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壺。[ラブやん] 


「俺はさておきラブやんの方はどうなのだ?」


そおんなひとことから入っていった今回のおはなし(いや、正確にはもちっとだけなんかあるんだけども)、とにかくこのカズフサさんの挑発的な発言に、ラブやんさんったらカズフサさんのおめめを直視しないでプイッとしながら語るのです。「フサの見てないとこで群がる男どもをちぎっては投げちぎっては投げ」とかなんとか・・・。

んでもそんなんウソ800もすぐにバれ、ラブやんさん、逆ギレしながら総ての罪をカズフサさんにかぶせたりとかなさいます。


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カラッカラのカラ人生なラブやんさん。



・・・と、ここで、こんなにもカラッカラに乾ききってしまわれた彼女に、カズフサさんからいつも自分のために奮闘してくれている恩返しといわんばかりに提案が。「立場を入れ替えてみようじゃないか」と・・・。

このあと、天使長とか無理矢理連れ出し巻き込み、乾いてる乾いてないだの、ヒモノーズだのと議論してるうちに、ラブやんさん、ナニやら覚悟をキめまして、ホントの自分がどんだけイケてるものなのんかを見せしめんと、押し入れに籠もられましてお色直しを図られます。

そうして、襖を開いて出てきた彼女のイケてる姿が・・・!!
















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今月の表紙。











そして・・・!!














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DIRTY MEGANE.(伊達メガネ。)















さらには・・・!!





















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パンツチラリ。
(『ラブやん』始まって以来初。)
















うーん個人的にはこの髪留めをしたメガネラブやんさん、なんか別の作品の女子中学生人物さんに似てるなー、と思いつつも、そおんなことなどお構いなしに、サラッと"アウト"判定下されます。

「メガネ&年相応にスーツでOLを気取ってみたワケか」「セーラー服でもイケてたと思う」「イヤそれは無理目なAV。」みたいなことを後に語り合うも、とどのつまりは、やはしラブやんさんは乾いていたということになったわけで・・・。

そんなんわけでラブやんさん、ヤケクソ気味に輪っかを渡し、交代するんを呑まれたりとかなさるのです。

こうして、お久しぶりにキューピッドと化したカズフサさん。早速ラブやんさんを視てみるに、なんだか微弱な反応が・・・。

しばし考え、ふと、



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チクビチラリ。
(『ラブやん』始まって以来初(うそ)。)










・・・・・・。












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カズフサさんに反応していたラブやんさん。














ここでいろいろとまた考えてみるに、確かにそういう心当たりがないでもない・・・。

なあんてことを思っていたら天使長、




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誘ったらたぶんヤレる。







でもまあ真面目な話として、ひとつ例えを出して切り出されます。


ヒデヒコさん。
彼と友人としてずっとつきあって行けるか?

---一生涯仲良く付き合って行ける。


では、ラブやんさん。
彼女とは?

---腹を割っていろいろと話せるヤツはそうそう居ない。




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結婚や彼女もそんなモンじゃよと
とってもいいこと言ってはります天使長。






これには、なんか、なんだかカズフサさん、目からウロコがゴパァッと。

確かにその通り、一緒に居て楽しくないなら2次元の方がマシ。でもでもでもでも、やっぱりカズフサさんはロリ。

少なく見積もったとしても二十半ばといったところの年齢女性なんて、ンモウ大リーグ級のボール球。

なかなか先には進めじか。


しかしこおんなところで止めてたまるかと天使長、新たな提案をば。そう、ロリっぽいカッコさせればよいのでは、と・・・。

と、いうわけでカズフサさん、「愛の電波を受信した」と言いつつラブやんの、その、ええと、を、剃らせてみたり、ランドセルとか背負わせてみたり(未遂)、中学校のんジャージを着させてみたりと、次々とロリッ子大作戦を展開。

そして最後に・・・、





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って言ったらラブやんさんに顔にめこりと入れられまして、それからいろいろシバかれて・・・。

そうしてとうとうラブやんさん、どうやら悟られたのか、「何となくわかったわ お兄ちゃん」


 つまりは私をロリっぽくして-----






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熟れた肉ツボ。




































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そんでそのあとふとっりともどもやるせなくなってその場を走って逃げ去ったりとか。

その後、ラブやんさんはみのっちさんを呼び出していろいろ愚痴って、かなりのレベルの高い条件語って、それでその条件をクリアできるのだったら、彼でも「いいよ?」と言ってみたり(そんでココんところが今回のヤマだったり)。

一方カズフサさんも逃げてる間に(漫画のコマには出てなかったけど)いろいろ考え、帰ったときにラブやんさんに語られるのでございます。














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死ね










・・・・・

死ね。































(以上、2009年9月号『ラブやん』より。)

【オマケ。】若いニクツボ。

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キャッキャウフフ。[ラブやん] 



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と、華麗なカラーで単行本11巻の広告してたアフタヌーンの3月号。

けっこう時間がたっちゃいましたがとにかくこの3月号でのラブやんさん、ある日、お昼あたりまでゆっくり睡眠とられてて、カズフサさんに起こされようとしてみるに、そこに居てたは、




























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ラブやんさん(ver.ウィリス)


前回のんの変身のアレがなんだか再び起こってたりとか。

で、時空通販にどういうことだか連絡するに、似たようなクレームが入ってて、変身系の願いはしばらくクセになてまうとのこと。


 しかし、どうしていきなりまたウィリスになってしまったのか。

 個人差なのか、あるいはスイッチみたいなものがあるのか。

 そういえば夢でマクレーンっぽいのをみたような・・・。


と、そおんなことをラブやんさん(ver.ウィリス)が言ったところで突如夢見心地に夢見に入るカズフサさん。

ついでに、ラブやんさん(ver.ウィリス)も元の姿を願うべく、眠りについたり。


・・・

数時間後。






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カズフサさんの時代、到来。


甘い眠りのひとときから目覚めたふたり。ラブやんさんは元の姿に戻れなかった一方で、カズフサさんは見事にロリに変身するのを成就させたりしてるのでした。

と、いうわけで、さっそく、尿意をもよおしてるという設定でおトイレへと向かわんとするカズフサさん。

そうしてそれを、両手でガシッと掴んでさせじとなさるラブやんさん、たまたま腰から下の辺りを掴んでいてたのですが、そこにはなんだか余計な物の突出感が・・・。そしてこう、結論づけるのです。























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ちんこついてる。



カズフサさん(ver.ロリ)、実際に自分の股間を覗いてみるに、やはしそこには見慣れたモノが然りとありきと思いきや、いやちょっと違う・・・。


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※補足:立派なモノから順に、チンボコ>チンボ>ちんこ>おちんちん。
(参考文献:マリアナ伝説の1巻。)


・・・このあと、あーだこーだとやりながら、もっぺん眠ってちんちん無かったコトにしようとなさるカズフサさん(ver.ロリwithおちんちん)と、それをさせじと布団を剥がそうとするラブやんさん(ver.ウィリス)。

と、そおんなところにヒデヒコさんが現れます。その手には、先日買って変身遂げる願いをかけたあのランプ。

そう、ヒデヒコさん、カズフサさんらの変身を見て、自分も欲しいとすぐに注文してたのです・・・!!


で、またここからいろいろあって、最後の願いで自分をロリに変身させたヒデヒコさん。

こうして、前回では叶わなかった理想郷・ガチロリレズでキャッキャウフフが始まるのでございました。

最初こそはぎこちなく、なんかいてもたってもいられなかったものの、外へ出て、遊園地なんかで遊んでたりとかしていくうちに、なんかコウ、どんどん盛り上がっていく、見た目としてはロリふたり。

そうしてついに・・・!!




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抱いたり抱かれたりしてもいいテンションにまで引き上がるも、だがここでひとつヒデヒ子さんには伝えてなかったことを、実物を見せて伝えてみせるカズフサさん(ver.ロリwithおちんちん)。


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フサ子「おちんちんが!!」
ヒ子「おちんちんが!?」




でも、コレはコレで悪くはない・・・。

そんなんふうに思ってしまう、ロリータ好きなロリふたり。

俄然盛り上がりを見せ、いよいよ桃源郷へと向かわんとかなんとかなさるのでございます・・・!!






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ソドムとゴモラ。



・・・と、いうところで、ラブやんさんが現れて、お説教開始。

「貴様アレかキューピッドとか言いながら愛の形に差別意識アリアリか!?」
「そんじゃ聞くけどあと4日で元の姿に戻っちゃうけどそれでも愛し続けられる?」
「確かに愛も重要だが、外見に意味がないわけではない!愛とは中身と外見2つ合わさって構成されるものだ!」
「つまり4日後には愛は無くなってるワケね?」
「我らは4日しか会うことが出来ない、それ故に燃え上がるとかいうレディコミみたいな設定だったらどうだ?」
「いや会えるよ5日目だろうが6日目だろうが好きなだけ」

・・・みたいなやりとりなんかがありまして、最後にそのへんの子供たちとか指さして、現実逃避している間にああいう子らはどんどん育っていっちゃうわよ!?とズバアァとキメてかかられるラブやんさん。怯むカズフサ子さん。怯んだ拍子になんだか顔だけ元に戻ってしまって、ロリ体型・おちんちん付き・顔だけ30男性な、異様な姿になられたりとか。


見るからにキモい姿。身体こそ少女のままではあるのだけれど、顔が30男であっては、それはンモウすべてが台無しというもの。カズフサさん(ver.ロリ体型withおちんちん)、「まだ大丈夫!・・・だよな?」と若干弱めではありますが強気の姿勢を示すも、一方受ける立場のヒデヒ子さんの結論は、「ゴメンムリ。」






・・・

4日後、カズフサさん、少女ではなく少年に変身していたならばヒデヒ子ではなく本物の少女と合法的に組体操ができてたのではと考察なさるも、「いや結局それも合法ではない」とラブやんさんに突っぱねられたり。あと変身グセ、もう出なくなっちゃったとのこと。








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(以上、アフタヌーン2009年3月号「ラブやん」より。)

10人のハーマイオニー。[ラブやん] 

~前半のあらすじ~
ラブやんさん、何気もなしにラブ時空から届いてきました通販冊子をパラパラパラとめくっていたら、あらやだびっくり、『ランプの魔人』たる、いかにもウサンクサイ代物に遭遇。するとそこへ、10人ものハーマイオニー(おそらく第2弾あたりまでのハーマイオニー。それ以降のんはンモウ大きくなり過ぎちゃっててなんだかアウト。)に全身くまなく舐めまわされてる夢をみながら「汚えんだよ!」と突然叫んで飛び起きてきた(と、語られてますが実際は、恍惚的に笑みを浮かべて夢見ておられた)カブフサさん、買えと命令なさるのです。・・・この商品、確かにウサンクサイことこの上ないわけですけれども、いやしかし、値段のほうが手頃なこともありまして、ラブやんさん、騙されたつもりになって買ってみちゃったりなさいます。そして届いたその商品、とってもでっかい段ボール箱。そこにはランプと、あと変なおっさんが入ってたりとか。おっさん曰く「空気穴がなかったから途中で死ぬかと思いましたよ。」



・・・

さて、そういうわけでカズフサさん家にやってきましたこの自称ランプの魔人さん、3つの願いを叶えてくださるそうで、ただお手頃価格ということで7日間で効果は切れてしまうそうで。

出来る願いは、例えば美味しい食べ物とか、空飛ぶジュウタンとか、あと変身させるとか。他人に影響及ぼすような願いはアウト。

ここで、すかさずカズフサさん、




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ロリキャラになりたいカズフサさん。




そうして・・・!!











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・・・と、無事やすやすと願いを叶えてもらっちゃったりとか。
それに対してラブやんさん、こうも簡単にしょうもない願いなんかに使われて、けっこう憤慨なさいます。自分自身も、変身願望あるっちゅうねんとか、ぬかされます。

そう、例えば、渋いオヤジでハリウッダーな、ウィリスとか。・・・なぁんてボソッと語っていてる間に・・・!!











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ラブやんさん(ver.ウィリス)。





なんかもう、不本意な感じにまたも願いが使われたりとか。




・・・

メガネロリと渋いおっさん。

こおんなしょうもない願いに2つも費やし、残りはわずか1回のみ。慎重に、慎重に考えなくてはならないわけで、魔人のおっさんに3度目はキチンと宣言してから言うんで勝手に言ったことを叶えないようにと念を押されるラブやんさん(ver.ウィリス)。

あとついでにロリと化したカズフサさんに、おトイレ禁止令とかも出してみたり。


・・・

次の日。

尿がしたくて顔色悪いカズフサさんとは対照的に、ラブやんさん(ver.ウィリス)は、とっても血色よいお顔。どういうわけかと尋ねるに、


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 うんこしていたラブやんさん(ver.ウィリス)。


ケツを拭いてないのには敬意を表しつつも、いやしかし、こっちは漏れそうになっても便所に行っちゃいけへんちゅうのに自分のほうは行ってもオーケーだとは、此は如何になどと問いただされるカズフサさん(ver.ロリ)。

対して「中年のちんこと少女の泌尿器では重みが違う」と反論なさるラブやんさん(ver.ウィリス)。

とはいえこのまま用をたさずに何日ももつわけがないのは理解できるわけで、従って代替策として目隠しした上でラブやんさん(ver.ウィリス)がカズフサさん(ver.ロリ)にオムツを装着するという大胆な提案をばされるのです。



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ロリキャラとしてのカズフサさんが、オムツした上でそのままシちゃう・・・。



なんかのスイッチ入りまくって歓喜に震え快諾なさるカズフサさん(ver.ロリ)。

と、いうわけで、さっそく実践。


オッサンが、少女に目隠しながらオムツを付ける・・・。


事情を知らない人ならば、見るにアブノーマルなるその光景。

そしてそおんなところへ事情をしらないみのっちさんとかヒデヒコさんがやって来ちゃってさあたいへん。

ラブやんさん、必死になって弁解されます。



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「犯罪行為に非ずッ!!!」


まずはそおんな言葉を発しつつ、具体例など挙げながら、スマートに説明なさるラブやんさん(ver.ウィリス)。







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・・・で、こうなちゃったあとでようやくカズフサさん(ver.ロリ)から事情を聞いて理解とかするみのっちさんとヒデヒコさん。

捕まってったラブやんさんは、うーん、ま、いいかドンマイみたいな方向でその場は流れ、そうしてそおんなことよりもっと大事なことがあるんじゃないかと言わんばかりにヒデヒコさんがイキリ立ちます。

具体的には、最後の願いのことでして、




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ロリッ子どうしでごきげんようとかキャッキャウフフを提案なさるヒデヒコさん。






















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ヒデヒコさん。






見た目にはガチロリレズ。でもでもその素性のところはガッチガチにガチホモ・・・。

一瞬迷うも、やはし見た目のほうに重きを置かれたカズフサさん、

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と、ちんこみたいな描写の腕をキッと差し出し、豪快に快諾されるのでございます。


で、いざ魔人を呼ぶに、どういうけか魔人のおっさん、出てこない・・・。

ふと玄関先からドアが開く音。

そこから入ってくるのはラブやんさんさん(ver.ウィリス)と魔人のおっさん。

そう、ラブやんさんったら、最後の願いを利用してウィリスばりのアクションなどはまるでやらずにさらっと逃げてきてたのです。


ガチロリレズ、為せず。ドンマイ。







(以上、アフタヌーン2009年2月号「ラブやん」より。)

学生さん。[ラブやん] 

突然ですがカズフサさん、ひっさしぶりに実家に帰ってみてみたら、なんだかお客様とかいらしていたり。なので挨拶などする小粋なガイのカズフサさん。




『ホーリーテンプルくん』を優雅に見ていたジャモジさん。



カズフサさん、客人の素性を知るやすぐさま頭部をロックし浮気を阻止などしようとしますがそんなん彼にカズフサママンは、曇りなきマナコで、よオく見るよう促されるのでございます。

それでママン、いっぺん客間の扉を閉じて開けたら、な、なんとそこには学生さんがいらっしゃるではありませんか!?





実はジャモジさんではなく学生さん。




しかしどうやらやっぱり学生さんはジャモジさんなわけで、そしてその学生さんなジャモジさん、偶然的にもその日からカズフサさんのお部屋を借りて下宿をしようとされてたり!

居座るなんて許すまじ!

と、いうわけでカップルを別れさすのを生業とする小悪魔さんのアンジュさんをゲストに呼んで、追い出す作戦開始しました。

さてカズフサさんとラブやんさんとアンジュさん、みなそれぞれに姿を消してジャモジさんの居るお部屋に侵入。そこにはママンの姿もあったりとか。



●刺客その1. アンジュさん。

いざ、仕事にかかるアンジュさん。得意の声マネかましてふたりの会話をひっかきまわす得意の技を披露するも、あまり効果を示さずむしろ仲良くなってしまっていって・・・。



●刺客その2. シラちゃん。

なんだか手詰まり感が漂い始めたそんなところに現れますのは最近連続的に連載内に出てきております黒いやつとか白いやつ。「おもしろそう」とか言いながら大胆にもカズフサさんの作戦に急遽参入。

で、さっそくですが白黒の中の白い方、自分のロリな性質十分活かし、姿を現し「パパーー!」と叫んでお部屋の中へと入ってゆくも、ジャモジさんに偽者であると論破され、無様に走って逃げていったり・・・。



●刺客その3. みのっちさん。

ああんまたも手詰まりなのんかしらと思っていましたそんなとき、現れなさるはみのっちさん。彼女は今までのヤツラの所業を「てぬるい」などと豪語して、そして自ら手本を示すべく、凛として立ち向かってゆくのでございました・・・!!


ケリを入れますみのっちさん。

そう、互いの他に誰も居てないその部屋でこんなんふうにドツかれ続けりゃ次第に不信感とか募ってゆくはず。そうしていっていつのまにやらふたりの想いは冷めてって・・・!

・・・とか思いきやジャモジさん、いきなり自ら視界を封じ、そして目には見えない敵を狩らんとあたりの気配に警戒などし始められます。

ふすまをあけて、部屋から廊下へ出る、ジャモジさん。

そこには、待機しているラブやんさんやらみのっちさんやら白いのんから黒のやら。

























白を仕留めるジャモジさん。



ファーストアタック。見事に白を捉えたジャモジさん。でも油断は禁物。まだにっくき敵は残っています。そのように、ジャモジさんの野生のカンは彼に告げたりしてるのです!!


目を封じ、音や気配で敵を感じるヤツに、もはや光学迷彩など無意味!


一歩一歩着実に近づいてくるジャモジさん。


逃げようにも、動けばきっとその瞬間に殺される・・・!


さて、どうする?


で、装着してた手袋ぬいでクロエちゃんの足元などにボスッと落とすラブやんさん。


次の瞬間殺されましたクロエちゃん。






黒も仕留めるジャモジさん。




さあ逃げるなら今がそのとき。・・・がしかしラブやんさん、ここは至って主人公らしく、退かずに戦う選択肢などを選ばれるのです!

さすがラブやん!

それでこそラブやん!

でもでもそんなんやっててあーだこーだと言ってるあいだもジャモジさんってばいつ襲ってくるか分からぬ敵に備えまくって盛んにジャブを放っておいでで、そしてそのシャドウボクササイズを小粋にこなす学生さんなジャモジさんをそっと見つめて惚れ直しちゃうカズフサママン。




英雄と言えなくもない資質の持ち主・ジャモジさん。



・・・目隠しをそっと外す、ママン。


「そんな事より その…もっとお話とかしません?」


さらに互いの愛を深めてしまった、カズフサママンとジャモジさん。


このままいくと、なんちゅうかその、こ、こづくりをっ、始めてしまっちゃうかもしれぬ!!


ピンチ・・・!!






















赤い糸などブチッと切ります天使長。








・・・・・

こうして糸を切られた効果によって想いも冷めて、無事に何も起こらず終わったカズフサママンとジャモジさん。

最後の最後でカズフサさんの心の叫びは無事、天に届いたりとか。

それはそうと、今回カズフサさんに褒められてご褒美の角砂糖をほおばりながら、んくんくやってるラブやんさんがなんだかとってもかわいらしかったり、あと殴られる以外何もなかったクロエちゃんの哀れさにちょろっと涙が出てきたりもしたわけですが、とにかく年内の連載はこれで終わり。

来年、というか来月には、待望の11巻が出てきます。

この巻から、カズフサさんは一人暮らし(ラブやんさんとの同姓生活)が始まります。

ちょっとだけ、大人になるための第一歩を踏み始めました30歳児・カズフサさんを、是非めでてあげてください。そう、買いましょう。


と、いうわけで、次回をまたゆるく待ってましょうね。


ラブやん 11 (11) (アフタヌーンKC)







おもろかったらおしてねー。

ショッキンググリーン。[ラブやん] 






・・・てな感じな権造クンのご飯な現場に現れましたクロエちゃん。

彼女、権造クンの情熱的な愛の電波をキャッチなどしてしまってました。

とはいえ当の権造クン、孫までしっかり居てるわけだしそんなん愛に飢えてはおらぬとおっしゃったりとかするわけです。

そこでクロエちゃん、愛の天使の特技を活かして対象などを捜索しまして見事にゲット、権造アイテム。





女子高生。





「……オジイさんの愛がこのDVDに注がれています。」

イチバンのお気に入りDVDをズバリ言い当て愛がどうのと語りだしますクロエちゃんに堪忍されます権造クン。

最初は信じていなかったものの、彼女をしっかり愛の天使と認めたうえで、提案などを受け入れんとかなさいます。




愛の成就を約束しますクロエちゃん。



・・・かなしいかな、ちょっとした愛を叶える対象のズレに激怒しながら「帰れ。」と促す権造クン。

しかしそおんなところへさっきまでカズフサさんとこにお邪魔しながら世間話をやっていましたクロエちゃんのマブダチ・シラちゃんがラブ穴通って乱入などしてくるわけです。

彼女は言います。「ふむ・・・赤井・・・みのりさん?」

イキナリ委員長の名をスパッと放つその小娘に動揺しまくる権造クン。

シラちゃんの次のひとこと「その気になれば 赤井さんとイイ仲になるのも夢ではありません!」との殺し文句に見事殺され、ふたりに是非に居候とかしてくださいますようお願いするのでありました。


・・・

そんなんわけで、初登場から2回目にしてカズフサさんのお隣さんになりまして、無事にレギュラーの座を獲得しました若き天使のクロエちゃん、シラちゃん。

その夜。これからやります愛の成就の作戦会議。

シラちゃんは提案します。かのジッチャンについてはひとまずクロエに任せておいて、自分はラブやんさんとカズフサさんをくっつけるのに全力を尽くすと・・・!!

と、言うのも、昼間にふたりのところに行ったとき、なあんとなく長年連れ添ってきた夫婦のような雰囲気などがプンプンツーンと臭ってきたりしてたから!!

そして、もしこのミッションが成功しようものなら、難攻不落の人間山脈・カズフサさんを無事まとめたということで、名声とかがガッツンガツンと舞い込んでくる!!

・・・クロエちゃんもこれには納得、とにかくそういう方向で、明日から早速イクわよなどと、気合こめつつ高らかに宣言するのでありました。



次の日。朝。小学生のみんながみんな登校してます早い時間。

そうしてそんなんところに、"ショッキンググリーン"たる腕章つけて、緑のオバチャンばりに交通誘導しますオジチャンが・・・。ていうかカズフサさん。





ショッキンググリーンのオジチャン。



こおんな、意外な一面を見せるカズフサさんを密かに観察していたシラちゃん。

一見ロリータ嗜好の変態さんかと思いきや、目を見てみるにそれは子供たちを慈しみ心のそこから守ってやろうという、まさに男の目!!

で、ほどなくしてから現れなさるゴスロリの会の会長さん。

会長さんはおっしゃいます。


 


・・・と、シラちゃんこの一通りを眺めてまして、思わずため息ついてたところで脇から出てくるラブやんさん。

「今さら驚かないけどね。」

彼女はそう言いつつ、さらにシラちゃんがいらんチョッカイ出そうとしてるんじゃないかと警戒などしてみせられます。

一方シラちゃん、これはまさに取り込む隙を見出したとか言わんばかりに一気にラブやんさんに畳み込みます。


 カズフサさんのこと、キライではないのでしょう、と。


たとえ将来が絶望的であろうとも、自分が必死になって教育すればあら不思議、何年かすれば、なんと目の前には頼れる大人のフサさんが!!







シラちゃんの口車にグラッとこられるラブやんさん。

と、そこへ、公衆便所から颯爽と出てくる紳士が!! そう、カズフサさん!

カズフサさんのほっぺたたるや、まるで湯上り卵肌的にツヤツヤに!!

そう、これはつまり、かわいい子を見て記憶が鮮明なうちにトイレでご子息を叱咤激励してきた賜物!!


そんなんフサさんにいよいよ接触しますラブやんさんとシラちゃん。

彼はふたりに、静かに真理を言い放たれます。




スーパー賢者タイム。


さてこの事態に対してラブやんさん、とっても厳しく「そーいうのは家で隠れてしなさい!!」とおっしゃるも、そういえばラブやんさんったら引っ越したあとでDVDやらなにやらごっそり無理矢理気味に捨ててたわけで、要は、ネタがなかったりしたわけです・・・!!







で、このあと、変質者って、お前じゃんとかそういうことを語っていたらなんだか警官さんがやってきて・・・、



度が強すぎて見えませんのでメガネを返すカズフサさん。




そしてそのまま・・・





連れてかないでと懇願なさるカズフサさん。







・・・ドンマイ。




おもろかったらどうぞ押してくださいませ。

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