもらってむくりむくりと起きあがってくるサソリ番長・・・。


なんという執念!!


そうして、「本気を出す」として構えを変えて挑まれてくるサソリ番長。

この変な構えから繰り出される魅惑の技に、果たして金剛さんは、打ち克つことができるのか!?












・・・・・
で、話は変わって陽菜子さん、前回に引き続き今回も、ヒロインとしての役割を存分に発揮してくださってました。

引率を断られて「そりゃ私は金剛にとってはなんでもない存在かもしんないけどさ」とかしょげてみたかと思えば、思い返して強気に頼んで受け容れられて、パアッと屈託のない笑顔をしてみたり。

また、圧倒的に敵側のギャラリーが多い中でただひとり、金剛さんの勝利を想って一喜一憂してみたり・・・。

そんな、陽菜子さんが、とってもかわいらしく思えましたのですよ。


と、いうわけで、次回こそはサソリ番長・金剛さん両者の過去の関係性について語られるかも知れませんし、そういうことも楽しみにしながら、ゆっくり待っていましょうね。








おもろかったらおしてくだささいませ。

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ひきこもり対策。[ハ!] 

泉お嬢さま、おうちにお引きこもりになられて、学校に来ておりませんでした。

携帯電話にかけようにも、なんだかちょっと前にラッキースケベな黒い猫に盗み去られてしまった模様で、まったく連絡をつける術がなかったり。


・・・と、そんなんことを相談されて、自分ちのネコが携帯盗んでいたとかいう事実を初めて知ることとなるナギお嬢さま。

この不始末を知るや、彼女はすぐさま、ハヤテくんに「詫び入れてこい」との実に頼もしき指令を出してくださったりとかなさるのです。




・・・
さてところ変わって泉お嬢さま宅の門。

携帯盗られて心をアレに変えられて、今まさに引きこもっておいでになってる泉お嬢を、自分は果たしてお救いすることが出来るのか・・・。

つのる不安を、周りのヤジの相乗効果で急激に増しながらも、とにかく呼び鈴ならすハヤテくん。

そして間もなく出迎えに来るメイドさん。なんか、知ってる人・・・。




 
 メイドさん。




ていうかびっくり、泉お嬢さま。

自分たちが抱いていた不安は、見事なまでに的中しまくっていたのでございます・・・!!


いやしかしこれはチャンス。絶好のチャンス。


そう、ハヤテくんは以前、自分の心がアレになってメイド服を着ていたとき、「その下どうなってるのーん?」みたいなことを言いながらやたら執拗に追いかけ回してくださった小娘が、今こうしてここに、自らメイド服とかまといつつ、しゃなりと立っているのです。



   
   過去の追いかけ回されハヤテくん。



そしてその小娘は、知人に見られて恥ずかしがって敵前逃亡かましはじめていらっしゃる・・・。



 
 急いで逃げるメイドさん。



 これは、あのときの復讐するためにも、追いかけ回し返して差し上げねばなるまい・・・。


そう思ったに違いないハヤテくんは、付き添いの方々の後押しもあり、存分に泉お嬢さまを追いかけ回しはじめます。

あのとき自分もそうされたように、「だめ」と言われたって問答無用でおっかけます。



 
 追いかけ回しハヤテくん。



そうしてあと一歩のところで、確実に獲物を捕らえるためのキメ文句、「パンツ見えてますよ?」を間接的な言い回しでキメるハヤテくん・・・。

このワナにかかりまくって観念したのか、その場にしゃがみ込む泉お嬢さま・・・。


 やった、やったぞ、つかまえたぞーおう。


そう、思っていたに違いないハヤテくんでしたが、それはそうと、捕まえたあとにどうしようというところまではなーんも考えてなかったり。

とはいえこのまま黙っていても間が悪いし、さてどうしたものかと考えるけど、あ、そうか、そういえば自分ってば、マリアさんのおかげでメイド服とかめっさ好きやったし、これはいっちょ、その方向で攻めてみようかしら・・・。

と、いうわけで、出てきた結論、「かわいいメイド服ですね」




 
 家で是非にも着てみたい。メイド服を。




しかし、そのココロを分かってもらえず、「人としてダメ」だと一蹴されるハヤテくん。ドンマイ。





神聖マリアさんビーム killer nyancon
メイド服。

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ゲームの戯言+α れろさま
三千院家に突然参上つかまつった美希お嬢さま、理沙お嬢さまのその現象についていろいろ思いをめぐらながら、本題の泉お嬢さまのメイド服からマリアさんを見いだし、マリアさんの素敵さについて再確認してくださってます。






おもろかったらおしてください-。

おとな。[ラブやん] 

スーパーちこう(超恥垢?)の、たのしいお買い物から戻ってこられたラブやんさん、ふとカズフサさんの机を見やるに、変な突起がボツボツ突いた半透明のフシギなシートが目に止まったり。

なんかとりあえずなでてみる。プニッとした感触。

すぐさま気付く。オナホール!!! この感触はあの邪悪なチクワのものだわ!!!

でもシートというのは、此は如何に・・・。

悩む、悩む・・・・・。




五感の全てをもって推しはかれ!!



と、ここへ、その持ち主たるカズフサさんが颯爽と参上。

極めてカッコヨク、そのシートの謎を解き明かしてくださるのでした。ていうかオナホでした。





・・・と、いうような悲劇?があって?、とにかくラブやんさん、早急にこの目の前のオナホルマイスターを更正しなけりゃダメのダメダメな気分になったりなさいます。

そうしてすぐさま実行。彼の素敵なお宝グッズをごっそり取り上げ、手の届かないとこ(ヒデヒコさん宅)に隔離して、オトナな振る舞いをするごとにポイント与え、それに応じて少しずつ返していくというような、とっても素敵な作戦に取りかかられたり。


大人な活動の門出として、ネクタイなどを結んでくださるラブやんさんに、なんだか一瞬クラッとキながらも、それはそうと封印せられし我がオタカラたちのために起ち上がり、そして大人ポイントを着実に貯めてゆかれたカズフサさん。


で、一週間後。

無事、すべてのオタカラを回収できるほどに大人ポイントも貯まり、いざ一括して返してもらわんとそれらが幽閉されたヒデヒコ宅を訪問するに、そこでは無言で土下座などするヒデヒコさんが。

事情を聞くに、預かった神話JOJOたるステキ本、興味ひかれて読んだりしてたら・・・、





汚しちゃった。




この勢いでトイレに籠もって傷心に浸るカズフサさん・・・。

慰めるにもそうそう安い慰み言葉では満足しないであろうこの事態に、ラブやんさんは、とっておきのアイテム、そう、ロリ時代の自分の写真をそっとドアの隙間から差し出したりとかなさるのです。


しかしヤケになってるカズフサさん、こともあろうかその写真をオカズに日課を始められたり!!


たまらずやめるよう強く促すラブやんさん。


けれどもそおんなことでやめてくれるほど彼の性欲はチンケなものではないわけで、仕方がないのでドアを破って侵入したり。

ちんこを握ったまんまのカズフサを、とにかく説教せんと、部屋のほうへと連れ戻そうとなさっていたり。


・・・と、そんなんところへカズフサママンとばったり。

ママン、ステキに妄想。






初孫。



このあとぼそぼそと孫の名前をかんがえながらつぶやいているカズフサママンに、ラブやんさんはンモウこの上なくむきになって大否定。

しかしママンったら留まることなく暴走し続け、「義母さんて呼んでもいいのよ?」みたいなことをおっしゃるものだから、ラブやんさんも思わずブチギレ。

お手々に抱え込んでたカズフサさんを、ママンめがけてなげとばし、見事、ちんこを彼女の顔にヒットさせたり・・・。



その後、姿を消されたラブやんさん。

3日くらいクチ聞いてくれなかったとか、そんなん。ドンマイ。





おもろかったらおしてくださいませ。

ちっちゃい金剛さん?[金剛番長] 



野球が見られぬ悲しさを八つ当たりする唐鰤さん。



なんか、金剛さんにクリソツな幼稚園児が登場してる!!

髪型は、金剛さんとはちょっと違ってウルトラの父みたいな感じのふたつツノ。

そして、あま~い誘惑・プリンが好きな金剛さんに対応すべくこの子ったら、
「うめえ・・・・・!! やっぱり塩辛はサイコーだぜ!!」
とかカッコヨクキメる始末・・・。


うわあ、どうしようどうしよう、リトル金剛、金剛Jr.だー、とかはしゃいで読み続けていくに、そこでさらに新たな新事実。

その子の母親、18歳。

さらに母親、新たな番長、サソリ番長。姐さん番長。

ついでにオマケの新事実、その子の父親、どうやら我らの金剛さんっぽい・・・。


え?ホントけ?ホントなのんけ???

とにかくこれじゃスジが通るとか通らないとか、カッコつけてる場合じゃないです。

ホントのところはどうなのか、次回を待て、です。




・・・・・
あと今回で思うことですが、初めて主人公の金剛さん自身が出てこなかったお話ということで、けっこう印象深いものになりました。


また、その代わりにお話の主軸の人物になった陽菜子さん。

彼女のオドロキっぷり、笑いを堪えきれずによそ向いてプププっぷりなどが、とても愉快に思えました。

こういうリアクションがまた、この物語を面白くしてるんだなあ、と、改めて思ったりとかしてました。うん、陽菜子さん、かわいいぞー。


もひとつ余計に、変質者としてその存在が確立しつつある唐鰤さんの再度の登場も、とってもステキでした。







おもろかったらおしてー。

リサイクル幼女回収。[ナオコサン] 



最近のガンダム。おっさん。



ようじょ、ようじょ、ようじょ・・・・・、リサイクルようじょ。

以前回収そこねたリサイクル幼女、野生化をして公園付近でやりたい放題。

なので回収始めたナオコサンとかわいいみすず。あとメガネの柊(ひい)ちゃん。


で、そのへんいろいろまわってみると、段ボールの中で寝ながらガンダム談義をする幼女、

どっかの服屋でサイズが合わずにだぼだぼ幼女、

夜の街、バーを仕切ってママする幼女、などなどなどなど盛りだくさん。



・・・・・

すべてを回収した後で、ふと思うナオコサン。

 そう、彼女たちもロボットとはいえ、もはや人間となんら変わりはない・・・。

 このまま処分するのはかわいそう・・・。


と、いうわけで、「森へおかえり。」とか言ってすべて解放。

今までやってきたこと全部ムダ。ドンマイ。






おもろかったらおしてー。

バイトをのぞく。[ハ!] 

ナギお嬢さま、かわいらしくもひとりでバイトに行ってくるとか、無理も無理無理甚だしいことを無駄にかっこよくおっしゃってたりしてました。



お口に手をあてびっくりなさるマリアさん。


この戯言を早く撤回なさるよう、わたくしたちのマリアさんとハヤテくんは懸命にナギお嬢さまを説得してみたわけですが、一度言ったら曲がらないのがナギお嬢さま。

やっぱし今回も言うこと聞かずにそのまま1人でホントにバイトに行ってもうたり。





・・・

さて、そのバイト先。

わたくしたちの美しいマリアさん、麗しくもナギお嬢さまのバイトの様子をこっそりのぞいていらしてました。

そしてそれにつられてマリアさん親衛隊(三千院SP)、あとハヤテくんも。




こっそりとバイトの様子を見守る人々。そして美しいマリアさん。



とにかくなんだか客が来ないと嘆いておられるご様子なので、ひとり客に扮して忍びこむことに。

本来ならばわたくしたちのマリアさんがその任を担うべきなのですが、悲しいかな、彼女はどんな変装をしてみてもその突飛なる美しさからすぐに正体がバレてしまうという悲劇の美しさの持ち主であらせられるので、別のひとが行くことに。

しかしなんだかそのひともバレ。

バレたついでにナギお嬢さまから"ひとりでできるもんっ"的な挑発まで受けるような感じに・・・。


彼女の言うとおりにして撤退するのが物の道理なのかもしれませんが、いやしかし、ここで退いたらこちらの負けです。

うん、負けるわけにはいきませんのでわたくしたちのマリアさん、二階の窓から潜入大作戦を執り行うことを決断されるのです。





やる気まんまんマリアさん。



その後、美しいマリアさんとハヤテくんは1階へと移動、バイトに頑張るナギお嬢さまと西沢さんの与太話を見守ってたり。

するとナギお嬢さまってば大見得はって「ハヤテにイタズラされちゃったーてへへへへ」みたいなことを豪語するから、ハヤテくんったらブチ切れなんかしちゃったりして。

隠れていたのもうっかり忘れて壁を破壊し、必死になって否定をしたり・・・。


で、わたくしたちのマリアさん、そのイタズラとは何だったのかをキチンと西沢さんに説明をしてくださいました。

ほんと、マリアさんって、とても優しいおかたですね。











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どんぐり。




おもろかったら押してー。

ふぎゃー[金剛番長] 

ふぎゃー(フィギュア)の製作を縦にして、親のすねをかじって生活しているひきこもりさん。

そんな彼に、金剛さんはおいでなすった!!

まず、「扉をあけたらアレ」とのことで、扉の隣のカベをぶち破ってのご入室。

さて彼の話を聞きますに、やはし思った通りの自己中心的な主張だらけ。

夢・・・ふぎゃー製作についてもどれだけ本気であるものか、わかったものではない・・・。


そこで金剛さん、言い訳三昧しまくってますこのひきこもりさんに一喝、「甘ったれてんじゃねえぞ!」

それから、母親の彼への食事を供給する愛、父親の彼を叱るのではなく助けるようにと自分に頼んできたという思いやりを彼に告げ、そうして外へ連れ出すのです。


家の壁。

素手で、その壁を削りあげてく金剛さん。

そして、そこに仕上がってきたもの、仁王像・・・・。

この仁王像を見て、思わず涙にあふれるひきこもりさん。

彼曰く、
「この胸にこみあげてくるものはなんなんだ・・・?
 一見、起こっているだけに見える表情から、
 喜び・・・悲しみ・・・優しさ・・・
 あらゆる感情が伝わってくる・・・!!」



感動に浸るひきこもりさん。

そんな彼に金剛さんはおっしゃいます。

「俺にはフィギュアのことなどわからねぇ・・・・・
  だが、この程度のもんなら俺にも作れる・・・・・」


「わかるか?」









・・・
その後。

バイトをしながら自立してフィギュア製作に明け暮れる彼の姿が。

もう以前の引きこもりではない、がむしゃらに夢に挑戦している彼の姿が・・・。

作品も、多くのひとに評価される魂のこもったものに。

彼の成功も、恐らく間近。そのまま、がんばれっ。







おもろかったらおしてー。

プレゼント。[ハ!] 






わたくしたちのお美しいマリアさん。

普段召しておられるメイド服もさながら、どんな衣装をまとわれましても際だつ美しさのあまり周りの注目を独占してまわれる、とても、とても罪なおかた。

制服を着て学校に忍び込もうものなら、服装はカモフラージュできたとしてもそれより先に美しさが嫌が応にもにじみ出て、逆に目立ってしまう始末・・・。

メガネをかけて地味化を図ろうにも、その意図とは裏腹に新たな属性『メガネ美人』が付いてまわるようになり、これまたびっくり、目立ってしまう・・・。

メガネをまとった看護師さんに扮したならば、即座に見知らぬ漫画家さんに結婚のお申し込みをされてまう・・・。


そんな、パーフェクトビューティ・マリアさんですが、彼女の美しさは、何も容姿の端麗さだけではないのです。

そう、心の清らかさ、優しさ、これらが共にあってこそ、わたくしたちのお美しいマリアさんが誰よりも美しくあらせられる所以なのでございます・・・!!


なので、たとえ最近目立たなくって誕生日を忘れられてるかもしれぬ危機に直面されていたスペシャルダンディ・クラウスさんのそれも、キチンと覚えていらしてまして、さらにいつも一緒でプレゼントなども用意されたりしてました。

彼女がクラウスさんにどんなプレゼントを用意なさっていたのか、気になるところではありますが、そおんなことはどうでもよくて、彼のとても素晴らしき祝いの日に、しっかり祝って差し上げるその優しさが、非常に大事なことなのです。


ああ、お美しいマリアさん。

白薔薇マリアさん。

これからも、尚いっそうに美しくあり続けることを、わたくしたちは切に願うのです。

彼女の美しさよ、永遠に・・・。








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寝てる。

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ゲームの戯言+α れろさま
今回大活躍だった女の子・伊澄お嬢さまと、わたくしたちのマリアさんとをじっくりゆっくり見比べながら、すばらしきクラウスさんのお誕生日に思いを寄せてくださってます。









おもろかったらおしてくださいー。

追跡。[金剛番長] 



例のブツ。


今週は、新たな番長出現ではなく、番外編のような、そういうニュアンス。

陽菜子さんが、金剛さんの秘密について、追跡などしておりました。


長髪ストレートメガネ娘と化して、放課後に金剛さんを追っかけまくる陽菜子さん。

付けられていることを知らない金剛さんは、自らの大切な目的のため、放課後から夜までというわずかな時間の間に、新幹線を使いまくって岡山、北海道、その他もろもろいろんな地域を転々と。(現実的にそんなことムリのムリムリ。でも「そこらへんをツッコみながら今回は楽しんでみてくれたまい?」みたいなことを作者の鈴木先生はおっしゃっているので、華麗にツッコみ、その後は何事もなかったように読み進めていかなくてはならないのだ!!)


ロシアンマフィア風の方々と例のブツの取引したり、魔女っぽいオババから最高級のアレを買い取ったり、お山の奥地で三階建ての建物くらいの大きさのおっきなおっきなお牛さん(グレンデルさん。)と格闘したり・・・。


 いったい、この男は、これから何をしでかそうというのか・・・!?


ぞくぞくっと沸き上がる恐怖を憶えながらも、それでも執拗に付けていった陽菜子さん。

そうしてその目的を知り、見事にずっこけられます陽菜子さん(第1撃目より2度目)。



こういう陽菜子さんの姿は、とってもいい感じでした。メガネというのもとても素晴らしかった。

金剛さんの目的が何であったか、それをここでは勿体ないので言いませんが、その目的を知ったあとでの最後のページの彼女も、また実に可愛らしかった。

こんな心あたたまる、あとちょこっとした女っ気のある「金剛番長」のエピソードというのも、実にいいものですねー。

そういう、今回のおはなしでした。個人的にはとってもお気に入り。月美ちゃんも出てきてほしかったけど。











おもろかったら押してください。

メイド服を着ていない。[ハ!] 

咲夜お嬢さま、たいへん困っていらしてました。

と、いうのも、とっても歯などが痛いから。

しかし、歯医者に行ったら負けなので、行くわけにはいかない。でも痛い。



こういうところで颯爽と現れてエレガントに解決策を指南してくださるのは我らが幽霊さんなわけですが、彼はなんだか最近出てこられないので、ハヤテくんにその役目が回って来るのでした。

とにかく、そんなん感じで、ハヤテくん、ひとまずその場は退席をして、彼女の問題解決ために、考えます。考えまくります。

具体的には、どうやって彼女を歯医者に連れて行くか、あれやこれやと思いをめぐらせ羽ばたかせてたり。


・・・と、そんなとき!!!!!
















幽霊さん。












そう、弟子のピンチというわけで、忙しい身の上ではありますものの、あの方が、幽霊さんが、んもうこの上なく登場してきてくださったのでございます!!

ちなみに最近ご登場がなかった原因は、よく迷子になられる伊澄お嬢さまのお守りをしてくださってたからであって、そうそう安いピンチのときには出られなくなっていたのでございます。そして今回は、お守りの対象・伊澄お嬢さまをも引き連れてのご登場。






紳士であられる幽霊さん。






このとっても紳士な幽霊さんに憑依していただいて、咲夜お嬢さまの意識がないうちに歯を治療してまおうという作戦に打って出ます。ハヤテくんが。


で、早速憑依。幽霊さん。


しかし久しぶりの生身の身体を手に入れるや、かっこいい幽霊さん(ver.咲夜お嬢さま)は、迂闊にもダークサイドに落ちてしまわれたりしてしまうのです。





歯医者が怖い幽霊さん(ver.咲夜お嬢さま)。





そうして逃げる!逃げる!逃げるっ!!

すべては、全ての紳士の桃源郷・メイドさんの着替えの地へとたどりつくため!!!!!


ニュータイプのセンスとか、その他いろんなものを駆使しまくって、メイドさんを察知し、一歩一歩着実に近づいていった幽霊さん(ver.咲夜お嬢さま)!

執事としてのスーパーな力で追ってきていたハヤテくんをもアラヨとかわし、さらに素晴らしき神の使いのステキな力をご披露などしてくださいます。



 
 神の一撃。





そうしてとうとうたどりついた、メイドさんがいるところ。

されどもその約束の地で、幽霊さん(ver.咲夜お嬢さま)は悲劇に襲われてしまうのです。

そう、メイドさんはメイド服を着替えてなくて、ただのすっぽんぽんだったのです・・・!!

メイド服を着ていないメイドさんなんて、ただのきれいな人以外のなにものでもありません・・・。

そんなの覗いたって、もはや紳士のたしなみでもなんでもない・・・。



思わずその場に崩れてしまう、哀しみのひと・幽霊さん。





 
 あまりの悲劇に震えて崩れる幽霊さん(ver.咲夜お嬢さま)。





この直後、幽霊さん、憑依終了。

とはいえ本来の目的も忘れてなかったエレガントなる幽霊さん、しっかりと咲夜お嬢さまの虫歯を背負って身体の中から出てきてくださったのでございました。

ほんと、幽霊さんって、すごいひとですね。












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咲夜お嬢さま。

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パワAのいろいろ日記 パワー140さま
咲夜お嬢さまの執事は既にいるというのに執事的な立場として彼女に対してしゃしゃり出てくるハヤテくんに憤りを感じていらっしゃいます。

ゲームの戯言+α れろさま
マリアさんの入浴に興奮しながらも、冷静な文体を崩さずに今回のおはなしを振り返ってくださってます。幽霊さんがあんなに強くて大活躍だったのは、確かにとっても嬉しかったですよ。

蒼のごとく! 白川悠さま
弱点もしっかりもっておられた咲夜お嬢さまをとてもかわいらしく思いながら、今回のお話を振り返ってくださってます。





おもろかったらおしてー。

リサイタル・マジック。[レイモンド] 

瑞希さん、風呂場で鼻歌うたってたらなんかイイカンジになったので、下僕のふたりを呼び出してリサイタルしようとかいうはた迷惑な計画をお立てになりました。

しかし、下僕ふたりもタダのバカではありません。かれらはバカなりに思考をめぐらし、そうしてステキな名案を思いつくのです。

そう、瑞希さんの好きなひとを拉致して連れてくればひと泡吹かせられるんじゃないかと・・・。


で、連れてくる。清岡くんを。


瑞希さん、どびっくり。とにかく、猫かぶる。


 
 ラブリーに、歌ではないと否定などする瑞希さん。



そうは言っても、このまま何もしないでハイお開きよという雰囲気ではない模様。


困った。実に困った・・・。


そんなときこそ未来ロボットレイモンド、瑞希さんの股間のチャックから指を掻き出し、「何ヤラオ困リノヨオデスネー?」とか言って頼もしくしゃっしゃりでて来るのです。

で、彼がとった対応策。『レイモンド マジック・ショー』

瑞希さん、一度ドカンの後ろに隠れていって、出てくるや否やひとり余計に現れたりする変な外人(レイモンド)。

ここでまずマジックとして清岡くんの心を掴んだレイモンド、その勢いのままにトッテオキのマジックを披露などしてしまうのです・・・!!









逆出産。







足ばたばたさせながらもそのまま瑞希さんの股間の中へと吸い込まれ、そして消えゆく西村くん・・・。

このミラクルなスーパーマジックに、思わず拍手喝采。






マジックヒロイン・瑞希さん。





 一体これはどういうことか?

 ホントに"手品"のひとことで片付くものなのだろうか???


疑問に思ってあせあせしてる清岡くんに、レイモンドはアメリカ人ばりのしたり顔で言うのです。「強イテ言ウナラ女体の神秘トイウヤツデス」と・・・。






穴が開くほど見せてあげたいレイモンド。
(だがしかし、穴は既に開いてしまっているのだ!!)





・・・と、いうわけで、早速失礼などして瑞希さんの股間をまさぐり始める清岡くん。

のぞき込むや瞬時に確認する、チャックの向こうの変な空間。

その空間にある段ボール、段ボール、段ボール、・・・・・・あと泣きじゃくってる西村くん。









マニアック・プレイ。




ここで、清岡くんがレイモンドの方にがっつり向いてるその隙に、瑞希さんったら清岡くんの首をコキッと・・・・・。


首が変に曲がったまんま血を吐いて倒れる、清岡くん。


「きっ 清岡~~~~~っ!?」 叫ぶ、山添くん。


「うん・・・もう何というかもういいや」 投げやりにおっしゃる、瑞希さん・・・。




・・・

そしてその前日

リサイタルを企画しわくわくしながらチラシを作成していた瑞希さんのもとに、先程清岡くんをコキッといわした瑞希さん。

まずは何も言わずにチラシを破り、それからじっくりその日の自分に中止するよう説得したり。

これで、先程の傷害事件はなかったことに。ほんと、よかったですね。









・・・・・
で、今回の「田丸汁詩」なんですが、サビのほうで気になるコメントが。

抜粋すると「『レイモンド』の方向転換とかいろいろ衝撃の話題が!? カツモクして待て!」とのこと。

果たしてこれは、一体どういうことなのか!?

あと数日で次号ハツバイですが、とにかく、すんごいびっくりなんでしょうねー、とかぬるく考えながら、まっていることにしましょうねー。






おもろかったらおしてー。

ご復活、美しき白薔薇番長様。[金剛番長] 



とても美しく勝利を宣言なさる白薔薇番長様。


ああ、白薔薇番長様のご復活・・・。

金剛さんにヤラれちゃってた歯っ欠けっぷりがちょっと玉にきずなお姿ではあるものの、そおんなことなどカバーしてあまりあるほどの絶好調な美しさで、早くも我々のもとに帰ってきてくださったのでございます!!


そもそも、前回のヒキでの卑怯番長さんの舎弟の登場、これはすべて我らが白薔薇番長様の仕組まれました巧妙かつ美しきワナ・・・。


白薔薇番長様は、卑怯番長・本名秋山くんのとっても大事なクソガキを手に取って、美しき剣の先を頬に差し向け、卑怯番長さんを軽く上回ってしまうほどの美しき卑怯さで美しくご命令なさるのです。


「金剛番長と刺し、それから自らの腹にもナイフを刺して果てろ」と・・・。


実に、美しき結末・・・。


最初にめったくそにぶちのめされて、最後の最後に勝利を掴む、これまさに少年漫画の王道なり。


そうして、白薔薇番長様の勝利が確定しようとしたまさにそのとき、卑怯番長さんにナイフを刺されて果てた筈の金剛さんがむくっと起きて、いつのまにやら持っていた剣の刃をボキボキにおっかいていて、挙げ句の果てに「始末されるのはてめえだ」なんてののしっちゃって・・・。


で、打舞流叛魔。


白薔薇番長様、無念。破れられたり。


しかし、我々は決して忘れたりなどしないのです。白薔薇番長様の、日本を震撼させるまでに至った超絶的な美しさを・・・。

そして、期待するのです。再びゲリラ的に立ち上がり、金剛さん他数々の番長なる強豪どもをばったばったとなぎ倒されていってくださることを・・・。






白薔薇番長様の美しさよ、永遠に・・・・・。








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