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千代田区の金剛番長さん。[金剛番長] 


念仏番長様
年中無休をウリにするかっこいい念仏番長さん。





「キミも惚れろ、遠慮はいらん!!」
(今週の編集さんのアオリの一部)

と、いうことなので、思いっきしホレさせていただいてます「金剛番長」の第6撃目。今週はさらに編集さん、左ページ上段に「バンカラ特集」などというとってもステキな企画もご披露されておいでです。



・・・と、そんなステキにアツくなってるこの物語ですが、今回は1回空いて、ふたたび出てきた陽菜子さん。

「べ、べつにあんたなんかに助けてもらうつもりなんてなかったんだからっ。」

などというようなベッタベタな最近のベタヒロイン的対応などせずに、感謝の気持ちを込めて、実に素直に「助けに来てくれてありがとう」と言ってくれてたところに、なんかわたくしの中の彼女に対する好感度がグイグイうなぎのぼりにのぼってきました。かわいいぞっ。



さて、必殺技を見事喰らって敗北しました居合番長さん・・・。

彼は、いらんというのに千代田区の「番長」さんの称号を金剛さんに明け渡しとかしてました。

それからそうして語られてくる、「番長」さんの宿命。その道、ふたつ。

残り22人の「番長」さんを打ち負かし、東京23区を統括するか、
戦いに敗れ、力尽きるか・・・。





・・・

ところ変わって墨田区・荒寺(こうじ)高等学校。

そこの校長、今日も朝礼とかで不良の生徒にヤられてまうのかと、びくびくしたりしてました。

しかし、その日は違いました。

あいさつすべく、マイクの前に向かって初めて生徒を見回してみると、そこには、なんとびっくり、坊主のヤンキー(ヘヴィメタル調)。

彼らが彼ら、両手を合わせてブツブツブツブツ仏仏仏仏、念仏ねぶっておりました。


そう、この変化とは、我らが墨田区番長さんである念仏番長・来音寺さんのお力の賜物。

彼は、ありがたい説法とか、カリスマとか、あと相手に触れずして仏罰を与えてしまう奇跡の力っぷりで見事生徒どもを魅了し、完全支配などされていたのでございます・・・!!


まさに天に選ばれし番長・念仏番長さん!!


(「雷電みたい。」とは、たぶん言っちゃいけないんだぞっ!!)


さあ、彼の奇跡っぷりに金剛さんはどう対応するのか、来週もほんとに目が離せませんっ!!







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居合番長さん[金剛番長] 

毎回の編集さんのアオリっぷりも見逃せない「金剛番長」、今回のんのアオリでは、実にあたまのよわそうな(褒め言葉)ゲンコツ五段活用を披露して、金剛さんの屈強っぷりを存分にアピィルされておりました。



さて、さっそく今回のお話に入っていきますが、まずは往田さんがきちんと生きてて、わたくしほんとに心っからホッとしてたりしてました。

で、その往田さん、手負いでありながらもキチンと居合番長さんの強さを解説、金剛さんにめっさ気を付けるようアドバイスをしてくださいました。



満を持して始まる、金剛さんvs居合番長さんのサシ勝負。


最初、金剛さんは距離を取りつつ飛び道具(木とか石灯籠とかでっかい岩とか)をひたすら投げまくる実にクレバーな攻撃をばなさるのですが、やはりそんなんものは当たりません。

当たらぬままに金剛さん、息を切らして参りまして、そういう隙を見計らって居合番長さんはかっこよく語り始めたりするのです。

この日本の、理想の将来像についてを・・・。



しかし金剛さんには違ったスジがあるのです。

そのスジのために、何としても『番長』さんがたをぶっつぶさなねばならないのです。

と、いうわけで金剛さん、気合いを入れて学ランのソデの部分をビキビキイワせて破り去り、めっさ腫れ上がったような筋肉を露出させます。

これには、高校ボクシングチャンピオンの往田さんもびっくり。


おうださん


そうしてこのあと金剛さん、先程のめっさかっこいい居合番長演説を「小学生のガキと同じ」と一蹴されます。

この言葉に逆上し、一気にコロシにかかってくる居合番長さん。

それに対して彼ったら、見事に必殺技を浴びせにかかられるのです。


その名も、『打舞流叛魔ーーッ!!』(ダブルハンマー)。


刀をも打ち破るその破壊力に「バ・・・・・バカな・・・!!」とおもいっきし負け犬側の言葉を発してしまった居合番長さんに、金剛さんはキチンとキメてくださいます。




「てめぇのような半人前の刃なんぞ俺には通じん!!」








・・・・・
まったくナオンの気配はなかった今回。

これでこそ番長漫画!!というところもありますが、やっぱしちょこっとくらいナオンを見たいというのもあったりと、けっこうわがままな思いも寄せてたりとかしています。

ときに、鈴木央先生はこの「金剛番長」を連載されてから毎週バックステージを更新されているのですが、今週のんでは幻の居合番長舎弟衆な方々のラフが出てたりしています。

今回についてはマボロシで終わっていますが、どうやらこのキャラさんたちは、別の役割でそのうち出てきてくださるようで、そのへんなんかもちょっと楽しみです。


そんなんわけで、次回、果たして敗北を喫した居合番長さんはどういう態度をとってくださるのか、その辺に注目しながら待っておりましょう。







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ボタン。[金剛番長] 


ボタン
ボタンがどこにも見当たらねぇ!!



「失禁注意報発令中!!」というとても清々しき編集さんのアオリから始まった巻中カラーな第4話。


これまでのオハナシを簡単にオサライすると、ヒナコさんが主人公たる金剛さんのことをヘンタイ扱いして交番に訴えに行ったら交番の警官さんのがそれを上回るヘンタイさんだったわけで、あっさり幽閉されちゃってさあたいへん。

金剛さんのほうは金剛さんで、喫茶店にて側面からチクチク出てくる武器バットをぶんまわしつつ「ホームランホームラン」言うて自分に向かって襲いかかってくるヘンタイさんを撃破。

で、そのヘンタイホームラン男からヒナコさんがさらわれちゃったことを知らされちゃったわけで、では助けに参らんと、そんな感じ。



それで、今回。

撃破したのはいいけれど、さてどうしたものかととりあえず隠れていた金剛さんでしたが、そんな彼を呼ぶ声が。

そう、その声の主とは、この前戦ってみた、ボクサーな強敵(とも)・往田さん。

彼ったら、無駄に男前に彼を警察の息の届かぬ静かなところに導いたりとかしてくれてたりされるのでした。


と、そんなところに、なんかワケワカンネエ「カッキーーーン」とか「ホームランホームラン」とかいう声が。

そう、その声とは、携帯呼び鈴。

どうやらさっきシバいたヘンタイバット男さんの携帯電話が、たまたま服の中に入っていた模様。

コレは、ヒナコさんの手がかりをつかめるビッグなチャンスやもしれぬ!!みたいな感じで電話に出んと、気合いを入れた金剛さん。

しかしここで、彼はある重大なことに気付くのです。


ぼ、ぼたんが、ボタンがなかったのです・・・・・!!


とはいえこのすんごい危機も強敵(とも)の往田さんの機転によって難なく回避。

そんなんやりつつとにかく話は進んでいって、いざヒナコさんのいてる屋敷に乗り込みました金剛さんと往田さん。

待ち受けたるは、初めての『番長』格のスゲエ人・桐生さん。


 『居合番長』


彼は、自分のことをそう表現すると、強気にツブしにかかってこられたボクシング高校1位の往田さんをまるでアカチャンを相手にするがごとく、実に簡単に、胸とかスパッとやったりしたりするのです!!


無惨に散る、往田さん・・・。


さあ、彼はこれで死んじゃったのか、死んだにしたら話としては重すぎる気がしてならないんですけどとりあえずそんなんとことか、あとは真打ち・金剛さんは果たして無事この居合番長さんを打ち負かすことが出来るのかなどなどなどを楽しみにしながら、次回にGoだ!!









・・・・・
と、いうわけで、金剛番長のレビュー始めます。

第4話から始まっちゃってますが、過去3話ぶんもおいおいひとつずつやっていきますつもりです。

このアツキ、失禁注意な物語に、んもう目が離せませんね。

ゆるーく、まってくだられる方は、まっててくださいましー。







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