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マキナちゃん、泣く![ハ!247-248] 

さあ始まっちゃってるアテネちゃんと伊澄ちゃんのド突き合い!!

で、天才肌の伊澄ちゃん、最初っこそ安定的な優位にいてはいたものの、いつのまにやらアテネちゃんの底力、ていうか『英霊』とか云われてるヤツとグルになってかました力を大解放!!もう伊澄ちゃんピンチ!なあんて思っていたら伊澄ちゃん、最後っぺでとびきり大きい技かましたりとか!!ああん、アテネの服が破れちゃう!お、おおお、おっぱい○が、お@っぱいがさらけだあしちゃううう!!!!って、そんなときになってから、かわいらしくあらわる、マキナちゃん!!

そうして飛び出す例のアレ、『奥の手』

今まで明らかにされてなかったこの『奥の手』、それは、マキナちゃんが蛇みたいなやつにトランスフォームするというとってもかわいいものでした。

このことから新たなことがわかっちゃいましたね。そうマキナちゃん、ビーストウォ●ズ系のトランフォーマ●だったのです・・・!!まんがのほうでは字数が多くなる都合上(最近ネームの文字数多くなって減らすのに苦労されているようです、畑先生。)、削られちゃっておりますが、奥の手を使う瞬間、マキナちゃん、きちんと叫んでいた筈です。「トランスフォーム!!」と・・・。



・・・
さて、そんなん感じでアテネちゃん、今週のんのお話で、服が破れておっpいぽろりをなんとか免れることができました。

一方無事アテネちゃんを護ってあげる役目を果たしたマキナちゃん、かれには、壮絶なる悲劇が、待っていたのでございます・・・!!









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かつてハンバーガーだったもの。








たぶん閉店とかして間に合わなくて持ち帰ってきたであろう食べ残しハンバーガーが、ハンバーガーじゃないものに、なっていたのです・・・。

泣く、マキナちゃん。

なだめる、アテネちゃん。

あきらめられず、ハンバーガーだったものを食べようとする、マキナちゃん。

食べちゃダメよとお叱りなさるアテネちゃん。

・・・と、そんなとき、アテネちゃんに異変が!あたまめっさ痛くなってしゃがみ込んじゃうアテネちゃん!!







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アテネちゃんのあたまいたいいたいを心配とかするマキナちゃん。




アテネちゃんの異変に気付き、すぐに涙をひかせて心配モードに入ったりするマキナちゃん。ほんと、強い子ですね!!このまま、いい子に育っていってほしいものですね!!




・・・・・
と、いうわけでマキナちゃん満載だった今号ですが、本筋のとこはハヤテくんの心の葛藤・序章という位置づけみたいです。

前置きなしに語りますが、石、伊澄お嬢さまが壊しても、彼女ったらナギお嬢さまマブダチ同盟の一員ですから特に三千院の遺産がどうのの心配はないんだと思うんですけど、しかしだからといって石ブッ潰されるわけにもいかない。

なんちゅうか、ナギお嬢さまへの恩とか大切にしたい思いとか、そういうもの、恐らく今のハヤテくんの中では「あーたんが好き」よりも強い気持ちが、石を潰させたりはしないのでしょう。

 あーんでもあーたんもちゃんと助けたい。

 もうボクどうしちゃうの?これからいったいどうなっちゃうのん?

そおんなハヤテくんの心の葛藤を心配しながらしばらく眺めていきましょう。

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効かぬ、効かぬのだ・・・!![ハ!245-246] 

前回のんのおはなしで、アテネお嬢さまとハヤテくん、やっとまともに会話しまして。

んでいろいろとやってるうちにアテネお嬢さまったら、やたら「ナギお嬢さまが、ナギお嬢さまが・・・!! ああぁぁぁぁぁあんナギお嬢さまッ!」とか言い続けてるハヤテくんに対し、着実ジェラシックパークを建設、肥大化させてゆい、そうして爆発、そのパークとやらから一匹召還とかしてハヤテくんをこう、パバッとイこうとなさったわけです。

そしてそおんなところへやってきますは、そう、ゴーストのスィーパーなふたり!さあ、このふたりってば、ハヤテくんをどう助けてくれるんじゃろか?てなところで途切れてました。



さあ、今回。

スィーパーたる伊澄お嬢さま、アテネお嬢さまが召還なさったジェラシック獣について、いろいろうんちくこねて説明されます。


簡単に言うと、アテネお嬢さまは、そう、フォースの暗黒面に堕ちてしまわれたのだと・・・。


それでウフフフ『シス』と化したアテネお嬢さま、ひととおり伊澄お嬢さまが話し終えるまで待たれてから(その辺の融通の利き具合はやはり正真正銘の淑女であるとも云えましょう、どうでもいいけど。)、再びホネホネな例のアレで、「今度こそは」とガバッとイってくださいます。

しかし伊澄みお嬢さまも天賦の才の持ち主。そんなん自分のフルのパワーでヤッてやったらけちょけちょんにできちゃうけんねー、とか言わんばかりにド派手な術式カマされますが、なんちゅうか、その、ぜんぜん効いてなかったり・・・。

呆然とする、伊澄みお嬢さま・・・。

こんときの彼女の心の中や、わかりにくい例で言うならば、〇ンダム見つけてヒャッホー言いながらザクマシンガンぶっ放して手柄とったろうと思ったら全然効いてなくって、そんでも接近戦でボコボコにしてやろうとかしたらビーフライフル持ち出してきて、いやんらめぇ、って逃げてくジ〇ンみたいな、そんな心境。たぶん。


そうしてそんな伊澄みお嬢さまに、強すぎる悪の女幹部が主人公をンモウ立ち直れないくらい痛くしてから吐き捨てるようなセリフで、ほくそ笑みつつののしられますアテネお嬢さま・・・。



さあ、このふたりの決着ってば、如何に!?

あとそのときマリアさんは、いったい何をなさっているか?

そこらへんを期待しながら来週までまつといいんだと思います。






トラックバックお送り先

気ままに日日の糧 カザケイさま
この段階までのお話から、伊澄の戦いののち、ハヤテくん自身がパワーアップしてどうにかなっちゃうことを期待とかしてくださってます。

マキナちゃん、がんばる![ハ!243] 

マキナちゃんは、アテネちゃんがとってもだーい好き。

なので、何時如何なるときでも大ッ好きなアテネちゃんのそばにいてます。たとえ部屋を追い出されてもいつのまにやら部屋にいます。

でも悲しいかなマキナちゃん、アテネちゃんと較べちゃったらちょっとだけ劣るけど、箸を使わないで食べられるハンバーガーも超大好き!!

そんな、大好きハンバーガーを、コレデモカ!ていうくらいたっくさん買ってきてもいいわヨ?とかアテネお嬢さまがおっしゃるもんだから、もう一目散にマクド?に走っていってしまったり。

のちにマクド?に着くなり、ハンバーガー100個注文して店員さんに心配されるも、「大丈夫です。がんばります。」と答えるマキナちゃんのがんばりやさんぶりや、まさに漢(おとこ)と言っても過言ではないでしょう。


・・・

で、マキナちゃんはこの辺でいいとして、今回のもうひとりの中心人物・アテネお嬢さま。

序盤で思わずちゅっちゅしてしまおうとするほど、今、目の前で気絶しているハヤテくんを愛おしい目でいろいろと語りかけていてたわけでございますが、うん、まあ、マキナちゃんのおかげでそんなあまーい雰囲気とか台無し。

それでも一切取り乱さずに、至ってクールに、大人な対応をばされて、自分のことが好きで好きでどうしようもないマキナちゃんを追い払うことに見事成功なさるのでした。

しかし、改めて言いますけど、アテネお嬢さまってば、ほんとにマキナちゃんお扱い方に慣れてるっていうか、なんだか「自分で教育してきた」みたいなことをおっしゃってますし、うーん、やっぱりマキナちゃんったらアテネちゃんのために生み出された何かなんでしょうねー、という予感が。

あと、アテネお嬢さまが「教えた」ということは、あるいはアテネお嬢さま、ガチンコでケンカかましてもマキナちゃんより強い立場にあるのかもー、とか思ったり。

ふふ、だとすると、ハヤテくんはともかくアテネお嬢さまとマリアさん、ガチンコやったらどっちが勝つじゃろかー、なぁんてことを考えたりもするわけですが、うん、そこはマリアさんが勝つに違いない、ということにしてそれ以上は考えないで(ていうかふたりがビンタの応酬などのケンカなんてやらんと思うけど)、とにかく話を続けましょう。


そう、王玉、おうぎょくです。アテネお嬢さまが王玉を欲しがる理由。そんなんものが、今回のでちょっと垣間見えてきた感じです。

彼女、なんだか現状のままではそう長く生きられないのでは・・・。

それを免れるために、王玉を手に入れ、庭城へと行かなければいけないみたい。


・・・こういう周辺的要因が整ってきまして、わたくしなんとなく、これからのハヤテくんのものっそい葛藤が生まれてくるのが目に浮かんできたりします。

アテネお嬢さまのもうどうしようもなく切羽詰った状況を察して、ナギお嬢様を裏切り、王玉を委ねてしまうか。

それとも、そういう状況を知った上でも、自分を借金取りから救ってくれて、そして執事として雇い、さらには学校にまで行かせてくださるナギお嬢さま、彼女を裏切らずに、王玉を守り通すか。

あとは、「やっぱりボク、今、ほんとのところはマリアさんが一番好きなんです。」的な展開になって、なにもかも捨て去ってマリアさんのもとに突っ走っていくのか(残念ながら可能性としては限りなく低いような気もしますけど)?


直接的な会話がなかった今回だったわけですが、ハヤテくん、おはなしの最後のほうでは目覚めてます。と、同時に、アテネお嬢さまがドロン。

起きたハヤテくん、周りの環境的な要素から、近くにアテネお嬢さまがいてて、そして、さらには今も自分を思ってくれていることを悟ります。で、会いに行きます。

果たして次回で会えるのか、なんだかここでいっぺんお茶を濁すようなお話が割り込んでこないでもないような気もしてるんですが、それはさておき、うん、次回も楽しみですね。





・・・

さいごに。


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ほんと、今週のマリアさんも、とても美しかったですね。そして、やはし今回もハヤテくんの運命の核心をつくお言葉をばお話しされていたり・・・。ほんと、マリアさんって、素晴らしいですね。







トラックバックお送り先

360度の方針転換 こいんさま
おっぱいがハンバーガー100個ぶんなのだそうです。

気ままに日日の糧 カザケイさま
アテネお嬢さまの今後のハヤテくんに対する態度がどうなっていくのか心配しつつ、あとかわいいマキナちゃんにうっとりしてくださってます。

マリアさんがどーん![ハ!242] 


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・・・と、実に核心に迫ってくださるわたくしたちのマリアさん!!

そう、ハヤテくんったら、昔手にかけたナオンに再び逢って、そっけない態度されて、でもやっぱしあのおっぱいのトレメンダスな成長っぷりはいかがなものか?と、そればっかりを考えて、ちょっとだけおっぱい控えめな桂お嬢さまとのふたりっきりディナーを上の空にして過ごし、そうしてどうにもこうにもいられんなってまた会いにいってたりとかしてたのです!!


さすが、マリアさんってばほんっと鋭い!美しい!あとおっぱいが大胆!!


・・・

さて、今回のお話では他には桂お嬢様サイド、ハヤテくんサイドのお話もあったわけですが、桂お嬢さまはおっぱいばかりかマッ裸を披露してしまわれる羽目になったり、そしてハヤテくんはアテネちゃん好き好き大好きなマキナちゃんにぼっこぼこにされたり・・・。

で、マキナちゃんですが、ハヤテくんをばぼこぼこぼこにしたあとで例の石とか奪おうとしたらハヤテくんったら復活なんてしちゃったりして!!

それで「奥の手」を使わんとしてアテネちゃんに許可をとろうといたしましたらこっぴどく怒られちゃって。おびえちゃって・・・。



とにかく、次回はハヤテくんがいよいよアテネお嬢さまとまともな会話をせんとする、そんなお話になるんじゃないかと思います。

さて、そういう核心にせまる話のなかで、おそらくまだ深くは絡んできてくださらないであろうわたくしたちのマリアさんがどういう形でチョイ役を演じてくださるのか、そういうところに意識を集中しながら次を待ちましょう。あと数時間後?

マキナちゃん、ける![ハ!241] 

今回の前半のおはなしは過去の出来事から。ちょうど、ハヤテくんがアテネお嬢さまと別れた直後あたりなんでしょうか。

アテネお嬢さま、三千院のおじいさまとなにやらいろいろ話していらっしゃいました。神の力を手に入れようとしたとか、姫神と合わせた三人はいずれも大きな罪を背負ってしまっただとか・・・。

なんつうか、ここでひとつ違和感を覚えるのは、アテネお嬢さまってばまだまだ小学校にも行かないような幼い少女だったのにも関わらず、三千院おじいさまと対等にお話してらしたというところ。

しかしまあ、既に出ているエピソードで、あの王宮の中での時間の流れと、外の世界の時間の流れが違うということが明らかになっていますから、アテネお嬢さまの肉体的な年齢よりも、実際はもっと長く生きていて、だからこそ精神年齢的に成熟していて、三千院のおじいさまと対等に話が出来たと、考えればいいのかな、と。

うん、と、すると、恐らく、マリアさんより実際は年上だったりして、そういう意味で、あの、過去での、幼いマリアさんを見るアテネお嬢さまの表情が、なんだかかわいい妹をみる姉のような、そんな表情に見えたのにも、納得がいったりします。実際のところのふたりの関係はまだ明かされてないけど、後のパートで言うけど、ひとつ、思うところがあったりなかったり。

あと、わたくし、個人的に三千院のおじいさまとアテネお嬢さまってば、めっさ険悪な関係なんやと思ってたんですけど、今回の過去エピソードで、うーんそこんところは微妙かなあ、って気がしてきました。あんまり互いに信頼してないけど、明確な敵同士というわけでもない、みたいな。


・・・

で、後半。現在の世界のハヤテくんとマキナちゃんの対峙に戻ってきます。

マキナちゃん、今回は、「いじめる」以外にも「アテネのお父さんお母さん」とか、さらに幼稚さに拍車のかかる言葉でしゃべってくれています。

そんで、アテネお嬢さまからは「通せ」と言われているにも関わらず、自分の判断で、大好きなアテネちゃんがいじめられるのを阻止せんとして、勝手に通せんぼとかするのです。

で、「殺す」と言って、本気モードのキックをかます。もう大理石の柱なんか、粉々になっちゃうくらいの破壊力。前回ハヤテくんがうまく受け止めたキックの威力とは、もう雲泥の差。

さすがにこれはうけとめられず、モロに喰らって流血します、ハヤテくん。

さあ、ハヤテくん、このピンチをどう乗り切って、アテネお嬢さまのもとへたどりつくのか? 


・・・ってなかんじで終わってますけど、このやりとりでとっても重要なところがありまして、それは何かと申しますと、マキナちゃんったら、自分のことを「人でないもの」って言っちゃってるんですね。

ここで、わたくしじゃなくて他のひとからのウケウリですけど、マキナちゃん、カタカナで書くとこうなりますけどアルファベットのスペルで書くとどうなるか・・・。"machine"だったりするんじゃないかと。

機械人形、というわけではなさそうですがその類のもの、たぶんアテネお嬢さまが特殊な力で作り上げた、傀儡みたいなものなのかな?

それでね、ここまでを踏まえて、ちょっと話は変わるんだけどマリアさん。彼女も、アテネお嬢さまとはただならぬ関係。で、血のつながりがないとすれば、ひょっとしたら、その、「王族の力」を手に入れるのを確実にするため、三千院のおじいさまに依頼されてつくった、傀儡、なのかも、と。だとすると彼女にゃ今後悲惨な運命が待っていそうで、あんまりそう考えたくはないですけどね。マリアさんは、普通に美しいメイドさんのままであってほしいのですが。


ええっと、マリアさんの謎については、まだ語られるのにはずっと先になりそうだし、当面はああ美しいわぁ、と慈しむ目で眺め続けるとして、とにかく、来週はサンデーお休み。連休だからっ!

再来週、さあ果たして今度はどんなビックリ新事実があかされちゃったりするのか、あるいはしないのか、少しときめきながら、ゆるーく待つといたしましょう。

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