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みすずロボ。[ナオコサン] 


棒と千夏
暴動鎮圧用最終プログラム。



前回からのつづきー。)

さあ、さっそくですがナオコサン、出してきました切り札アイテム、その名も「みすずロボ」

なにがすごいってこのロボット、好きな音楽や丁度良いお風呂の温度、スカンジナビア半島の形から連想する人体の部位に至るまで完璧に再現されていたりするのだ!!

しかも、このロボットにはあらかじめ古今東西の様々なお話が演じられるようインプットなんかもされている!!
(ファミカセっぽいカセットを胸のスロットに差し込むことで、いろんな演技に対応するのだ!!)

これで、劇の練習もすんごいスムーズに進むハズ!!



・・・

で、練習。公園で。

観衆には、これまたナオコサンがご用意しましたリサイクル幼女が。

慣れるに従って本物の幼女を少しずつ混ぜていけば、最後にはどんな幼女の前でも演技できるようになるという寸法だ!!


と、いうわけで、演技開始。まずは、メガネの柊ちゃん、みすずロボ。

柊ちゃん、みすずロボの迫真の演技にたじたじ。うっとり。演技できない。


演技、できない・・・!!


・・・なので、飛び出す、ブーイングレーザー


本場の客は芸に厳しく、どうにも静まる気配はない・・・。


と、いうわけで、仕方なく、みすずロボ、暴動鎮圧用最終プログラムを始動。


そして、始動失敗。


さあ、ほんとに鎮圧できるのか・・・!?









・・・・・
これより前のレビューは、こちらでー。






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